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大蔵省主計局主計官衆議院参議院
総発言数
113 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局主計官
直近の発言日
1991/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 地方行政委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 運輸委員会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

113 件中 20 件を表示
内閣内政審議室長1991/04/09

第120回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(公文宏君) お尋ねの少数民族の問題でございますけれども、そもそも少数民族の概念というのは一義的に今確定しておるわけではございませんという点が一つ問題でございまして、そういう意味では難しい問題でございますけれども、仮に民族というものを、独自の言語、習俗、慣習その他の文化的伝統を有しているということが一つ、それから同一の集団に帰属しているという意識を持っているということが一つ、その二つの要件を持っていることを仮に民族だというふう…

内閣内政審議室長1991/04/09

第120回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(公文宏君) 先住民族というものの定義については、私どもとしては内外において明確な定義があるというふうには承知しておりません。ですから、これから先住民族という概念について検討していかなければいけないということだと思いますけれども、ただアイヌの人たちが北海道にいわゆる和人より先に古くから住んでいたということは文献等から通説になっておりまして、その点は承知しておるということは言えると思います。

内閣内政審議室長1991/04/09

第120回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(公文宏君) 先住権の問題は、政府の中でどの役所が定義をすればいいかという問題はございますけれども、私ども新法問題を検討している立場から申しますと、先住権という概念につきましては、御承知のように、現行法制上は特に明確に出てきている部分はございません。また、内外においてそういう意味で明確な定義があるということでもございませんので、そういう意味で、今後の検討課題である、今後詰めていかなければいけない問題であるというふうに考えており…

内閣内政審議室長1991/04/09

第120回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(公文宏君) 今、先生がおっしゃられたその先住権の考え方は、私ども勉強いたしますと、北海道ウタリ問題懇話会で、その報告の中にそういうふうに触れられているということは承知しております。ただ、そのウタリ問題懇話会でも、先住権の概念はいまだ法的に明確に確立されておらず、またその内容についても検討すべきことが残されているというコメントがございまして、よくこれから詰めていかなければいけない問題だというふうに私どもは考えております。

内閣内政審議室長1991/04/09

第120回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(公文宏君) ちょっと具体的な事実について私としては勉強しておりませんので、大変恐縮でございますけれども、お答えを差し控えさせていただきます。

内閣内政審議室長1991/04/09

第120回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(公文宏君) 今、山口委員の方からるる御指摘のあります点につきましては、当アイヌ新法の検討委員会の方では北海道庁の方から事実、それからそれに対する考え方についてヒアリングをしておるところでありまして、まだ道庁との間で結論を得るに至っていないというのが実情でございますので、今後よく勉強していきたいというふうに思います。

内閣内政審議室長1991/04/09

第120回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(公文宏君) 新法問題の検討委員会は一昨年の十二月でございましたか、山口委員を初めとする当委員会での御要請も受けまして、政府部内につくられたものでございまして、それ以来一月に一度ぐらいのペースで議論を進めてきております。 そこで、今御指摘のありましたようなことにつきましては、北海道庁の方から御説明があったことは事実でありますけれども、それを踏まえてどういわば評価していくか、あるいはその事実についてもう少し詳しく事実を確かめたい…

内閣内政審議室長1991/04/09

第120回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(公文宏君) 今御指摘のありましたアイヌ民族自立化基金の構想につきましては、先生おっしゃられましたように、北海道知事からの新法の制定についての要望の中でも触れられておりまして、「アイヌの自立的な活動を促進するために「アイヌ民族自立化基金」を設置すること。なお、その基金の運営にはアイヌの自主性が最大限に確保されると共に、国の適切な監督が及ぼされるものとする。」という要望を受けております。したがいまして、私どもとしてはその検討委員…

内閣内政審議室長1991/04/09

第120回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(公文宏君) 今の問題はちょっと私の所管ではございませんけれども、北海道を初め千島等においてもアイヌの人たちが古くから住んでいたということは、文献等から見て通説になっていると承知しているというのが政府の見解でございます。

内閣内政審議室長1991/04/09

第120回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(公文宏君) 政治的な関与をどうするかという点につきましては、率直に申しましてちょっと政府でこの問題を受けとめていけるかどうかという問題もあろうかなというふうに思いますので、この点は慎重に考えていくべき問題ではないかというふうに思います。

内閣内政審議室長1991/03/25

第120回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(公文宏君) 国民の祝日に関する法律、私が預かっておりますのでちょっとその件についてお答え申し上げます。 五月一日をお休みにしますと連続七日間お休みだという御提案でございますが、労働時間短縮の促進という意味では大変貴重な御提案だと思うわけでございますけれども、この問題はその観点だけから検討するというわけにもまいりませんで、いろいろなほかの視点、例えば国民の祝日というのはいかにあるべきか、祝日の制度はいかにあるべきかということも…

内閣内政審議室長1991/02/22

第120回 衆議院 予算委員会 第16号

○公文政府委員 私からお答えするのはどうかという点があるかもしれませんが、アイヌ新法の検討問題の事務方をやっておりますので、私の方からお答えさせていただきます。 アイヌの人たちが北海道を初め千島などにおいても古くから住んでいたということについては、文献等からも通説となっているというふうに政府としても理解をしております。

内閣内政審議室長1991/02/22

第120回 衆議院 予算委員会 第16号

○公文政府委員 お尋ねの、民族とは何かという点についてはいろいろな考え方があろうかなというふうに思いますけれども、仮にアイヌの文化をみずからの文化と認識しているという意味においてアイヌの人たちが一つの民族であるということであれば、それはそういう民族として言い得るのではないかということでございます。 国連の問題につきましては、外務省の方から……。

内閣内政審議室長1990/06/01

第118回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(公文宏君) アイヌ新法問題についての御質問でございますけれども、委員おっしゃられましたようにウタリ協会からの御陳情がありましたし、それからその後、北海道知事からアイヌ新法の制定についての要望をいただいております。中身を見ますと、大変内容が多岐にわたっておりますし、また法制上の問題もございますし、いろいろ難しい問題がございますので、政府としては慎重かつ十分に検討しなきゃいけないなというふうに思っているわけでございます。 本委員…

内閣内政審議室長1990/06/01

第118回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(公文宏君) 先ほどお答え申し上げました検討委員会はことしの一月に第一回の委員会をスタートさせておりまして、その後数回議論を行ってこの論点の整理をやっております。 私どもの気持ちといたしましては、今後の取り組みとしては、やはり要望をいただきました北海道庁からよく中身を、お話を聞くということが先決ではないかというふうに考えておりまして、それを近々のうちにやりたいと思っておりますので、その後の段取りはその説明を聞いた後に考えていき…

内閣内政審議室長1990/06/01

第118回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(公文宏君) 先ほどお答え申し上げましたように、北海道庁からの詳細な説明を聞くということが私は先決ではないかというふうに考えております。道庁の方もかなり慎重に多角的に御検討をされておられると思われますので、まずその御意見を聞いた上で今後の対応を考えていきたいというふうに思います。

内閣内政審議室長1990/06/01

第118回 参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(公文宏君) 今委員の方から御紹介のありましたアイヌ新法の中での要望事項については私どもも承知をいたしております。ウタリ協会がつくりましたアイヌ民族に関する法律案の中でもそのことは触れられておりますし、それから北海道庁からの要望の中にもそのことは触れられております。今後の検討委員会の検討の中で十分テークノートしていきたいというふうに思います。

内閣内政審議室長1990/05/21

第118回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(公文宏君) 私の方から閣僚懇談会の状況についてお答えいたします。 外国人労働者問題に関する閣僚懇談会でございますが、昨年の十二月に一回開きました。政府のかねがねの方針は、御承知かと思いますけれども、当面専門的な技術、技能を有する外国人については可能な限り受け入れる方向で対処するわけでございますけれども、いわゆる単純労働者につきましては多様な角度から慎重な検討をするというのが政府の従来の方針でございます。 しかし、最近の諸情勢…

内閣内政審議室長1990/04/17

第118回 衆議院 内閣委員会 第3号

○公文政府委員 国旗・国歌の取り扱いについて、各国ではどういう法制をとっておるかということでございます。きょう外務省が参っておらないと思いますので、政府部内でどういう扱いになっているか承知しておりませんけれども、私ども内閣の立場ではそういう調査について今把握をしておりません。

内閣内政審議室長1990/04/17

第118回 衆議院 内閣委員会 第3号

○公文政府委員 突然のお尋ねでございますが、現時点で私のところでそういう調査のデータは持ち合わせておりません。残念でございます。