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大蔵省主計局主計官衆議院参議院
総発言数
113 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局主計官
直近の発言日
1981/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 地方行政委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 運輸委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

113 件中 20 件を表示
大蔵省主計局主計官1981/02/24

第94回 参議院 地方行政委員会 第4号

○説明員(公文宏君) これは交付税制度をどういうふうに仕組むかということと、それから国と地方の間で財源配分をどのように行うかという基本の問題に触れることでございます。 それで、自治省の方が第一義的にお考えいただくことでございますが、国の財政当局の立場から申しますと、先ほどからるる申し上げておりますように、国の財政事情は非常に厳しい状況にありますので、なかなか地方の方に税率を上げ、あるいは対象税目を広げて財源を移譲するというゆとりがないと…

大蔵省主計局主計官1981/02/10

第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○公文説明員 お尋ねのように、特別交付税を中心にして除排雪の経費に対する財源措置を講じていくということがまず大原則であろうと思いますけれども、いまお話がございましたように、五十一年度の例でございますと、豪雪の程度が全国的に広がっておりましたし、それから除排雪のための経費の増加が巨額であるというようなことがございましたので、本来なら全額地方負担で行うべき市町村道の除雪費につきまして、特に臨時特例措置としまして平年度の除雪費を超える二分の一…

大蔵省主計局主計官1981/02/10

第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○公文説明員 豪雪に伴いますいろいろな地方負担についての財源措置の問題でございますが、原則として普通交付税、それから、それ以上に上回る場合には特別交付税というたてまえになっております。 特別交付税がいまの時点でどのぐらいになるかということは、先ほどからの御説明のとおり、被害額あるいは所要額がわかりませんので確定しないところでございますけれども、お尋ねは、それだけでは足りないので予備費はどうかということでございます。 予備費につきましては…

大蔵省主計局主計官1981/02/10

第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○公文説明員 予備費について十分な配慮をしていただきたいという御質問でございます。先ほどから申しておりますように、今度の豪雪によるいろいろな地方負担の増がどのくらいになるのかということにつきましては、まだ十分把握ができてない段階でございますし、それから原則的にはまず普通交付税、特別交付税という制度がございまして、そういうものによってある程度補てんをしていくわけでございますから、その上でなおかつどのくらい足りないかというような問題が固まっ…

大蔵省主計局主計官1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○公文説明員 お尋ねの特殊法人の収益でございますけれども、ちょっと正確に御質問のような形で把握はしてございませんが、一般会計の歳入で見ましてどのような納付金があるかというふうにとらえてみますと、日本専売公社とアルコール専売事業特別会計からの納付金と二つがございます。その合計が七千五百八十九億円でございまして、専売公社の方から七千五百四十八億円、それからアルコール専売事業の方から四十億円という納付金になっております。これは一般会計の公債金…

大蔵省主計局主計官1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○公文説明員 実は私、所管でございませんので、そこのところは特別会計の方の納付金になっておりますので、私いま数字を把握しておりません。大変恐縮でございます。必要でございましたら後で資料でお出しいたしたいと思います。

大蔵省主計局主計官1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○公文説明員 大変恐縮でございますが、いま手元に資料を持ち合わせてございません。

大蔵省主計局主計官1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○公文説明員 お答えいたします。 まず、多額の納付金を一般会計の歳入でいただいていることにつきましては、私どもはやはりこういう財政事情でございますから貴重な財源であるというふうに認識をいたしておるわけでございます。ただ、専売事業が今後いかにあるべきかという問題につきましては、ただ専売納付金の確保という点だけからの検討では不十分でございまして、やはり官業と民業とはどうあるべきかというような基本問題を総合的に考えて、その中で財政的影響はいか…

大蔵省主計局主計官1980/04/21

第91回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○公文説明員 二点お尋ねがございまして、一つは、ベースアップの財源を二%以上今後組むべきではないかという御質問であったと思います。五十五年度におきましては国の予算におきましても、ベースアップのための財源を二%に組んだわけでございまして、それに合わせて地方財政計画の方も組んだ、これは、ベースアップの水準が二%でいいとか悪いとかいう話ではございませんで、財政事情の上で厳しい中をやりくりしながら給与改定財源を組むということの結果であったという…

大蔵省主計局主計官1980/04/15

第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○公文説明員 いま自治大臣から御答弁ございましたけれども、全く同じ考え方でございますが、いまの地方財政対策を講じることの結果といたしまして、後年度に地方の方にもいろいろな負担が生じてまいる、しかもそれはかなり大きなものになるであろうということは、私どもも十分承知をしているわけでございます。 この問題をどう考えていくかということになるわけでございますが、私どもといたしましては、やはりその年度その年度の地方財政計画の策定というプロセスを通じ…

大蔵省主計局主計官1980/02/21

第91回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○公文説明員 不正経理に関連しまして、予算措置が不十分ではないか、その点どう考えておるかという御指摘であろうかと思います。 基本的には私どもは、行政事務を執行する上に必要な経費については措置していくという考え方に立っておるわけでございますし、私ども担当者としては、そのことを毎年の予算編成の過程で検討しながら、予算編成を進めてきているわけでございます。もちろん、交際費とか事務費の系統につきましては、これは国民の税金を財源としておるというこ…

大蔵省主計局主計官1980/02/12

第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○公文説明員 先ほど先生からお話がございましたように、財源不足が非常に著しい場合には、交付税法にもちゃんと書いてございますとおり、地方財政もしくは地方行政に係る制度の改正または交付税率の変更を行うということで書いてあるわけでございます。先ほど大臣から御答弁ございましたように、私どもには五十五年度予算の過程におきましても、交付税率を上げてほしいという強い御要望があったことも事実でございます。ただ、私どもといたしましては、先ほども大臣からも…

大蔵省主計局主計官1980/02/12

第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○公文説明員 先ほど御説明を落としたわけでございますけれども、財源不足額がことしの場合ですと二兆五百五十億ございます。それに対しまして、建設地方債と交付税措置とによってこれは完全に補てんするということでございますが、この交付税措置の方の借入金の部分につきましては、五十三年度に法律で決められましたいわゆる二分の一負担ルール、国と地方とが最終的には二分の一ずつ持とうという法律の制度を活用してこの難局を切り抜けているわけでございます。この点に…

大蔵省主計局主計官1980/02/12

第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○公文説明員 仰せのようにいまの借入金の返済につきましては、国が二分の一、地方が二分の一ということでございます。これはもう少しふやせないかということでございますけれども、借入金の償還財源をどういうふうに見るかということにつきましては、もちろん先生のような考え方もございましょうし、それから、交付税特別会計の借入金であるから全部地方が見るべきではないかという議論もあり、ここのところは国と地方がいわば歩み寄りまして、お互いに折半していこうとい…

大蔵省主計局主計官1980/02/12

第91回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○公文説明員 いまお尋ねの五十三年度の精算額千九百十八億円をなぜ補正に組んで、またこれを五十五年度に送ることにしたかということでございますけれども、いろいろな事情を総合的に考えたわけでございますが、一つは、五十三年度の決算に基づく一般会計の剰余金でございますが、これが確定をいたしまして、今度の五十四年度の補正予算に計上しております。そういう剰余金の処理の一環であるという考え方が一つございます。それから何よりも大きいのは、これは五十五年度…

大蔵省主計局調査課長1979/05/22

第87回 衆議院 内閣委員会 第12号

○公文説明員 いま新井委員の御指摘になりました予算の編成のシステムを変えていくべきではないか、あるいは予算編成の考え方をもう少し改善をしていくべきではないかという御指摘でございます。 先ほど行政管理局長の方からもお答え申し上げたことと全く同じでございますけれども、いまの予算編成のプロセスと申しますのは、やはり国民各位が抱いております財政に対する需要、財政に対する要請、そういうものを調整しながら一つの予算につくり上げていくプロセスでござい…

大蔵省主計局主計企画官1978/05/09

第84回 参議院 内閣委員会 第11号

○説明員(公文宏君) いまのお尋ねの件でございますが、実は私は主計局の方でございまして所管外でございますので、大変失礼でございますが答弁は差し控えさしていただきたいと思います。ただ、いま行政管理局長からお話があったような線で大蔵省も考えているということで御理解いただければと思います。

大蔵省主計局主計企画官1978/05/09

第84回 参議院 内閣委員会 第11号

○説明員(公文宏君) お尋ねの審議会の節減合理化額でございますけれども、今回の措置では、審議会の整理をやることによって浮いてきた部分と、それから委員数を縮減いたしましたので、それによって浮いてきた部分と両方あろうかと思います。ただ、これにつきましてはなかなか集計がむずかしゅうございまして、私ども一応のめどをつけるという意味で作業いたしてみましたけれども、それによりますと、両方合わせまして約千三百万ぐらいということでございます。

大蔵省主計局主計企画官1978/05/09

第84回 参議院 内閣委員会 第11号

○説明員(公文宏君) 審議会の委員の手当の件でございますが、委員の手当につきましては、まず常勤であるか非常勤であるかによって違いますし、それから、非常勤でございましても一般職であるか特別職かによって違うといういろいろな問題はございます。ただ、予算上で見てまいりますと、非常勤の委員がこれは大部分でございますが、非常勤の委員の手当を見てまいりますと、いろいろランクがございますけれども、現行では日額一万百円から一万六千四百円の間で決まっておる…

大蔵省主計局主計企画官1978/04/27

第84回 衆議院 内閣委員会 第16号

○公文説明員 いま御指摘のありました補助金の整理合理化の問題でございますが、いま先生もおっしゃいましたように、五十三年度は精力的に整理合理化を進めてまいりまして、廃止減額で千四百二十二億、合理化を行いました件数が千六百八十九件ということで進んでおるわけでございます。この整理合理化に当たりましては、当然財政制度審議会それから地方制度調査会、あるいはこれはずいぶん古い審議会でございますけれども、補助金等の適正化の審議会あたりの答申については…