八百板正
会議録に記録された「八百板正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,721 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会93 件・93%
- 国民生活に関する調査会3 件・3%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○八百板正君 やっぱり国際的任務というものは、おくれているから援助してやるとか、困っているから助けてやるとかいうふうな、余りそういうふうな考えを持たないで、差別なくどの国ともおつき合いをして、その国が困っていることがあればお手伝いをすると。そこから学ぶものがあれば学んでくるというふうな、こういう関係にしていく方がいいんじゃないかと、こう思うんですがね。これは日本だけでそういうわけにはいかぬという状況もございましょうけれども、何かこういう…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○八百板正君 おっしゃることはある程度わかるんですけれども、傾向として、やっぱり何かこう開発援助とか協力とか言って性質が少しずつ変化してきているような感じがいたしまして、殊に最近は、アメリカのいわば露骨に言えば対ソ政策といいますか、反共政策といいますか、そういう手段に使われるような形で、援助関係がそんなふうに引っ張られているというような感じがするんでして、それはアメリカの立場と日本の立場は違うと、その点で日本の立場はきちんと守っていくと…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○八百板正君 私はお尋ねしても、お答えいただいてああなるほどと言ってすぐにそれで一件落着というような話にはなりませんから。一つの糸口をつけたような意味でお尋ねして、お聞きをして、また今後にいろいろ問題をつないでいくということだと思います。私も問いただけでよくわかりませんから、後また調べるうちにいろんな問題にぶつかってくると思うので、そんなふうな意味で、気軽に思ったまま簡単にひとつお答え願いたいと思います。 それから、これも新聞記事ですけ…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○八百板正君 形の上でそういうふうになっておるということでしょうが、事実上やはり足りなくなりますと買わないわけにいきませんので、そうすると他用途米とか加工米とかというような形で手当てをするという問題が当然に出てきます。そういう場合に、端的に言ってアメリカから買うというようなことになると、穀物の歴史の関係がございますから大変問題が大きくなる。しかし、これは足りなくなったら何らかの形で手当てしなくちゃいけないのでありまして、恐らく他用途米と…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○八百板正君 ありがとうございました。
第101回 参議院 本会議 第4号
○八百板正君 私は、日本社会党を代表して質問します。 レーガン大統領のこの国会での演説を丁寧に読み返してみました。その中に、「両国はまず自由な社会を支える心は一つだから、私たちは言葉は違っても、自分の意見を発表し、恐れることなく反対意見を述べ、神との語らいを通して心の平安を求める権利を守ります。」と言い、芭蕉の俳句、「草いろいろ おのおの花の手柄がな」の句も取り上げて、これが好きだとも言われました。 福沢諭吉、長沢鼎の話まで、友好あふれ…
第99回 参議院 逓信委員会 第1号
○委員以外の議員(八百板正君) 委員長の温かい御配慮をいただきましたので、簡単に御礼のごあいさつを申し上げたいと思います。 この一年間、理事の皆様、そしてまた委員の皆様の大変な御協力をいただきまして、大過なくこの重責を全うすることができました。ここに改めまして厚く御礼を申し上げる次第でございます。 これからもまた当委員会に課せられました重要課題は多々あると思います。大木新委員長のもとでますます御活躍をされるよう、心から御期待を申し上げま…
第98回 参議院 本会議 第18号
○八百板正君 ただいま議題となりました有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律及び有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、衆議院逓信委員長提出に係るものでありまして、その骨子は、有線ラジオ放送及び有線テレビジョン放送の秩序を確保するため、有線放送の業務を行う者が、道路、電柱等に許可なく放送線を架設するなど違法な手段によって設置されている有線電気通信…
第98回 参議院 逓信委員会 第7号
○委員長(八百板正君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第98回 参議院 逓信委員会 第7号
○委員長(八百板正君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に成相善十君を指名いたします。 ─────────────
第98回 参議院 逓信委員会 第7号
○委員長(八百板正君) 有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律及び有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、提出者衆議院逓信委員長左藤恵君から趣旨説明を聴取いたします。左藤恵君。
第98回 参議院 逓信委員会 第7号
○委員長(八百板正君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 この際、理事会の申し合わせに基づきまして、本案に関し、当委員会を代表して私が質疑を行います。 一つ、有線ラジオ放送法は届け出制であるが、今回の法改正により、違反した者は業務停止、さらには懲役六カ月以下の体刑を含む刑罰を科することができるようになっております。 念のためお尋ねしますが、今回の法改正で許可制をとれなかったのか、その理由は何か、お答え願いま…
第98回 参議院 逓信委員会 第7号
○委員長(八百板正君) 次にお尋ねいたします。 有線電気通信法の妨害等の防止に関する事項に特例を設け、有線等の設備を他人の工作物に取りつけ、不法に、あるいは無断で設置された場合には、その工作物の所有者または占有者はみずから撤去することができるという自力救済の規定を設けるべきとの意見もあったが、この方法をとらなかった理由は何か、お答え願います。
第98回 参議院 逓信委員会 第7号
○委員長(八百板正君) それから、電柱所有者が有線音楽放送業者のケーブルの添架承諾に際し、いわゆる一柱一条主義をとっており、これが業界の正常化にブレーキになっていたと聞くが、郵政省当局は今後電柱所有者にどのような指導を行う方針か、お伺いしたい。
第98回 参議院 逓信委員会 第7号
○委員長(八百板正君) 次に、今後郵政大臣は、道路を不法占用しているなど違法施設により有線放送業務を行った者に対し、業務停止などの行政処分を行い得ることになるが、この場合、一の者が多数の施設を所有しているときの処分はどうなるのか。つまり違法施設のみを対象とするのか、それとも適法の施設にも及ぼし得るのか、その運用方針を承りたい。
第98回 参議院 逓信委員会 第7号
○委員長(八百板正君) 以上で質疑は終局いたしたものと認めます。 これより討論に入ります。 賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより採決に入ります。 有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律及び有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第98回 参議院 逓信委員会 第7号
○委員長(八百板正君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)
第98回 参議院 逓信委員会 第7号
○委員長(八百板正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第98回 参議院 逓信委員会 第7号
○委員長(八百板正君) 請願の審査を行います。 第二〇一号信越郵政局、信越電波監理局、信越郵政監察局及び長野地方貯金局の存置に関する請願外二十七件を議題といたします。 請願の願意につきましては、お手元の資料で御承知を願いたいと存じます。 これらの請願につきましては、先ほどの理事会において慎重に検討いたしました結果、第一八六一号身体障害者に対する郵政行政改善に関する請願外二十五件につきましては、願意のうち一の「重度身体障害者の電話料金を五…
第98回 参議院 逓信委員会 第7号
○委員長(八百板正君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 なお、審査報告書並びに意見書案の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕