八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 単純な聞き方をするようですが、キューバとの関係なんかもこのごろはいいんですか。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 そういたしますと、反ソという方向でもなく反米という傾向でもなく、できれば西側の方につないでおきたいというところが日本の立場ですか。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 六九年に農地改革をやりまして、地主制、かなり偏った土地所有関係が農地解放によって解放された。地代を土地所有者が吸い上げるというふうな形の支配がある程度変わったように見えるんですが、言ってみれば自作農家みたいな土地の再配分をやりつつあるというふうな状況です。その辺はちょっと見るとかなり日本の状況に似ているものを感ずるんですが、例えば前にペルーの大地震というのがございましたが、そんな地質といいますか地理的な条件。しかし現在は食…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 何かペルーというものとインカ帝国の文明というようなものを二重写しにして考えるような感じがちょっと出ないんで、改めてインカ帝国のペルーだなと、こういうふうに思うような感じなんですけれども、やはりああいう歴史の古い、しかも文明史的に物すごく古い文化が今日ずっと進んできている、つながってきているという国ですから、こういう国との文化交流というものはかなりよその国の文化交流とは違ったものをつけ加えるべきものではないかと私は思うんです…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 古く例えば中国の文明とか、チグリス・ユーフラテスの流域に栄えた文明とか文化とかいろいろ言われるんですけれども、インカの文明というのはそういうふうな型と全然違うんですね。例えば、大きな川が土を運んで豊穣な農地をつくって、そこに農耕文化が栄えてつくったというふうなこういうタイプが大体に一般的なんですけれども、このインカの文明というものを見るというと、全然そういうふうな生産性の高い地理的条件というものがないところに、しかも非常に…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 スペイン支配時代のものは、これはスペインのいわゆる植民政策のあらわれとしてそういう中から出た文化といえば文化で、前の文化を継承したといっても余り参考になるというとおかしいけれども、そう価値のあるものではないんじゃないかと思うんですが、もちろん、植民主義時代においては、スペインの植民地支配がどんなふうにうまくやったかへたにやったかというような意味ではいろんな問題が、酌み取るものがあるかもしれませんが、今日私どもが、もっと基本…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 しかしこれは英連邦の一員ということ、一員というと言葉は悪いんだが英連邦に属する立憲君主制というんですか、これは。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 ここの国の問題の中に国内ゲリラ対策というようなのがちょっと目につくんですが、これはどういう政情と背景の中でそういうふうなことが国の中の大きなテーマになっているんでしようか。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 それはどのくらいの勢力があるんですか。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 この国の政治は国民戦線という政党ですか、これが圧倒的多数で政治の主導権を握っているんですね。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 私は外交のことは余りわかりませんが、政治それからいろんな運動というふうな点では長い経験を持った過去があるんですが、えてしてこの人民戦線とか国民戦線とかというふうな形のものはいろんな違った勢力、統一戦線を組んでいかなければ何かに対抗できないと、こういう場合に組まれる、また名称に出てくる名前なんですが、この国民戦線という形で国民的な連合を図っていくということになると、それによって何かに対抗するという、こういう政治の姿勢になるん…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 そういう場合には政治運動の形態としては戦線ではないんですね。連合なんですね。戦線という形に名がつく場合には必ず共通の脅威といいますか、敵対物があって、それに対抗するために幾つかの民族なりあるいは国内の諸勢力なりが統一戦線を組んでいくと、こういう形になるのがこれが政治の常識なんだけれども、そういう意味でちょっと私、国民戦線という党が圧倒的多数となっているということは、何かそういう脅威というようなものを常に感じながら政治を統合…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 民族間の融和というような問題がこの国の大きな問題だというふうにも指摘されておりまするからその辺のところは幾らかわかるんですが、それからこの郵便の約定が日本との間にできているんですが、日本との間にはほかにどんな約定なり協定がありますか。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 ドライな協定だけでお互いの友好とか、さっき話が出た文化とか、そんなふうな面が余りないような感じがするんですが、そんな点はどうですか。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 ゴムを買ったり、パーム油、木材を買ったり、すず、石油、天然ガス、いろいろなものを買っていいお得意さん、こういう意味で、人間が行き来するために航空の協定をやる。情報関係、郵便関係、通商関係、租税関係、こういうふうな関係ができているわけですが、ちょっと手元にある資料を一部分だけ読んでみますが、ここにもまたルックイーストというか、日本に見習えなんというふうな動きが起こっておるんです。二年前からマハティール首相が日本を見習えという…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 うまくいっているという話がございましたが、日本側からうまくやっているでは困るんであります。また外交問題までになっていないとこうおっしゃいますけれども、どこまでいけば外交問題になるのかということになるとこれまた論議のある点であります。一通の投書でも、一通の投書は千三百人の声を代表しているなんてだれか言った日本の人がございますが、いずれにしてもこれは共同通信系の情報ですからそう一方的なものではないと思いますので、日本側でうまく…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 韓国の問題もいろいろお話ししたいんですが、しかし石橋社会党委員長がアメリカとこの問題でいろいろ話をして、また機会もあろうと思いますが、韓国の現状にもいろいろ問題があるし朝鮮民主主義人民共和国にもある。これは次の機会にまた伺いたいと思います。 今、北海道の「一日外務省」という企画の中で厳しいほど対話をと、こう述べられたが、私はこの言葉、言葉というよりも考え方に対して支持をします。 アメリカは資本主義の国ですから、アメリカには…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○八百板正君 きのう、きょうあたりの新聞でちょっと見たんですが、中身は読まないんだけれども何となく感じたんですが、何か消費構造のルネッサンスというような言葉が出ておりましてよく私はわからないんですが、しかしいずれにしてもその中で感じる点は、我々の家庭生活の中でも非常に消費構造が変わってきているということを指摘したことのようです。 外交なんていうと何か雲の上のことみたいに考えて、庶民とはなじみの薄いものになっておりますけれども、結局我々家…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○八百板正君 昔、外務省畑がよかったからという意味じゃございませんけれども、やっぱり日本の国際的な地位が変わったという、日本だけじゃございませんけれども、国際関係が非常にどの国も多くなったわけですから、そういう意味で外務省がもうちょっと何か、花形になってもらわなくてもいいけれども羽ぶりのきくような存在に考えられていいんじゃないかと思うんですね。 それから、しょっちゅう外国にばかり行っているとおっしゃいましたけれども、十三回行ったとおっし…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○八百板正君 言葉じりをつかまえて言うわけじゃございませんけれども、援助援助ということですね。私は、余り援助援助というふうな考え方、言葉を国際関係の中で出すべきじゃないんじゃないかという感じがするのです。それから、おくれているから助けてやるのだと、こう言うけれども、後進国とか何とか言うけれども、おくれているということがなぜ悪いんですか。ちょっと答えにくいいやな質問かもしらぬけれども。答えなくてもいいです。