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日本社会党参議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1985/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会93 件・93%
  • 国民生活に関する調査会3 件・3%
  • 科学技術特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
日本社会党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○八百板正君 問題は固定的に考えてはいけない、こういう問題でありまして、とりわけ外務大臣はそういう面で、日本の規則がこうだから外国人に理解してもらう。一応のそれは努力は行政職という立場からいえばうなずける事柄でありまするが、やっぱり一つの方向性を持って行動をとるべきものだ、こういうことを考えまして、そういう意味で希望を強く述べておきます。撤廃する方向で進むべきものだという希望を強く述べておきます。 それから、サミットに関連する事項で、六…

日本社会党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○八百板正君 この前のサミットでは日本が貿易黒字の問題を中心としてある意味では孤立無援の袋だたきに遭うのじゃないかというような一部予想などもございましたが、結果は、それぞれの国の痛しかゆしの諸事情等もあるのでしょうか、それほどその点だけについていえば心配したような結果は出なかったようでございまするが、やはり問題はいずれの問題を取り上げましても、国際通貨の問題に対して一つの方向を打ち出さなければならない時期だろうと思うんであります。 そこ…

日本社会党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○八百板正君 サミットというものをアメリカとソビエトの対立という構図の中で考えて、そして西側先進国が共同して、言ってみればソ連を何らかの形で封じ込めていくんだ、こういうふうな発想に立っていくという段階はもう卒業すべきではないかと私は思うのであります。そういう意味で、サミットも始めましてからいろんな問題を取り上げてやってきましたが、私は余り詳しく調べておりませんけれども、各国の代表がそれぞれ出てきて、そしてときには自分の国の中で自分の地位…

日本社会党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○八百板正君 時間もございませんから、提案的に若干の意見を申し上げて結びにしたいと思うのでありますが、斬新的な東京サミットであるようにという言葉がございましたが、具体的に日本の立場だけからと言ってはなんでありまするが、日本の立場でこの種の国際行動をするということになるんならば、私は思い切って日本、中国、朝鮮、韓国、ソ連あるいはその他の国も呼びかけまして、極東のサミットという言葉を使っていいかどうかわかりませんが、そういう会議を少し準備し…

日本社会党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○八百板正君 そうしますると日本が現在考えておる立場あるいは懸念する立場について思わざる方向に進んだ場合には脱退することもあり得るというふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1985/05/28

102参議院 外務委員会 第14号

○八百板正君 私は、アメリカの中南米政策の片棒をこんな形で担ぐというよりは、もっと効果的な形で二国間の協力のもとにきめの細かい中南米に対する対応をした方がいいんじゃないかと思うんであります。おつき合い程度にこの公社に片棒を担ぐということはそれなりに評価し得る問題もあろうかと思うんでありまするが、本当に中南米の後進性、中進性に対して協力して、そして日本も中南米も対等の立場で、同権的立場でつき合っていけるような経済的な地位に中南米を高めてい…

日本社会党1985/04/16

102参議院 外務委員会 第7号

○八百板正君 外務大臣を中心にお尋ねをいたします。 御苦労さんでございました。日本が責められる立場の会議であったようで、まことに御苦労さんでございました。何か睡眠不足かな。

日本社会党1985/04/16

102参議院 外務委員会 第7号

○八百板正君 大丈夫ですか。 まず、経済協力開発機構、OECDの閣僚理事会に出席なさいました際の様子などのひとつ御報告をお聞かせいただきたいと存じます。

日本社会党1985/04/16

102参議院 外務委員会 第7号

○八百板正君 四回日の会合として、従来に感じなかった日本に対するある意味での風当たりと申しましょうか、厳しい態度が見られたという点でございますが、その後、アメリカでシュルツさんにお会いになって、また副大統領にもお会いになったというふうに伺っておりますが、ずっと一連の事柄でございますから続けてひとつ御報告をお願いします。

日本社会党1985/04/16

102参議院 外務委員会 第7号

○八百板正君 農務長官にお会いになった報道がございますが、何か軽く扱っている向きもあり、重大に扱っている向きもあり、その辺のところは実際お会いになった感触でお話しいただかぬと判断しにくいのですが、ちょっとお知らせいただきたい。

日本社会党1985/04/16

102参議院 外務委員会 第7号

○八百板正君 後でもう少し詳しくお尋ねいたしますが、ひとあたりお伺いしておきたいと思うんですが、ODAの関係については一応一区切りと申しましょうか、そういう段階で新たな目標を立てられたと、こういうことでございますが、いろいろな経過を若干伺いますと、いろいろ意見があったようでございますが、まず私がお尋ねしたいのは、やはりここで一つの区切りでございますから、この際にこの重要な役割の任務と、それからやった結果に対する評価、これからのやり方、い…

日本社会党1985/04/16

102参議院 外務委員会 第7号

○八百板正君 今のお話で、例えば感じる点なんですが、何千億というお金を使っているわけですから、あるいはもっとけたの多いお金を使っているわけですから、その中で三百ページか四百ページぐらいの評価報告書ですが、見るというと、別に金額が多いから特に問題重要だというふうには私も考えませんが、質の問題を中心に特徴的なものはよく調べて評価するというのは結構ですけれども、ほんの数億円ぐらいのものに相当報告があって、大きなところはぼろんと抜けているといい…

日本社会党1985/04/16

102参議院 外務委員会 第7号

○八百板正君 積極的な評価を受けたのは大いに結構なんですが、現実はこれをも含めて世界じゅうから日本は出すものはさっぱり出さないでためるばかりでけしからぬ、こういう意味でいろんな問題を醸している現状でございますから、そういう意味で量、質ともに積極的な取り組みを特に希望を申し上げるわけであります。 また、これに伴ってアメリカサイドでこの活用に当たるという批判も出ておるわけですから、そういう点については日本が、世界の中でこういう立場に立った日…

日本社会党1985/04/16

102参議院 外務委員会 第7号

○八百板正君 先ほど農務長官から穀物を日本が、報道では一千万トン、こういうふうな数字が出ておりますが、これは何かアイデアとして伺ったというふうな軽い受けとめ方をしておられまするが、私の判断では、そんな軽いものではないんじゃないかというような感じをいたしております。 これは御承知のように、今アメリカはドル高のせいもあって非常に穀物の販路が狭くなって、アメリカ農業には大変苦悩が満ち満ちております。御承知のとおりであります。しかし、アメリカは…

日本社会党1985/04/16

102参議院 外務委員会 第7号

○八百板正君 この問題はまた尾を引いていく問題ですから、またもっと内容にわたってお伺いする機会があろうと思いますが、農林省の方、お見えになっておれば一言、ひとつどんなふうにこれを受けとめておられるか。

日本社会党1985/04/16

102参議院 外務委員会 第7号

○八百板正君 余り時間もございませんから、これからまたお尋ねすることにいたしますが、いずれにいたしましても、国内の需要、消費じゃないと言っても、 〔委員長退席、理事鳩山威一郎君着席〕 それだけの数量のものを日本が買い付けるということになれば、それに伴って流通関係とか輸送関係とか、いろいろな問題が伴っていくわけでありますから、そういう面でやはり一つのルートがそこにできるわけであります。ルートができまするというと、そのルートが必ず後にいろい…

日本社会党1985/04/16

102参議院 外務委員会 第7号

○八百板正君 何といっても、人口的に言っても、国土的に言っても、日本の二けた倍以上の国で、また一番近い、お隣ですから、この国の経済の底上げに対して協力するということは日本の長い将来にわたって大切な問題だろうと思います。 ついては、この効果的な協力関係をつくるためにも、細かい話は申し上げればたくさんあるんでございますが、この政府間の援助、協力という関係と、民間の関係とをよく連携して、効果の上がるように御配慮をいただきたいという点を希望を申…

日本社会党1985/04/16

102参議院 外務委員会 第7号

○八百板正君 評価報告について、朝日新聞でしたかずっと連載したのを読みましたが、ああいうのはおもしろく読める。だからといってああいうふうなものでなければならぬという意味ではございませんので、やった結果の中から、所定のとおりのことをやって結果はうまくいってます、異常なし、報告終わりと、こういうようなものでなく、やはり欠陥や失敗やもっと効果あるようにできるはずだったのがならなかったとか、そういうふうな問題を、むしろそういうふうな点に気をつけ…

日本社会党1985/04/16

102参議院 外務委員会 第7号

○八百板正君 おいでを願って、時間がないと言って申しわけないんですが、通産省の方もおいで願っていますので一言だけお願いしますが、どんな対応を。

日本社会党1985/04/16

102参議院 外務委員会 第7号

○八百板正君 経済企画庁の方も御連絡申し上げておりますので、一言だけお願いしたいと思いますが、その前にちょっとこれは大臣から最後にお伺いしたいと思いますので申し上げておきますが、日本の今日の立場は、例えば経済白書やその他の白書にも見られるように、一昨年あたりまでは一口に言うと物の時代だった。しかし、今や日本は資本供与国として、世界における債権国としての立場に立った。古くイギリスは成熟せる債権国、世界における債権国、金貸し国と。アメリカが…