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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1956/03/22

24衆議院 社会労働委員会 第23号

○八田委員 そういうお話しは、非常に疑問があるのです。これを読んで、どっちの数字を信用していいのか非常に困っておる。それで今あなたが言われた七ページにある数字は、これを私よく読んで知っておる。ところがこの数字は、この厚生省の調査によるところの数字を発表しておるのですか。しからばあなたの方はうしろの方の統計数字として載っておる方は、一体どこから出てきた数字ですか、その出所を言って下さい。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八田委員 関連して竹中先生にお伺いしたいのですが、今滝井委員から質問がありましたように、厚生大臣並びに厚生事務当局の考えでは、新点数を基礎とした暫定案であるかのように説明されてきておったのであります。それで実は私もそこに幾分食い違いがありますので、社会保険医療協議会においてどのような考えで厚生省の申し出を受けられたか、それについての疑念をただしてみたかったのであります。 それと、もう一つお聞きしたいのは、今学識経験者によって暫定案を御…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八田委員 そうしますと、学識経験者は今井さんお一人でございますか。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八田委員 私は竹中先生が中央社会保険医療協議会でいろいろ御発言になっているのを拝見いたしましたが、その中で特に先生は、中央社会保険医療協議会に関するメンバーの件について、非常に御不満があるように聞いておりますが、その点について御参考までに一つここでお話願いたいと思います。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八田委員 時間がないそうでありますから簡単に御答弁を願うことといたしまして二、三点質問いたしたいと思います。 まず第一に、古畑先生にお伺いいたしたいのでありますが、過般来国会におきましては、医薬分業と新点数の関係につきましていろいろ質疑応答が行われておるのでありますが、このたび政府は一応四月一日に控えた医薬分業のために暫定案を作っていきたい、その暫案につきまして医療協議会にその答申を要求した、こういうことでありまするが、ただわれわれの…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八田委員 ただいま古畑先生の御答弁にありましたように実は私もそう考えております。厚生当局は、新点数によるも現行点数によるも総医療費のワクは違いません、こう言っているわけであります。そうならば医薬分業に何ら支障がないと私は考えるのであります。それをなぜ支障があるというふうに厚生当局が考え、さらにまた新点数に基くところの暫定案を作ってくれという考えが私にはわからなかったのであります。今古畑先生の明快な御答弁を得まして非常に私、意を強うする…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八田委員 竹中先生から伺ったのですが、竹中先生のお答えの中に医薬分業が延びては困る、これはもちろん自分らも考えておるのでありますが、新体系の論争によって医薬分業が延びるというような事態がくる、そういうことは私は考えてはおらぬのであります。ただ先生が今言われました医薬分業にとって一番関係のある点は、どの点とお考えになっておるでしょうか。暫定案のことについて、公正な判断のもとにできた暫定案に対しては賛成する、こういうふうにおっしゃっておら…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八田委員 竹中先生、はなはだ済みませんが、重ねてお伺いしたいのですが、そうしますと、竹中先生は現行点数に基くところの暫定案についてはいろいろと至難な点がある。しかし新点数に基くところの暫定案ならば自分は賛成してもよろしい、こういうお考えでしょうか。その点医師会側の古畑先生は、現行点数のままで医薬分業実施は差しつかえない。しかしそれを一歩譲って現行点数に基くところの暫定案であってもよろしいというふうに伺ったのでありますが、今竹中先生のお…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八田委員 この問題については、あとでまたいろいろと厚生当局と質疑応答をやりたいと思うのでありますが、この問題についてはこれだけにいたします。 古畑先生に一つお伺いいたしたいのは、現在の健康保険においては初診料の患者一部負担として五十円とつておるわけであります。私は初診料だけに一部負担を認めたということは非常に疑問があるのですが、この四十三号の規定をごらんになっていただきますと、「被保険者ノ疾病又ハ負傷ニ関シテハ左ニ掲グル療養ノ給付ヲ為…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八田委員 そうしますと、古畑先生はその当時においては、少くとも初診料は受診の制限の意味があった、こういうふうに御解釈になっておるようでありますが、私はこれをこういうふうに解釈してみたいと考えております。たとえば四十三条にある療養給付の六項目にわたる点について、この六項目が給付の対象になるかどうかということを保険者が保険医に依頼してきめてもらう、そのための手段である、そういうふうに私は解釈しておるわけであります。これは言葉が当らないかも…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八田委員 私はいろいろと疑問がありまして、もう少し尋ねたいのでありますけれども、時間があまりないようですから、この問題についてはこれくらいにとどめます。ただ私は療養給付の対象に診察があって一部負担にしたのか、理屈をつけるのになかなか困難を感じておる。もしも先生のようなお考えでいきますと、今度の厚生事務当局が考えてきたところの、再診料も取っていいんだ、再診のたびごとに十円を取る、あるいは注射、処方せんの発行があったときには三十円取るのだ…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八田委員 古畑先生にもう一つお伺いしたいのですが、今日の初診の一部負担五十円というのは現行点数の四点から出てきた金額でございましょうか。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八田委員 もう一ぺん伺いたいのですが、今度は改正案では厚生大臣の定める五十円以下の額となっております。そうしますと、私はこういう疑問が出てくるのです。新点数表では百五十円となっておる。もしもこの一部負担金をどうしても何らかの形において負担をしなければならぬということになった場合、五十円が正しいかどうかはこれからいろいろと質疑を重ねていいかなければならぬわけでありますが、厚生省原案にあるところの五十円、あるいは再診のたびに払うというのは…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八田委員 そうしますと、先生のお考えでは、現在の初診料相当額であるところの五十円に対しても反対である、そうしますと、改正案そのものについては、いろいろ先ほどからお聞きしましたから大体わかるのですが、現行の健康保険法についてもこの四十三条の二に指定してあるものについては反対である、これを削除してくれというお考えを了承してよろしゅうございますか。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八田委員 竹中先生に一つお伺いしたいのですが、竹中先生は先ほど言葉じりをとらえるわけではございませんが、過剰診療とか濃厚診療とかいう言葉をたくさん使われているわけでございます。そこで、先生がお使いになった言葉は、過剰診療ということに対して、どのような観点から過剰診療というような事実があるか、こういうことについて先生は調査された上でのことでありましょうか、またあるいは、世間でそういう評判が多いということで御発言になったのかどうか、一つそ…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○八田委員 竹中先生の御答弁の中には、やはり世間でそういう評判であるというようなふうに伺ったのでありますが、これにつきまして、先生にちょっと御参考までに申し上げておきたいと思うのであります。不正受診とか過剰診療というものは、昭和二十九年の八月分の診療報酬明細書の一斉調査が行われましたが、その場合におきまして集めたところのレセプトの数が二百九十三万件あるのであります。これは本人、家族とも含めた数でございますが、このうちで一体どういうふうな…

自由民主党1956/03/14

24衆議院 社会労働委員会 第20号

○八田委員 午前中の委員会におきまして、つき添い婦の問題について、長谷川委員からこまかい点の質問がありました。そこで私は関連的に質問を進めて参りたいと思うのであります。まず曾田医務局長に質問いたしたいのでありまするが、私は公衆衛生学の立場から、つき添い婦の問題について重大な関心を持っておるのであります。今日の結核の治療というものは決してオートメーション式には参らない。あなた方が机の上で計算して、これならば完全看護体制であるというふうにお…

自由民主党1956/03/14

24衆議院 社会労働委員会 第20号

○八田委員 局長の答弁、大体のところは私もあなたの気持はよくわかるのですが、こういうことをもう一回質問してみたいと思う。一体人員を二分の一に減らし、勤務時間を三分の一に減らして、果して結核の治療をやっていけるかどうか、しかも今あなたの御答弁の中にも、結核重症患者が非常に多いのだ、こういうことを言っておられる。しからば一体重症患者に対してどうしたらいいか。現在つき添い婦制度でやってもなおかつちまたに重症患者があふれて入れないでいる。ところ…

自由民主党1956/03/14

24衆議院 社会労働委員会 第20号

○八田委員 局長は今日の結核治療法、結核予防法について、私から言わせると非常に認識が不足しておる、こう言わざるを得ません。一体新患者がどれくらい発生しつつあるかということを私申し上げてみますると、これはもちろん二年間にわたるところの厚生省における実態調査から引用したところの数字でありまするが、結核患者の数は減っていない。それどころか死亡を上回る新発病がある。たとえば人口十万人についてみますると、年間死亡は六十人でありまして、新発病が四千…

自由民主党1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○八田委員 今新医療費体系について説明があったわけでありますが、これにつきましてはいろいろ中央社会医療協議会等におきまして審議されまして、また参議院におきましても審議されましたが、いろいろな矛盾撞着を含んでいるものである、こういうようなことで今紛糾状態にあるわけであります。こういうような紛糾状態に導いたのは、前提条件として、厚生当局において間違った考えのもとにやられておったということになるわけでありますが、まずその前提とは一体どういうこ…