八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八田委員 萎縮診療と申しますのは、現在東大の入院外患者の場合は、一件当り点数が百八点です。ところが一般開業医の場合はその半分の五十五点にしかなっていないのです。半分の診療しかやっていない。東大の方はその倍になっている。それがこの制度を打ち出すことによってさらにさらに下回ってくるということが考えられるのであります。それを萎縮診療と称し、国民医療の後退であると私は申すのであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八田委員 局長は非常に認識不足であります。というのは、私の言うのは、先ほどからあなた方は保険財政の健全化をねらうために正しい受診を抑制しないと言う。ところが正しいとか正しくないということは、あなたわかりますか。しかもまたこの健康保険の場合には、相手は中小企業者です。先ほどあなた方盛んに言っておられますように、非常に生活に困る人である。現金を持っていない。こういう人に対して、あなた方が一部負担制ということは打ち出すことによって、お医者さ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八田委員 時間がないようですから簡単にもう一点伺いますが、受診制限の制度ではない、これはもちろん当然である。そんなことをお考えになっていたのではとんでもないことである。そこであなた方は決して受診制限の制度を打ち立てないんだということをはっきり言っておられますけれども、私はこの改正案を拝見しまして、受診制限に一番大きな影響を持っておるのは、官給領収明細書と申しますか、これであろうと思う。この法律案の何に従ってそういうものをお考えになった…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八田委員 官給明細書のようなものを発行することは差しつかえないという現行法の規定があるとおっしゃったのですが、現行法の第何条ですか。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 学校給食問題について質問いたします。米国との間に第二次余剰農産物の協定が正式に調印となりまして、本年度学校給食用の小麦、脱脂ミルクの贈与がやっときまったわけであります。折も折、脱脂ミルクの横流し事件が摘発されたことは、一つの痛恨事といわなければなりません。これはわれわれ国民に衝撃を与えただけでなく、今後の外国の好意や信用に少からぬ影響を及ぼすものと見なければなりません。地方財政にとって、教育予算が大きな負担になっており、そ…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 脱脂ミルクの横流し事件の摘発の真相、経過等につきましては、自分らは新聞紙上等を通してのみ知っているわけでございますが、できますれば、その点につきまして詳しくお知らせ願いたいと思うのであります。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 日本学校給食会と財団法人日本学校給食会との相互関係をお知らせ願いたい。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 ちょっとただいまの説明ではつきりしなかったところがあるのでありますが、財団法人日本学校給食会というものは特殊法人としての日本学校給食会にかわったというのではなくて、日本学校給食会というものは昭和三十年の十一月から発足し、さらにまた昭和二十五年八月から発足しているところの財団法人日本学校給食会は特殊法人に切りかわったと、こうおっしゃるのでございますか。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 そうすると現在二つあるわけでございますね。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 そこで今の日本学校給食会というものに役職員の定員が書いてありまするが、現在員は一体どれくらいおるのでございましょうか。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 全部で何人になりますか。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 職員は……。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 日本学校給食会にこれまでに国の補助がありますが、一番初めは二十八年からでございましたか、補助がなされておったのでありまするけれども、その補助積算の基礎をお示し願いたいのと、補助する場合に一体何を対象にして補助をされたか、その点をちょっとお知らせ願いたいと思います。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 大臣がお忙しいようですから、この問題についてはさらにあとで質問いたすことにしまして保留しておきます。 次いで大臣に質問いたしたいことは、大学付属研究所について大臣の御所見をお伺いいたしたいのでありますが、大臣の先ほどの御説明にもありますように、わが国には多数の大学研究所があります。中には研究課題の重複したものも見られております。一つの研究所を作ったり、あるいは維持したりするためには五億円くらいの金が要るものと考えられるので…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 結核研究所の問題についてお話がありましたが、実際結核研究所におきましても、研究目的、課題は違っておりますけれども、研究を続けていくための研究施設というものは全く変らぬわけでございます。そういったことでものが重複する、実際に結核研究所なんかを回って見ましても、同じような機械が備えつけてある、ある研究に主力を注げば、ある研究装置は眠っておる。その研究装置がほしいというようなところに対しては、何らのサービスがなされないというよう…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 各個研究の採択比率が減ったのは重点研究だ、こういうふうなお考えであるようでありますが、わが国ほど貧弱な研究機関と少い予算でやっておる国は他にはないのであります。しかもその中に働いておる研究員というものは非常に給料が安い、ですから自分の給料の中から出して参考書を買うというような余力はないわけであります。さらにまた各研究者間の連絡をはかるための交通費も捻出できないというふうな実情にあるわけであります。ですから重点的な研究費の配…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 大臣どうか一つ参考でなく、それの実施に特段の御配慮をお願いいたします。 それから大学院の設置の問題について大臣のお考えをお聞きいたしたいのでありますが、大学院の設置につきましてはいろいろな点において問題を蔵しておるわけであります。まず問題点は、大学院の設置に関しまして理科系も文科系も一緒くたにして、均一化して大学院設置基準というものが立てられてきております。特に理科系では単位制による企画ということは制度上なかなかむずかしい…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 大学院の設置基準につきましては、大学院設置審議会の答申に基いてお作りになったわけでございます。ところがこの大学院の設置審議会あるいは教育審議会と申しますか、こういった機関のあり方につきましては、相当に批判がなされております。というのは、いわゆる決議のしっぱなしであって、責任を持たないということが世人一般の批判の的になっているわけであります。こういった機関の運営に関しまして、大臣には特段の御配慮をお願いいたしたいのであります…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 午前に引き続きまして学校給食の問題について質問いたしたいと思います。 午前中の質問に対しまして大臣から、このたびの粉ミルク横流しの不詳事件にかんがみまして、中毒防止対策も含めて学校給食法の一部改正を国会に提出したいというような御意見を伺ったのであります。そこでこのような不祥事件がどうして起ったかということについて少くし質問いたしたいのでありますが、まず第一に学校給食は法制化されてまだ日は浅いのでありまするが、発足は古くて昭…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 今の二十五年以前でもしもそういった経過記録がありましたならば、後ほどまたお知らせ願いたいと思います。 それから学校給食用粉ミルクは米国よりの好意による贈与品ということでありまするが、無慣で購入しているのか、有償であれば、一体ボンド当り、どれくらいの値段で買い入れておるか、この点を伺いたい。