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大蔵省主計局主計官衆議院参議院
総発言数
113 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局主計官
直近の発言日
1981/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 地方行政委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 運輸委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

113 件中 20 件を表示
大蔵省主計局主計官1981/08/21

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○公文説明員 地域特例の見直しの問題につきましては、御承知のように、七月十日に臨時行政調査会から答申をいただきまして、その後、政府としては十七日に、この答申の趣旨を最大限に尊重して実施に移すべきものは移すという旨の閣議決定をしているわけでございます。その時点から私どもの作業は始まっているわけでございまして、その間にたとえば総理からいろいろ各大臣に対して御相談があったというようなこともございますし、また一方では、私ども事務方でも、この問題…

大蔵省主計局主計官1981/08/21

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○公文説明員 地域特例の見直しは必然的に地方財政に与える影響も大きいという問題を生ずるわけでございまして、私どもは、この地域特例の見直しと並行して、事業の円滑な執行がどの程度影響を受けるのか、あるいは地方財政に対する影響がどうなのかというようなことを検討しているわけでございます。 基本的にはやはり、国の財政事情もこれありまして、見直しを進めたいと思っているわけでございますけれども、できるだけ事業の執行あるいは地方財政に対する影響を小さく…

大蔵省主計局主計官1981/08/21

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○公文説明員 大蔵省は自治省と相談をいたしまして毎年地方財政計画をつくり、あるいは地方財政対策を講じていっているわけでございます。毎年毎年の地方財政の運営が円滑にいくかどうかということについては常に配慮しているわけでございまして、今後もそういう考え方で自治省と相談していくということでございます。

大蔵省主計局主計官1981/08/04

第94回 衆議院 決算委員会 第16号

○公文説明員 お尋ねのありました来年公共事業をどう考えていくかという問題でございますけれども、これは当然のことながら経済動向その他は考慮しなければいかぬということでございますけれども、先ほど先生から御指摘のありましたように、臨時行政調査会においては、国、地方を通ずる減量ということを踏まえてであろうと思われますけれども、公共事業については前年度と同額以下に抑制するという答申が出ているわけでございます。大蔵省としましては、この答申の趣旨を尊…

大蔵省主計局主計官1981/08/04

第94回 衆議院 決算委員会 第16号

○公文説明員 お尋ねの地域特例の問題でございますけれども、御承知のように、臨時行政調査会の答申は、「補助負担率の地域特例については、終期到来時には廃止を含め抜本的な見直しを行うとともに、財政再建期間中現行の嵩上げ率を引き下げる。」という答申が出ております。これに対しまして政府としては七月十七日、「第一次答申を最大限に尊重し、速やかに所要の施策を実施に移すものとする。」という閣議決定を行っておりまして、この答申の具体化についていま具体的な…

大蔵省主計局主計官1981/08/04

第94回 衆議院 決算委員会 第16号

○公文説明員 お尋ねの地域特例の見直しについては、まずどういう範囲で、しかもどの程度やるかということにつきましてはさまざまなお考え方があろうと思います。そこで政府部内でも、もちろん財政当局だけの見地でこれを決められるわけではございません。各省庁、法律を持っておる省庁あるいは地域の利害を代表しておられる省庁、そういうところと十分相談しながらやっていくということでございまして、財政当局としてたとえば地域特例の法律の範囲をこの程度に考えるとか…

大蔵省主計局主計官1981/08/04

第94回 衆議院 決算委員会 第16号

○公文説明員 地域特例の問題の最大のポイントは地方負担に関連する問題であろうと思います。そういう意味におきましては、これは幅広く考えていかなければいけない問題であろうというふうに思っているわけでございます。先ほども申しましたように、これは関係する官庁は非常に多岐に上っておりまして、そういう省庁と十分話をしながら今後詰めていかなければいけないということで、先ほどの繰り返しになりますけれども、私どもはそういう考え方で、財政当局としても政府の…

大蔵省主計局主計官1981/07/22

第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(公文宏君) お尋ねの、大蔵省は一体臨調の答申をどういうふうに考えているかということでございますけれども、これにつきましては御承知のように七月十七日の閣議におきまして、政府は臨調の答申を最大限に尊重し、速やかに所要の施策を実施に移すものとするという閣議決定をいたしております。私ども財政当局の立場といたしましても、この財政事情の非常に厳しい折から、できるだけ臨調の答申を最大限に尊重するという考え方で各省庁とこれからいろいろ御相談を…

大蔵省主計局主計官1981/07/22

第94回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(公文宏君) 財政当局といたしましては、閣議決定の線に従って臨調の答申をあくまでも最大限に尊重するという考え方でいきたいということでございます。

大蔵省主計局主計官1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(公文宏君) 先ほど補助金の整理合理化についてのお尋ねがございまして、自治省の方からお答えがあったとおりでございますけれども、私どもも補助金につきましては、御承知のように一般会計では十四兆五千億の補助金がございますけれども、その八割は社会保障であるとか、文教であるとか、公共事業とかという、そういう重要な施策のために用いられているわけでございまして、やはり国全体を通ずる施策の水準を維持する、つまりバランスのとれた施策を実現するとか…

大蔵省主計局主計官1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(公文宏君) いまのお尋ねは、交付税の総額をふやすためには国税三税の三二%じゃなくて、対象税目をもう少し広げたらどうかという御質問であろうと思います。 その点につきましては、交付税の総額を確保するという立場から言って、地方のお立場から考えればそういうアイデアも私はあるのではないかと思われますけれども、一方、国税三税の三二%以外の部分は、ただいまのところは国の歳出の財源になっていることは御承知のとおりでございますので、簡単に申しま…

大蔵省主計局主計官1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(公文宏君) 臨時行政調査会において交付税率の引き下げ論があるかどうかにつきましては、私ども正確には把握しておりません。 それでは大蔵省はどうかという問題でございますけれども、五十七年度に向けてこれから予算編成にかかる——現にかかり始めておるわけでございますけれども、その中で歳出削減を中心にやっていくということになりますと、やはり相当大規模な歳出削減を実現しなければならない。そういう状態のもとにおいてはすべての歳出について見直し…

大蔵省主計局主計官1981/05/12

第94回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(公文宏君) いまお尋ねの話は、私どもも内容としては伺っているわけでございます。地方団体が地元負担をもしするとしたら、その地元負担の裏打ち財源措置はどうするかということで例示として党の委員会の方でそういう案を提示しているということとして承っておるわけでございます。 政府として、あるいは大蔵省としてこの問題をどう考えるかにつきましては、これはもともと地元負担がどういう形で実現され、どういう性格のものになるかということが明確になりま…

大蔵省主計局主計官1981/04/21

第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号

○公文説明員 いまお尋ねのように、大蔵大臣の御答弁の中で、一般財源化をすれば特定のものに偏って使われやすいということを申し上げたことがございます。 その現におるかおらないかということにつきましては、私はコメントする立場にございませんけれども、大臣が申し上げたのは、すべて一般財源化をすれば国全体としてバランスのとれた施策ができるだろうかという疑問を呈したものであろうと思います。しかし、そのことによって交付税がいけないとかいう趣旨ではござい…

大蔵省主計局主計官1981/04/14

第94回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○公文説明員 交付税総額がどの程度あれば適当であるかということに尽きるわけだと思うのでございますけれども、私どもといたしましては、たとえば五十六年度なら五十六年度の地方財政計画を組んでみまして、その地方財政計画でどの程度の伸び率を考えているか。ことしの場合ですと七%程度の伸びだ。もちろん、先生先ほどから御指摘がございますように、地方財政計画すべては基準財政需要の問題ではございませんで、国庫支出金、地方債の問題がありますけれども、一般財源…

大蔵省主計局主計官1981/04/14

第94回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○公文説明員 いまお話がございましたように、国、地方両方を通じまして経常的な財源が足りないということで、ただいまのところ地方財政対策は交付税率の引き上げというような措置がとれないで、一つは借り入れを中心とする交付税措置、それからもう一つは財源対策債の増発という形で財源不足を埋めるということでやってきておるわけでございます。その結果といたしまして、いま先生御指摘がありましたように財源対策債の元利償還の問題も、地方財政に対しては大きな圧迫要…

大蔵省主計局主計官1981/04/09

第94回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○公文説明員 先生御承知のように、予算編成は各省庁といわゆる財政当局が折衝いたしまして決めていくものでございます。しかしその過程では、できるだけ国民各層の御意見も聞きながらやっていくべきであるというのが私どもの立場でございまして、陳情もその一つの場であるという考え方には立っているわけでございますけれども、実際にその陳情が過度にわたるような場合には、私どもとしては、これはいろいろ望ましくない事態を起こすことでございますので、ぜひ自粛をして…

大蔵省主計局主計官1981/03/17

第94回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○公文説明員 いま御指摘がありましたいろいろな地域特例の見直しの問題でございますけれども、御承知のように夏以降、非常に厳しい財政事情が予想されたものでございますから、私どもは歳出のすべてについて見直しを考えていきたいということで、非常に幅広く問題点の摘出に努めたわけでございます。その一環としまして、地域特例の問題もその問題点の一つとして挙げられたわけでございます。たまたま、新産・工特、それから首都圏を初めとする三圏の財政特例措置、それか…

大蔵省主計局主計官1981/03/17

第94回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○公文説明員 御指摘のように四法を全部並べて、ともかく廃止だというようなことを言うことがよかったかどうかという問題は確かにあろうと思います。しかし私どもとしては、この四法の問題に限らず歳出全体をしさいに点検をしまして、それで見直しを求めていくということの一環としてこの四法の問題も取り上げてきたという経緯があるわけでございます。 そこで、実際にこの四法の取り扱いをどうするかということになりますと、それは施策の優先順位と申しますか、それぞれ…

大蔵省主計局主計官1981/02/24

第94回 参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(公文宏君) 予算編成過程で交付税率の引き上げ問題について議論がございましたことは、いま先生御指摘のとおりでございます。五十六年度も地方につきましてはかなりな財源不足が見込まれるということを背景にいたしまして、自治省の方からは交付税率を引き上げてほしいという強い要請がございました。それに対しまして、国の財政当局である私どもも含めていろいろ議論はしたわけでございますけれども、御承知のように、地方財政も大変でございますけれども国の財…