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106回国会参議院1986/07/22

国民生活に関する調査会 第1号

発言数
12
登壇者
3
会派数
2
開催日
1986/07/22

会議録

八百板正日本社会党

○八百板正君 ただいまから国民生活に関する調査会を開会いたします。  本院規則第八十条の八において準用する第八十条により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより会長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

糸久八重子日本社会党

○糸久八重子君 会長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

八百板正日本社会党

○八百板正君 ただいまの糸久君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

八百板正日本社会党

○八百板正君 御異議ないと認めます。  それでは、会長に長田裕二君を指名いたします。(拍手)     ─────────────    〔長田裕二君会長席に着く〕

長田裕二自由民主党・自由国民会議

○会長(長田裕二君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして、本調査会の会長に選任されました長田でございます。  本調査会は、今国会から、本院独自の新しい試みとして、国民生活に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため設置されたものであることは御承知のとおりであります。  本調査会は、国政の基本的事項に関し、長期的かつ総合的な調査を行うものであり、議案の付託は行われないことになっており、各国会ごとに設置されます特別委員会とは異なり、次回通常選挙の行われるまでの三カ年にわたり存続するものであります。  調査結果につきましては報告書を提出することとされており、また、毎年中間報告書を提出することも要請されております。  また、調査事項に関し法律案を提出すること及び議長を通じ他委員会に対し法律案の委員会提出を勧告することができることになっております。  かかる重大な使命を持つ本調査会といたしましては、その機能を十分発揮するため、皆様方の絶大なる御協力のもとに積極的な調査活動を行うことが必要であろうかと思います。  私にとりましては、調査会長の職責を果たすにつき、甚だ微力ではございますが、皆様方と十分協議を行い、公正かつ円滑な運営を図るよう努力いたす所存でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)     ─────────────

長田裕二自由民主党・自由国民会議

○会長(長田裕二君) ただいまから理事の選任を行います。  本調査会の理事の数は七名でございます。  理事の選任につきましては、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

長田裕二自由民主党・自由国民会議

○会長(長田裕二君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に坂野重信君、水谷力君、吉川博君、糸久八重子君、高木健太郎君、沓脱タケ子君及び三治重信君を指名いたします。     ─────────────

長田裕二自由民主党・自由国民会議

○会長(長田裕二君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  国民生活に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査 要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

長田裕二自由民主党・自由国民会議

○会長(長田裕二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

長田裕二自由民主党・自由国民会議

○会長(長田裕二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

長田裕二自由民主党・自由国民会議

○会長(長田裕二君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

長田裕二自由民主党・自由国民会議

○会長(長田裕二君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。   午前十一時二十五分散会

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