内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1955/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○内田委員 次に債務保証の問題でありますが、この会社は社債の発行限度を商法の制限よりも拡張せられておるようであります。しかしながらとにかく探鉱試掘を主たる目的とする会社でありまして、この会社が発行いたしまする社債の元利償還ということにつきましては、通常の国内観念をもっていたしますならば、相当の不安が社債の引受者にあるのではないか、さような場合には、社債の発行限度の拡張に伴って政府保証ということも考えられてしかるべきではねいかという気持も…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○内田委員 通商産業大臣は大へん簡単に考えられておられるようでありますけれども、私どもに伝えられたところによりますと、今の債務保証の点は通産省と大蔵省との間に最後まで議論があって、通産省もなかなかこの点はおりられないといってがんばったが、法律案の成立を急ぐ関係上やむなく最後に大蔵省におろされたというふうに承わっておりますので、私は日本航空にありますと同じように、かような債務保証の規定があった方がいいと考えますが、大臣がさような確信があっ…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○内田委員 もう一点お伺いいたしたいのは、昭和三十年の予算には御承知の通り補助金が三億円計上されておるのでありますが、今回この石油資源開発株式会社法案と相並んで石油及び可燃性天然ガス資源開発法の改正案が提案されておる。この改正案におきまして石油資源の試掘に関する補助金の交付に関する規定は削っておられるのでありますが、これらの二つの法律に関連して現在予算に計上せられておる三億円の使途というものはどういう影響を受けるのか、どういうふうに支出…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○内田委員 この会社が探鉱、試掘をやりまして油田を発見いたしまして成功した場合、その産油の処分はどうなさるのか、この会社がみずから製油いたすのではありませんから、いずれは製油会社に販売をすることに相なると思いますが、その販売方法はどういうことに相なりますか。
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○内田委員 その販売をする場合には、今までのところによりますと、国内の原油は輸入原油の到着価格よりも値段が高い。従ってこの会社に出資する会社の出資比率に応じて会社が採掘した石油を販売いたしましても、民間の製油会社は高いものを買わされるのでございますから、必ずしも喜ばないかもしれないという心配もあるわけでありますが、これはどうして調整をなさるのか、この会社の石油を買わされるものは、他方において輸入石油の外貨割当に色をつけると申しますか、何…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○内田委員 そういうお考えならまことにけっこうだと思いますが、新しくできる会社の原油はどうせ高いのだ。従って輸入原油との価格差を埋めるために、輸入原油とかあるいは重油に対して関税をあらかじめかけておいて、国産の原油との価格の調整をとろうというようなことであるとするならば、これはまことに適当でない案であると考えます。これではあたかも石炭の合理化をやるために重油の規制をやるのと同じような考え方でありまして、今の川上君のお話ですとさようなこと…
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○内田委員 私はこれでよろしゅうございます。
第22回 衆議院 商工委員会 第35号
○内田委員 輸出入貿易の問題に関連をいたしまして、お許しを得まして私は輸出品取締法の問題につきまして、ちょうど通省産業省通商局長がお見えになっておりますから、ある一点をお尋ねをいたしたいのであります。 先般当委員会に、輸出品取締法に基く工業検査所を清水港に設置する承認を求められまして、われわれはその審議をいたし、承認をいたしたのでありますが、最近実は名古屋方面の陶磁器の検査のことについて承わったのでございますが、名古屋方面で輸出陶磁器を…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号
○内田小委員 山本さんのお話を承わりましたし、また専門員の方から専門的のお話も伺ったのでありますが、途中でありまして私よくわからないところがございます。一体国産化することに対してどういう大きさというか、型の自動車、特に乗用車を作ることを日本としては考えていくべきか、オースチン、ヒルマン、ルノーというようなものの国内組み立てをやっておる、五年以内には完全に国産化するというような計画のように承わっております。また一方プリムス、トヨペット、ダ…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第9号
○内田小委員 私がお聞きしたい要点は、今オースチンとかヒルマンとかルノーとかいう輸入車の組み立てをやっておる、あなたがおっしゃるのは従来よりも大型の三千五百CCですかのダッジやプリムスの組み立てをやっておられるのですが、あるいはこれからさらに引き続いてこれをやりたいとおっしゃるのですが、この需要の狭い、市場の狭いわが国において、小型、中型の組み立てをやりながら、一方において他社があなたのところでそういう大型の組み立てをやって、それが国内…
第22回 衆議院 本会議 第36号
○内田常雄君 ただいま議題となりました過度経済力集中排除法等を廃止する法律案外一件について、商工委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 御承知のごとく、過度経済力集中排除法は、終戦直後における過渡的立法として、既往における過度の経済力の集中を排除し、国民経済の再編成によって民主的で健全な国民経済の基礎を作ることを目的として、昭和二十二年十二月に施行せられたものであります。また、過度経済力集中排除法の施行に伴う企業再建整備…
第22回 衆議院 商工委員会 第31号
○内田委員長代理 永井君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 商工委員会 第31号
○内田委員長代理 それでは暫時休憩をして、理事会を開きます。 午前十一時五十二分休憩 ————◇————— 午後零時八分開議
第22回 衆議院 商工委員会 第31号
○内田委員長代理 休憩前に引き続いて会議を開きます。 休憩前に問題となりました資料の誤差に関しまして、石橋通商産業大臣から釈明の発言がございます。これを許します。
第22回 衆議院 商工委員会 第30号
○内田委員 御提案になられております重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律案、大へん長いむずかしい名前の法律案につきまして、石橋通産大臣並びに関係の政府委員の方に総括的にお尋ねをいたしたいと思います。 すでに政府当局においても十分お耳に入っていることと思いますけれども、この法律案の提出ということは、これは今に始まったことではなく、かなり長い間の、少くとも昨年の秋ごろからの懸案であったようであります。けれども、それがなかな…
第22回 衆議院 商工委員会 第30号
○内田委員 そうしますと今日政府が他方において石炭鉱業合理化臨時措置法案というのをお出しになっておるので、石炭というものは今日のままではとうていやっていけるものではない、何らか思い切った措置を講じなければいけないということは私もよくわかるのでありますが、それをやるためには、どうしても今回のような重油ボイラーの設置の制限、あるいはこれに関連する重油の一般的消費規正ということをやらなければ、この石炭鉱業の合理化ということはできない、こういう…
第22回 衆議院 商工委員会 第30号
○内田委員 私はそこに非常な無理があり、この法律案に対する世間の風評というものがあると考え、従ってその点は見解の相違ということにもありますので、それでは次の点をお伺いしたいと思います。 この法律案についての提案理由の説明にもございましたし、またただいまの大臣のお言葉からもうかがわれるのでありますけれども、しいて重油を使わなくてもよい部門においては重油を使わせないのだ、こういうお話でございます。ことにこの提案理由の説明には、経済的に重油の…
第22回 衆議院 商工委員会 第30号
○内田委員 この問題はだんだんお互の考えを狭めて接近させていきたいと思いますが、いずれこの法案の第二条、第三条において、政府が必要と認めて通商産業省令に織り込むようなその原案というものをぜひお示し願って、そうしてわれわれの納得いくように御説明願いたいのでありますが、ぜひその通商産業省令の原案をお示し願いたい心なおまた第四条につきましては、これはただし書きには「ただし、重油の使用量が著しく少い者に対しては、この限りでない。」、つまり微量需…
第22回 衆議院 商工委員会 第30号
○内田委員 どうもそれはおかしな説明で、石炭の方が合理化できてしまえば、そのあと重油をいじめる必要はないので、あくまでも石炭の合理化と歩調を合せるためならば、石炭の合理化が五年で目的を達成するならば、もはやそれ以上重油を押えつけるということは、これは天然自然の、世界の経済原理に逆行するもので、もっと適切な説明でないと私には納得できませんが、これは問題として指摘をしておきたいと考えるものであります。 その次にお伺いいたしたいのは、私自身が…
第22回 衆議院 商工委員会 第30号
○内田委員 どうも大臣が大へん正直なお話でありますので、それならばむしろわれわれがこの法律案の表題だけでも修正した方がいい、あるいは表題を突っ張られるならば、この六条は削除した方がいいと思います。これはまあだんだんとその話を進めたいと思うのでありますが、大臣のお言葉の中で、農林水産用などの重油を確保するためにどうしてもこういう条文が必要だ、こういうお話でございますが、私は農林水産用の重油を確保するためにこれが必要だということは、もう一つ…