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大蔵省主計局主計官衆議院参議院
総発言数
113 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局主計官
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 地方行政委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 運輸委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

113 件中 13 件を表示
大蔵省主計局主計企画官1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○説明員(公文宏君) 御質問の財政収支試算との関連でございますが、これは先生御承知のように、これは財政計画という性格のものでつくっておるわけではございません。したがいまして、いろいろ各年次ごとの数字が並んでおりますけれども、この数字のとおりに政策的にこれからやっていこうという意図を持ってつくったものではないということをまずお断り申し上げておきたいと思います。 で、御質問の地方交付税の取り扱いの問題でございますけれども、これにつきましては…

大蔵省主計局主計企画官1978/04/27

第84回 参議院 地方行政委員会 第11号

○説明員(公文宏君) いまおっしゃいますように、今後の地方財政の問題として国がどういうふうに財源を考えていくかという点につきましては、従来と同じ考え方で自治省ともども円滑な財政運営ができるように努力していきたいということでございます。その方針には変わりございません。

大蔵省主計局主計企画官1978/04/25

第84回 衆議院 内閣委員会 第15号

○公文説明員 先生御指摘の補助金の事務手続の簡素合理化の問題でございますが、私どもはやはり補助金そのものの整理合理化とあわせて、事務手続の簡素合理化についても積極的に推進すべきものであると考えておりますし、いままでも各省庁ともども努力をしてまいったつもりでございます。たまたま今度行政監理委員会の方で答申も出ましたし、それを踏まえまして、これは行政手続の簡素化の問題がございますので、行政管理庁が中心になろうかと思いますけれども、行政管理庁…

大蔵省主計局主計企画官1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○説明員(公文宏君) 国の財政収支試算の上での地方交付税の見方でございますが、先ほど行政局長から御説明があったとおりの考え方でございます。 私の方といたしましては、財政収支試算のうち、経常部門歳出の中の国債費及び振替支出を除いたものその他ということで一括をしておりまして、そういう考え方で推計をしておるわけでございます。 実は、そういう意味で、地方交付税そのものを今後どういうふうに見ていくかということにつきましては、財政収支試算の上では明…

大蔵省主計局主計企画官1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○説明員(公文宏君) 先ほどもちょっと御説明申し上げましたけれども、国の財政収支試算の方の「その他」は、いろいろな経費をすべて一つにくくりまして、そして今度の場合ですと、GNPと同率で伸ばすということで積算をしてございます。したがいまして、先ほども申しましたように、地方交付税そのものがその他の中に幾ら入っておるかということは明らかにしてないわけでございます。ただ、内書きで書いてありますのは、先ほどちょっと申し上げましたように、これはその…

大蔵省主計局主計企画官1978/02/28

第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○公文説明員 中期の財政計画をつくるべきじゃないかという御指摘はごもっともでございます。私どもやはり中期的な展望で国の財政を考えていかなければいけないということは十分承知しておりまして、認識をしております。 その一つの手がかりといたしまして財政収支試算というようなものを出しておるわけでございます。財政計画ということになります場合には、これは各国でもいろいろな財政計画というのはつくられておりまして、それぞれに性格も違いますので一概には申せ…

大蔵省主計局主計企画官1978/02/28

第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○公文説明員 方向として財政計画が望ましいということは私どもも承知しておるわけでございますが、先ほど申しましたようないろいろな問題点を一つ一つつぶしてみまして、そして本当の国の財政のあり方として適当な計画はつくれるという時点になりましたら、その時点でお示しができるというようなことになろうかと思います。

大蔵省主計局主計企画官1978/02/28

第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○公文説明員 いま財政制度審議会の基本問題小委員会でもいろいろ御検討いただいておりますが、ことしの時点では非常にむずかしいというふうに考えております。 そういうこともございまして、財政収支試算という試算の形でこれにかわるものとしてお出ししておるということでございます。

大蔵省主計局主計企画官1978/02/28

第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○公文説明員 財政収支試算につきましては、一月の末に提出いたしたわけでございますが、先般の予算委員会で矢野委員から御指摘がございました。その点は、今度の財政収支試算につきましては五つのケースをお示しして御議論の素材とするという意味でお出ししたわけでございますけれども、その五つのケースにつきましての経済の姿との整合性の問題が御議論であったかと思われます。そういう点につきましては、御議論を踏まえまして善処したいという大蔵大臣の答弁をいたして…

大蔵省主計局主計企画官1978/02/28

第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○公文説明員 公債の償還計画でございますが、財政法あるいは特例公債法の規定に基づく償還計画につきましては、予算書に添付をいたしまして提出してございます。これはたとえば五十三年度に出します公債発行額については、それはいつ返しますということは書いてあるわけでございます。 先生御指摘のお話は、その償還財源がどういうことになるのかという見通しを示せというお話だと思いますが、この点につきましては、たとえば特例公債で申しますと、これは十年後に返すと…

大蔵省主計局主計企画官1978/02/28

第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○公文説明員 先生御承知のように、ケースは五つ出してございます。私どもの理解では、五つのケースにつきまして、いわば財政当局の立場でどれが望ましいかということについては明確な考え方をお示ししてございません。まあ財政の実情を知っていただくということと、それから今後の財政再建を行う上でいろいろな政策選択の幅がありますということをお示しするという意味で、五つのケースを出しているわけでございます。 ただ、いま御指摘がありましたCケースの関係でござ…

大蔵省主計局主計企画官1978/02/28

第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○公文説明員 いま申しましたように、経済の姿との関係で申しますと、ケースのCが整合性がとれているわけでございますが、これはやはり増税の計画を含んでいるものでございます。その増税につきましてどういう規模でやった方がいいのか、あるいは何年からやった方がいいか、あるいは税目をどうしたらいいかというような問題につきましては、いま財政当局としてあらかじめ御判断をお示しするのはむずかしかろう、そういうことでございまして、国会の御議論あるいは税制調査…

大蔵省主計局主計企画官1977/10/27

第82回 参議院 建設委員会 第3号

○説明員(公文宏君) 計画の試案の中によりますと、地方公共団体の役割りが一層期待されることになるので、地方財源の確保、安定について適切な措置を講ずること、及び選択的投資を可能とするような財政措置などについて検討を進める必要があるというふうに書かれてございまして、この点につきましては大蔵省も全く同じ考え方でございます。その考え方に従いまして、計画の趣旨が生かされるように自治省初め関係省庁と協議を尽くしてまいりたいというのが基本的な考え方で…