八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○八百板正君 ちょっと考え方が少し濁っているんですがね、この図書購入費というものではないんです。これは国際的条約によって発生する仕事ですから、単なる図書購入費というようなものじゃないんです。ここのところはあなたの方は専門だから、ひとつよく研究してください。 それから国会図書館は、国会の構成の中で参議院、衆議院、弾劾裁判所、それから裁判官訴追委員会、国立国会図書館と、こういうふうに並列した五つの機関として存在することは今さら言うまでもない…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○八百板正君 国際協力の役割をさらに担っていただくという立場で、アメリカの議会図書館は世界一の量、質、活動がすぐれていると言われておりますし、あるいは大英国図書館も整った歴史の上に立っていると言われておりますが、比べて何か特色というようなものについて図書館の方からひとつ簡単にお願いします。
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○八百板正君 図書館の方にお尋ねいたしますが、米英のすぐれた図書館を我が方と見比べながら、条約の批准を機会に任務も新たにはっきりすることでございますから、今後の発展策、国会図書館の展望、将来像、増築も進んでいることですから国際会議までに具体的にやれるもの、あんなこと、こんなことというようなものをひとつ現実に立てておられますか、何かやってもらいたいと思うのですが、何かございますか。
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○八百板正君 この交換に当たって、等量交換ということを言われておりますが、等量といっても同じ量というのはなかなかはかりがたいと思うのですが、細かい点はともかくとして、出版文化を通じての日本の国際的協力、こういう任務が日本には大いにあると思うのです。そういう任務の一翼を担う、分担すると、こういう立場から考えれば、交換だから等量ということになるんでしょうが、やはり協力という点に重点を置いて、途上国に対してはそういう等量にこだわらないで半ば贈…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○八百板正君 実際上、送ってもそれが活用されないというふうな問題が当然に伴ってくるわけですから、この諸学、国と国との語学をお互いに勉強し合うというような、図書館だけでは担い切れないたくさんの問題も伴っていくものだと思います。 しかし、最後にお尋ねしておきたいんですが、この国際協力の任務が非常に大きくなった日本として、我が国が行うべきそういう任務の一つとして出版物国際交換というものを位置づける、事務の充実は国会図書館を中心にやってもらう、…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○八百板正君 よく言われまするように、国際的役割が日本は大きくなったと言っても武力とかそういうような面ではおのずから限りがあるし、できない。ほかの面でお金を余計出せとか、あるいはほかの協力をしてほしいという、こういう立場が日本に多くなっておるわけでありますから、そういう意味で出版文化を通じての協力、これに伴う文化財の協力というふうな点はもうちょっと国際協力の大きな面だという、そういう理解をひとつ願いたいと思います。何か今大臣の話を聞いて…
第101回 参議院 外務委員会 第9号
○八百板正君 大事なことは、日本の林業というか、山に対して活力がなくなっているという、活力を与えるという言葉をお使いになりましたが、ここが肝心なところですね、現在の日本の山の問題は。早く言えば、外材を外国から買った方が安いからどんどん買ってくる、それで世界一の木材輸入国、世界じゅうの半分も日本が買ってしまったと、こういうことになっているんですね。したがって、日本の山は引き合わないから手をかけない、ほったらかしだと。しかし、日本の自然条件…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○八百板正君 所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための協定についてですが、御承知のように中国は社会主義の国ですから、主要な生産手段である工場とか銀行とかはもちろん国有で国営です、第三次産業も国営です。だから、日本のように所得のあるところから課税という考え方は、日本で考えるような形では中国にはなじまないという状況、これは御承知のとおりであります。 個人所得税、合弁企業所得税、外国企業所得税、地方所得税など列記して中国の…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○八百板正君 素人、素人と言って申しわけないんですけれども、例えば香港なんかに本店を置くといろんな意味で得だというふうな形で、香港なんかがある意味で繁栄の基礎をつくっているというようなこともあり得るのじゃないかと思うんですけれども、中国の場合は、租税というものに対しては余り日本のようになれていないと思うんですね。そういう意味でなじまないというか、そういう不安みたいなものを感じる、あるいはなかなか消化できないというようなそういう点がござい…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○八百板正君 そこで、気づいた点をちょっと触れますから、時間もございませんので端的に願いたいと思うんですが、第一条に「締約国」という言葉がありますが、締約国となると当然に中華人民共和国ですね、この条文でいく限りは締約国となると中華人民共和国ですから、中華人民共和国となると外交上は台湾を含むことになるんです。同時に、「居住者である」と第一条に規定してありますが、これもまた文面上から言うと台湾住民は含むということになります。しかし実際上は、…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○八百板正君 そうすると、台湾については二重課税とか脱税防止というふうな何らかの話し合いが別にあるわけですか。
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○八百板正君 そうすると、実務的にはいろいろあるわけですから、ちょっと話が長くなる問題をたくさん含んでおると思うんです。 たとえば、旅行にしたってかなり台湾と日本との旅行は多いですし、物もたくさん動いておりますし、ちょっと簡単な条文で処理できない問題を含んでおるわけですが、国際的には台湾と外交関係を持っておる国は二十四カ国。もちろん日本は外交関係は持っていない。しかし、実務関係はたくさん山ほどある。旅行者だって中国のビザでは行けないとい…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○八百板正君 それから、中国が今香港の関係についてかなりイギリスとの間に話が進んでおります。これもまた中国自身の問題ですから日本がどうこうということはございませんが、これについて外務大臣、何か見解がありましたら…。
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○八百板正君 台湾の問題ももちろん中国自身の内政の問題ですけれども、しかしかつて日本の植民地であったという経緯もあり、現実に実務関係がかなりいろいろ深くつながっておるわけでございますから、ひとつ積極的に頭に置いて外交的態度をとっていただきたいというふうに考えます。これは別に外務大臣の御意見は伺わなくてもよろしい、私の意見として申し上げておきます。 それから、中国から三千人の日本の青年を招待するという話を、これは中曽根総理と中国の胡耀邦総…
第101回 参議院 外務委員会 第7号
○八百板正君 結構です。どうもありがとう。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 皆さん御苦労さまでございます。大勢の方々おいでくだすってありがとうございます。にわか勉強で余りよく知りませんので決まり切ったことを聞くかもしれませんが、御了承ください。 委員の久保田真苗さんが社会党の石橋委員長らとアメリカに行ってきょうあたり帰ってくるかと思うんですが、留守なものですからきょうは私だけが御質問を申し上げます。 ところで、アメリカから帰ったらまず総理と外務大臣には会って報告もしたい、意見も述べたい、社会党の石…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 石橋委員長と連絡しているわけではございませんが、帰りましたら私からも電話をしてあるいは会うなりいたしたいと思っております。 それから、ロンドン・サミットの後先に首相が外遊されると、こういうふうに伺っておりますが、その際にいつ、どこを、ほかの国もというお話ですが図られますか。また外務大臣もこれは同行しますね。あるいはまた外務大臣だけの訪問というふうな予定などもおありでしたらこの際聞かしてください。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 それから、これまたやぼなことを聞くようで答えはむしろ国会の側から聞きたいと逆に言われそうですが、国会の会期延長とか、今のお話もございましたがその辺の考え方もひとつ含めて、できればどこにいつごろ行きたいというお考えがありましたらちょっとお答えいただけませんか。
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 次に、法案に関連する近い方の話をお聞きしたいと思いますが、委員会のお尋ねも、聞く方がよく知っていて政府の知らないところなどを聞いて問題を引き出したり、時には困らせる、こういった質問の一つの型があります。また、知らないことをいろいろお尋ねをいたしまして、やりとりと応答の中で双方とも気づかなかったような問題をそれなりに深く詰めていく機会として役立てる、そんな形、あるいはわかり切ったことでも繰り返し聞いて、答えてもらって、記録に…
第101回 参議院 外務委員会 第6号
○八百板正君 最近かわったというのも私もよく承知していないんですが、前の資料など読んでみると、国会は閉鎖されたままで、三軍の革命委員会というような形で行われておる。そして、大統領は独裁だが親米的傾向がまた反米的傾向にも変わっておるというふうな、私ちょっといただいた資料なんかでそんなふうに見るんですが、そういうことですか。