八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 本会議 第1号
○八百板正君 私は、議員一同を代表し、ただいま就任されました新議長並びに新副議長に対しましてお祝いの言葉を申し上げ、あわせて退任されました前議長に対しまして御礼の言葉を申し上げたいと存じます。 藤田正明君は議長に当選せられ、瀬谷英行君は副議長に当選せられました。私ども一同衷心より祝意を表する次第であります。 御両君は、皆様御承知のように、長年にわたり本院議員として在職され、豊富な経験を有せられますとともに、議会政治に対する卓越した識見と…
第106回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○八百板正君 ただいまから国民生活に関する調査会を開会いたします。 本院規則第八十条の八において準用する第八十条により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第106回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○八百板正君 ただいまの糸久君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第106回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○八百板正君 御異議ないと認めます。 それでは、会長に長田裕二君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔長田裕二君会長席に着く〕
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○八百板正君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○八百板正君 ただいまの志村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○八百板正君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に馬場富君を指名いたします。(拍手) ――――――――――――― 〔馬場富君委員長席に着く〕
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○八百板正君 早くから皆さん御苦労さまでございます。 女子に対するすべての差別を禁止する、こういう趣旨の条約の承認ですが、今までの審議の経過や政府の態度などをずっと見てきますると、現実には女子に対する差別の現状は日本は先進国の立場には立っておらないと見てよろしいのでありますが、これに対応する取り組みが、この条約の中の例えば四条にあらわれておりますような、現に差別があるところを一遍に禁止し、場合によっては罰則規定を設けても引き上げていく、…
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○八百板正君 女子に対する差別の現状はもちろん雇用の面に顕著にあらわれておりまするが、雇用の面だけではなくてあらゆる面にそういう習慣なり状況が残っておることは御承知のとおりであります。雇用の問題についてのお話がございましたが、雇用の面についてだけ考えましても、この差別に対するなくさなきゃならぬという考え方の起こりは非常に古いのでありまするけれども、具体的にはベルサイユ会議以後の、言ってみれば同一労働同一賃金というふうな考え方に立った一つ…
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○八百板正君 次に、今あらわれておりまする豊田商事の会長の殺害された事柄について総理の見解を求めたいと思います。 豊田商事の会長が多数の人が並んでおる場で、公然と犯人がわしは殺しに来た、殺すと宣言しながら殺害したことは、これは全くゆゆしい問題であります。ピストルの公然たる撃ち合いが暴力団の間に行われておるという事実、またグリコ事件の犯人が警察をやゆするような挑戦的態度を示してきたという事実、また最近の警察官の職にあった者の犯罪行為の若干…
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○八百板正君 いわゆるおざなりの考えでこの問題を考えるべき問題ではなくて、やはり政治自身の、悪徳商法、悪徳政法とも言うべき現状に対してやはりみずから厳しく反省するというそういう土台の上に立ってこの世相に取り組んでいかなければならないというのが、ただいまの事態だと私は考えております。そういう意味で治安当局にどう指示するとか、可及的、善処するとかいうふうなことではなくて、もっと基本的な問題を見詰めて考えるという立場がこの際必要だということを…
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○八百板正君 どうも皆さん御苦労さまです。 外務大臣に伺いますが、一九五二年から五四年の日米関係の外交文書がアメリカ側から発表されておりますが、これは政府として外務省としてこの資料を正式に入手されましたか、いかがでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○八百板正君 これについて検討中というお話でございますが、我が国政治の上に、外交の上に新たな考慮を払うべきものを感じられましたかどうか。内容はごらんになっておられる事柄と思うんですが、ちょっと私の方から指摘いたしますと、例えば共同の軍事行動に対する指揮権はアメリカ軍にあるとの方針が明示されておることについて、それから有事の判断は米側にあるとの方針は日本の承認事項となっておるというような事柄。日本の自衛隊もシビリアンコントロール、日本憲法…
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○八百板正君 ただいま外務大臣のお言葉にもあらわれましたように、共同の措置をとり協議する、こういうふうな順序で発言されましたが、共同の措置が米軍の指揮下に行われて、その後で何らかの協議という、こういう順序になったのでは実質的に日本の自主権というものは吹っ飛んでしまうことになるのではないかと思うわけであります。 いずれにいたしましても、この問題は北方四島の問題も含まれておる事項でございまして、外務大臣の見解だけで日本政府の方針とすぐさま言…
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○八百板正君 日本憲法の基本に触れる明確な外国の資料でございますから、ただ単に、既に織り込まれた事実だというふうに言うには余りに事は重大だろうと、こう思うんでありまして、そういう点について、今のお話は政府の意見としてさらに検討されることを希望いたします。これについてはいかがですか。
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○八百板正君 そういう理解の上にこちらとしても一つの行動を起こすように考えますので、心におとめおきをいただきたいと思います。 それから、何かすべてが決まらないままでなし崩しにされていくというふうな日本の外交なり政治の姿勢に、一体陰で何をやっているんだかわからぬと、こういうふうなことになっては日本の政治の不信も当然に起こってくるわけでありまして、知らない間に重大な約束が既に行われておったというふうなことでは許されないわけであります。 きょ…
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○八百板正君 新聞報道をこのまま見ますると、態度を明確にするには時間がかかるが、「その間、日本は政治的には留保の態度を示さざるを得ない。その枠内で米国の技術協力要請に慎重に対応することになろう」というふうなことを外務省幹部が述べたという報道がございますが、事実としては民間のSDIに伴うハイテクの面、エレクトロニクスの面、いろんな面で日本の民間に、アメリカの技術よりある部分すぐれており補完すべきものを持っておるというふうに一般に見られてお…
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○八百板正君 この問題は今後また続けて質疑を重ねる問題と思っておりますが、短い時間で二、三の点、また伺っていきたいと思うんでありますが、指紋の押捺については、日本政府は、法務省は何といいますか、技術的な対応で事済むというふうに考えておるようでありますが、これはやっぱり国際問題でありますから、法務省的見解だけではらちの明く問題ではなかろうと思うんです。 変なことをお尋ねしますけれども、外務大臣は指紋を押捺された経験がありますか。
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○八百板正君 問題は、差別とか屈辱等というような問題は、そういう扱いを受ける人の立場に立って判断しなくてはいけない問題であって、問題はそこにあるんじゃないかと思うんであります。でありますから、そういう扱いを受けておる外国人が現実に差別と感じ屈辱と感じる、こういう事実がある限りにはやはりこれを強制すべきものではない、こういうふうに私は思うんでありまして、こういう点については法務省の見解や対応よりも、やはり人間の平等という立場で、日本に居住…
第102回 参議院 外務委員会 第14号
○八百板正君 私が希望するのは、行政的な立場で、差別を受けたと感じる人々に対して説明をして納得を得るように努力をするという、そういう行政職的な立場ではなくて、もっと基本的な人間として、国際人としての外務大臣の見解を私は聞きたいのでありまして、そういう意味でこの指紋押捺制度をやめるという方向で外務大臣は日本の必要な処置をとるように積極的にその立場と地位を利用して影響力を行使することを希望するという意味で私はお尋ねをしておるのでありまして、…