八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第7号
○八百板正君 トップランナーだけがランナーじゃないですからね。
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○八百板正君 外務大臣、いろいろと暑いところ駆けめぐって御苦労さまでございました。 主としてロンドンのサミットの話と、それから韓国大統領の訪日の問題でお聞きしたいと思うんですが、その前にちょっと余り耳寄りな話じゃないんだけれども聞いておきたいんですが、よく外交については、古い話では吉田外交とかあるいは石橋財政であるとか、あるいは鳩山外交とか池田財政とか、ずっと古くは松岡外交とか幣原外交なんていろんな名前のついた呼び方があるんですが、キッ…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○八百板正君 私の方はどちらかと言うとあすのことはわからないというような、一寸先はやみだというようなそういう政局の変化にむしろあおりたい方の気分ですから、そういう意味でやっぱり感触を伺っておかないというと、いろんな動きの上にデリケートに作用してまいりますので、そういうふうな立場で考えると、余り中曽根政治にそっくり、ぴったりではちょっと動きにくくなるんじゃないかと思うんです。そういう意味でやはり外交そのものが違った立場、意見と突き当たって…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○八百板正君 サミットに対する期待は、参加国七カ国というよりも途上国の方にあったのではないかと思います。そういう意味では、やはり必ずしも期待にこたえたものではないのではなかったかというふうな感じを私はいたしております。 あなたは前に、かつて日本も歩んだ途上国の立場を独自に代弁したいというふうに、アメリカの立場とも若干ニュアンスの違ったことを言っておられたようですが、その実際の上の効果は必ずしもそういうふうに出ておらないと思います。やっぱ…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○八百板正君 韓国の新聞にも日本の新聞にもかなりその問題については報道されておるのでありますが、このお言葉といっても、いわゆる戦争責任についておわびをするというようなことになりますと、これは外交上の重大な言葉になるわけでありまして、外交と政治は一体でありまして、政治の国際面にあらわれたものが外交でありますから、ということになりますと、この日本国憲法による象徴天皇の政治に関与、「国政に関する権能を有しない。」と規定したこととのかかわり合い…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○八百板正君 ソウルの特派員の日本の有力な新聞の報道などを見ますと、両国の折衝で陛下のお言葉が重要問題になることは間違いない、こういうふうな言葉を使って断定的に報道しております。また、韓国筋のいろんな報道を総合しますというと、全大統領が日本を訪問する決断の前にこのお言葉のことで慎重な検討があった、こういうふうな報道もあります。それからまた、かつて陛下が中国に対して、当時の鄧小平副総理ですかに対して、両国――日本と中国ですね、両国には長い…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○八百板正君 時間もございませんから、ちょっと意見だけ述べておきますが、天皇のお言葉が、韓国内で対日感情を親日的に整えるというふうな意味で効果が大きいということは確かに言えるわけであります。しかし、裏腹に言えば、同時にそれはそれほど大きな政治外交に利用されるということを意味するものであります。韓国にとってそれが非常に重要な政治問題であるということは、同時に日本でも重要な政治問題であります。日韓同時同様の案件だというふうに考えなくちゃいか…
第101回 参議院 外務委員会 第12号
○八百板正君 韓国代表として来られるわけですけれども、やはり朝鮮には現実に二つの政権がある、そして日本がいろいろな意味で謝罪をしなくちゃいかぬのは朝鮮民族全体に対してである。したがって、朝鮮民族の統一に向けてそういう日本の謝罪の立場を下敷きにしていろいろのものを組み立てていかなければならないと、こういう点を特に申し上げて、私の質問を終わります。
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○八百板正君 まず、すぐにやれば結果が出る、そういう点を先に希望を述べます。 外務省というのは国際的な仕事ですから、当然そういう国際的視点で、日本の諸官庁の中でも最も開明的な性格を持ったものだと思うんです。つきましては、外務省のつくります文書についてぜひ西暦の使用を考慮していただきたい、これは強く希望いたします。 私は明治生まれですが、既に尺貫法からメートル法に考え方は変わっております。また、紀年法についても日常半分以上は西暦を使ってお…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○八百板正君 これは私の強い希望です。国内の文書といえども、事外務省の文書は全部国際性を持った、ほかの省よりも国際的つながりの広い仕事でございますからぜひひとつ併用する、併記するという習慣を着々つくっていただきたいと強く希望いたしておきます。 次に、これは取り上げざるを得ない問題としてひとつじっくり考えていかなくちゃいかぬ問題だと思うんでありますが、スポーツとオリンピック、その点について若干私の見解を申し上げて、大臣の見解もこれは伺って…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○八百板正君 オリンピック憲章の第一章ですか、第一には、やはり平和の秩序の建設というふうなことをうたってあったように思います。 そこで、スポーツというものはどこから起こったかというように発生的に見ますといろんな見方、意見がございますが、やっぱり一つの精力余剰説と申しましょうか、ちょっと機嫌の悪いときには何も動かさないけれども、少し気分のいいときには、道を歩いていてもその辺に空き缶があるとけ飛ばしてみたり、道の草木に手をかけてみたりすると…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○八百板正君 さっきちょっと言葉が濁りましたが、五輪憲章の第一条には、スポーツを通じよりよい平和な世界の建設に協力する、こういうふうにうたってあります。でありますから、オリンピックのこの事態に対してはカナダの——カナダにはスポーツ相というのが、スポーツ大臣というのがおられるんですね。カナダのオリビエスポーツ相は、米ソ両国のオリンピック委から要請があれば喜んで調停を引き受ける、こういうふうに語ったと伝えられております。 先ほど来我が日本の…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○八百板正君 日本・ECの十五日の会議ですか、日本から出られると。それからさらに、ロンドン・サミットに反映してどういうふうに発展されるか、いろいろ問題について申し上げたいんですが、ちょっと聞きたい点の項目が多いから省きます。 航空機産業の現状についても、私の知る限りでは自衛隊のF15とかP3Cとかというようなものについてはある程度手をつけて進行中のようですけれども、ほかの航空機一般については、民間については余りぱっとしないような感じがい…
第101回 参議院 外務委員会 第11号
○八百板正君 具体的には、中国向けの修学旅行がお金の面で行けないような状態をなくするようにしたいという点での一つの希望であります。今のお話のことは私も若干承知をいたしております。しかし、現実にはやはりいろいろ事情はございますが、エージェントの事情や航空会社のいろんなダンピングはございますけれども、通り一遍に出てくる数字を見るというと、例えば中国の場合は十七万四千何ぼ、これが香港ということになるというと、東京—香港は五万円ないし六万円ぐら…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○八百板正君 出版物の国際交換の件についてお尋ねをいたします。 この条約は、中身としては一八八六年、明治十九年にブラッセルで始まって、日本がまた一九五八年にユネスコ総会でこの条約に賛成した。なぜ二十年も三十年も合意した条約を批准しないで今まで見送ったか。交換の仕事は支障なく国会図書館や民間でやられてきたから批准の必要がなかったとの先般のお答えでありましたが、これではおくれた理由にはならないんでありまして、やっていればなおのこと早く批准す…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○八百板正君 賛成、合意という段階に行ったものはやはり早く批准を済ませるというふうにするのが本当じゃないかと思うんです。この点は一つの意見、希望として述べておきます。 それから、IFLA、国際図書館連盟東京総会が再来年に開かれる。外国から千人ぐらい、国内から五百人ぐらいの規模と聞きますが、この国際大会に格好をつけるために何か紋付羽織はかまをくっつけたような感じがするんであります。それなりに結構だと思うんですけれども、数えてきますると、こ…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○八百板正君 この日本の海外協力の重点は、この面でもアジア諸国との関係を拡大すべきものだと思いますが、しかしアジア諸国の中ではインドネシアしか加盟していないと。重点をかけたところから、向こうの方から乗ってこないというのではうまくないわけでありまして、途上国を目標にしながら外務省は、この国際協力の面からも、文化交流の面からもどんな見解を持っておるか、これもちょっと聞かしていただきたい。
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○八百板正君 国際会議があるんだから、やっぱり一つのチャンスですから入ってもらいたい、入りそうだというふうなところは大いにオルグして、工作してひとつ努力すべきだと思います。これは希望として述べておきます。 図書館は、今まで出版交換をやって六百六万円の予算とかとおととい聞きましたが、これは主として郵送料であると。これで足りないときには図書購入費から流用すると述べております。流用という言葉はおっしゃらなかったようでありますが、国際条約によっ…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○八百板正君 この条約の第四条の2の定めによって、これは読み上げるまでもないのですが、「締約国は、国の交換機関又は中央交換当局に対し、交換すべき資料を入手するための必要な権限及び交換の任務を遂行するための十分な資力を与える。」と、こう規定してあります。「十分な資力を与える。」と、「十分」というのがくっついているんですね。ですから、これはひとつ国の独立の予算として、国の責任として独立の予算を交換機関に与える義務があるんじゃないかと思うんで…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○八百板正君 やっぱり項目はきちんと独立して挙げるべきものだと思うのですが、これは図書館の方の御意見はどうですか、今までと違った基礎の上に立って予算請求の権限が発生したとこう考えて、これはどうですか。