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大蔵省主計局主計官衆議院参議院
総発言数
113 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局主計官
直近の発言日
1989/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 地方行政委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 運輸委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

113 件中 20 件を表示
内閣内政審議室長1989/11/01

第116回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(公文宏君) 六十一年の八月に公式参拝を実施いたさなかった諸般の事情でございますけれども、いろいろなことがございますが、第一に、昭和六十年八月十四日の内閣官房長官談話は現在も存続しておりますし、昭和六十年に実施した方式による公式参拝は憲法に違反しないという政府見解には何ら変更がないという点が第一の事情でございます。それから第二に、国民や遺族の多くの方々が公式参拝を強く望んでおられるという事情です。これも第二の事情としては考えら…

内閣内政審議室長1989/11/01

第116回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(公文宏君) 公式参拝自体は制度化されたものではございません。しかし今までの経緯はいろいろございます。毎年といいますか、毎回その都度公式参拝をどうするかということについては、その都度慎重に検討してまいりたいということが基本でございます。ただ、先生から今お話がございましたように、憲法に違反するかどうかという点に関しましては、ただいま行われておりますような、つまり六十年に行われましたような公式参拝につきましては憲法上の問題はないと…

内閣内政審議室長1989/10/30

第116回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(公文宏君) 政府の方といたしましては調査をやっておりません。先ほどの文部省のデータ、文部省が交通遺児育英会から聞きましたのが一つのデータでございます。

国土庁長官官房長1989/06/20

第114回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(公文宏君) 総理府所管のうち、国土庁の平成元年度予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、二千三百七十九億三千二百万円余を予定しておりまして、前年度予算に比べ、四十億九千九百万円余の増となっております。 さらに、大蔵省所管の産業投資特別会計に計上の日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法第二条第一項に該当する事業のうち、国土庁に係る無利子貸付金につい…

国土庁長官官房長1989/06/16

第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○公文政府委員 国土庁の施策といたしましては、四全総の推進も進めてまいっているわけでありますけれども、それとあわせまして、土地対策の問題は現下の重要な施策の一つだと考えております。国土庁は、そういう意味におきまして、各局を挙げましてこの問題に取り組んでいっているわけでありまして、大臣の御意向を体して、また私どもも懸命の努力をいたしたいと思っております。そういうこともありまして、今度土地基本法案も提出させていただいております。できるだけ早…

国土庁長官官房長1988/12/14

第113回 衆議院 建設委員会 第1号

○公文政府委員 三野委員の御質問の中で、地域公団と水公団の予算要求の取り扱いの問題でございます。 今おっしゃられましたように、国土庁所管法人としては両公団に対しまして移転の要請をいたしております。今、両公団ではそれぞれこの移転に伴う諸問題を検討中でございますので、特段具体的に、六十四年度予算の問題として予算要求をしているということはございません。

国土庁長官官房長1988/12/01

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○政府委員(公文宏君) 突然のお尋ねでございまして、きょう担当の局長が今参っておりません。事実関係でございますので、正確に調べまして御報告申し上げたいと思います。

大蔵省理財局次長1988/04/19

第112回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(公文宏君) 今金利の面から、あるいは利ざやの面から御指摘がございました。船舶公団で申しますと、非常に単純な図式で申しますと、公団から運用する方は長期プライムレート、長プラでございます。先ほどお話しがございましたように五・五。それから今度は公団が調達する方、主として運用部でございますが、これは現在で申しますと五・〇、財投金利ということでございます。ですから、今〇・五の利ざやしかない、こういうことでございます。 それを今度は利ざ…

大蔵省理財局次長1988/04/19

第112回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(公文宏君) 今のような状況にあるわけでございますが、〇・五という利ざやをふやすためには、先ほど申しましたように政策金利の方を上げるか、財投金利を下げるかという選択しかないわけでございますが、いずれの問題につきましても、今の状況から申しますと、選択の幅が非常に小さいというのが今私どもとして言える話でございます。

大蔵省理財局次長1988/04/19

第112回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(公文宏君) 先ほどから御議論になっておりますように、六十三年度におきまして、この公団に対します出資を十二億円増額いたしました。従来までの資本金の残高は七億円でございましたのが、一挙に十九億円になったということでございます。これは当然のことながら財政事情その他運輸省の御当局と十分相談の上、そういうことにいたしたわけでございます。これはたまたま六十三年度に係留船の改造事業という新しい事業をやることになったことに相伴いまして、経営…

大蔵省理財局次長1988/04/19

第112回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(公文宏君) 御承知のように、政府保有の日航株は全部売ったわけでございますが、三月三十一日現在で名義書きかえが行われていない株が、聞くところによりますと約二百三十四万株あるということのようでございます。それに見合う配当金は、形の上では、建前の上では、とりあえず国庫に帰属するという考え方でおりますが、額は、仮に配当金の配当率が八%といたしますと約九千万円ということでございます。 なお、この配当金につきましては、もし正当な保有者か…

大蔵省理財局次長1988/04/19

第112回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(公文宏君) 日本航空の方から伺いましたところでは、失念株は、先ほども御答弁申し上げましたように、二百三十四万株ということでございます。そうしますと、四十円掛けますと約九千万円ということでございます。

大蔵省理財局次長1988/04/19

第112回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(公文宏君) 附帯決議につきましては、私どもも承知いたしております。おりますが、本件につきましては、今運輸省からお話しがございました点もございますし、私どもといたしましても、やはりこれは国有財産の処分、あるいは国有財産を売却したときの取り扱いの問題でございますから、慎重に考えたいというふうに思います。

大蔵省理財局次長1988/04/19

第112回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(公文宏君) 現在のところ、政府保証外債を発行している政府機関としましては五法人ございまして、日本開発銀行、日本輸出入銀行、公営企業金融公庫、中小企業金融公庫、それに日本道路公団のこの五法人でございます。

大蔵省理財局次長1988/04/19

第112回 参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(公文宏君) 船舶整備公団の政府保証外債の発行問題につきましては、実は、今まで一度も運輸省の方からもお話を聞いておりませんので、具体的に是非を検討したことはございません。 ただ、今運輸政策局長からお答えがありましたように、いろいろな問題点があることは事実でございますし、それから相手はマーケットでございますから、こちらが幾ら出したいと思いましても、相手側がうまく受けてくれないというようなことになりますと、いわば条件も悪くなるとい…

大蔵省理財局次長1988/03/02

第112回 衆議院 逓信委員会 第1号

○公文政府委員 指定単の問題、私からお答えさせていただきます。 今、貯金局長の方から御答弁があったことでございますけれども、指定単につきましては、これはもう先生御承知のように株式に資産運用ができる、しかも元本の補てん契約ができないというような問題がございまして、国が主体となる運用についてはちょっと問題があろうかというところが私どもの基本的な立場でございます。しかし、この運用対象を拡大することにつきましては郵政省の方でも非常に強い御要望を…

大蔵省理財局総務課長1984/04/06

第101回 参議院 逓信委員会 第4号

○説明員(公文宏君) 今お尋ねありました資金運用の話は理財局の所管でございますので、私の方からお答えさせていただきたいと思います。 大森先生もおっしゃるように、金融情勢が金利の自由化に向けて動いているときに今のような資金運用制度でいいのかどうかという御質問であろうと思われます。 これはもう御承知のように、ただいまの資金運用制度は郵便貯金に限りません、国の制度、信用を通じて集められたお金は一元的に統合運用していくという考え方に貫かれている…

大蔵省理財局資金第一課長1983/03/02

第98回 衆議院 逓信委員会 第3号

○公文説明員 いま先生がお触れになりましたように、郵便貯金は財政投融資の原資として非常に大きなウエートを占めております。 たとえば、五十八年度の例で申しますと、国債の引き受けを含めました財政投融資の原資は全部で二十四兆でございますけれども、そのうち郵便貯金は七兆九千億ということでございまして、約三分の一は郵便貯金が占めておるわけでございます。そういう意味におきまして、私どもといたしましては、郵便貯金の財政投融資に占めるウエートが大きい、…

大蔵省理財局資金第一課長1983/03/02

第98回 衆議院 逓信委員会 第3号

○公文説明員 臨調の答申の内容が果たしてどういう具体的な内容として私たちの前に提示されるかということについては、私どもはまだ承知していないわけでございます。そういう意味におきまして、私たちは、現段階では臨調との関係はしばらく様子を見守るより仕方がないということだと思います。それで、先ほど申しましたように、仮に答申の内容が非常に大きな影響を及ぼすというような場合におきましては、私どもはそれに対応した対応策を考えていかなければいかぬ、こうい…

大蔵省理財局資金第一課長1983/03/02

第98回 衆議院 逓信委員会 第3号

○公文説明員 どうも繰り返しになって恐縮でございますが、臨調の答申の内容が非常に重大な影響を及ぼすほど大きな郵便貯金の抑制の内容を持つことになるのかどうかというところは、私どもいまわからないわけでございます。たとえば五十八年度の財政投融資で申しましても、五十七年度の郵便貯金の増加額七兆九千億に対しまして、五十八年度も引き続き七兆九千億ということでございまして、それを前提に財政投融資は組んだわけでございますが、その場合には、財政投融資の伸…