八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 学校納会に関連しまして、給食代が今日徴収されておるのでありますが、これはいつから給食代をとるようになったか。また給食代が地域々々によって違う、またあるいは毎月々々まとめて給食代というものを徴収しておるのか、あるいは徴収した金は一体どこに納められていくのか、こういったことについて伺いたい。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 いつから徴収を始めたんですか。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 そうすると、二十二年ごろからだと解釈していいですね。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 そうすると、徴収された給食代金は県の給食会から日本学校給食会の方に払い込まれるわけですが、日本学校給食会の方は一体その金をどういう銀行に預金しているか、伺いたい。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 その銀行名を教えていただきます。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 富士銀行一つだけが日本学校給食会との関係が結ばれているといわれるが、その日本学校給食会と富士銀行との間にどれくらいの金の動きがありますか、おわかりになっておりましょうか。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 金額にいたしますと相当多額なものでございます。私は、こういった問題について非常に疑惑と申せば語弊がありますけれども、五億とかあるいは三億とかいうような大きな金を動かす場合に、ただ単に一つの銀行だけに限られているということは、いろいろな点について疑惑を持たれてもいたし方ない、こういうふうに考えるわけです。今後の不祥事件を防いでいくためにも、こういったたった一つの銀行でなくて、もう少し銀行をふやされていくということも必要ではな…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 先ほどちょっと簡単に御説明があったようでありますが、輸入後、日本に陸揚げされたあとは、どこで買い入れ、どのような流通機関を経て学校給食に供されるか。教育庁と地区教育委員会は、この流通機構に関して、どのような権限を持っているか。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 各地区からの需要申請によって、粉ミルクの割引が行われるということでありまするが、今まで見ますると、大島などにもミルクを配給されておったようであります。そういったふうに牛乳生産地にも、請求がおればどんどん、ミルクを無制限に送るということも問題になるわけであります。さらにまた、ミルクを好む生徒もそうあるわけではございませんので、中には非常にミルクをきらう生徒も相当あるわけでもります。そういうもので非常に余剰なものが残る。それが…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 その不合格になったものは、これはあと処分はどうされておりますか。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 今の説明で大体よろしいのでございますが、ただ私は不合格ときまったものはそういった処置をとっておられる御方針のように伺っておるのでありますが、実際にどのように処分されたかについては御答弁がないわけです。実際にどのように処分されたかということにつきましては、あとでよろしゅうございますから、お知らせ願いたい。実は私はこの粉ミルクにつきまして、国立研究機剛におった場合に検査を相当しておった。ところが処分先のことについては全然知らさ…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 いろいろたくさんあるのですが、時間もありませんので、最後に一つお願いしておきたいのは、給食会の収支決算の内容を知るに足る経理関係の書類を参考資料として御提出願いたい。というのは、国庫補助を与えておる機関でございますから、ぜひとも御提出願いたい。 それから大学局長に一つお願いいたしたい。先ほど大学の付置研究所の問題について、大臣並びに局長の御意見を伺ったのですが、わが国には研究所がある。しかも少い費用で運営がやられておる、こ…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 協議会の意見を聞いてウイルス研究所を創設することになったというようなお話であったのですが、この協議会にもこれ以上新設の研究所を作るということに対しては異議が相当に出ておるものと私は思うのでありますが、その点どうでしょうか。協議会が万場一致、全部の意見で京都大学ウィルス研究所の前段が認められたのか、どうか。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 ヴィールス研究は、常識として一病毒、一研究室ということになっておるわけです。ただいま大阪の微生物研究所のお話がございましたが、大阪大学で十分にヴィールス研究はやっておるわけでありまして、できるならばこの五十八万ですかの金を、大阪大学の既設の研究所あるいは既設の研究室の拡大強化に使った方が、もっとヴィールス研究の進展が期待できるのじゃないか、こう私は考えるのです。一たん作ってしまうと、これはなかなかつぶすわけにはいかないので…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 今後なるべく既設の研究所の強化に予算をお使い願いたいと思います。 それから、微生物研究所と腐敗研究所に研究部門の増設が載っております。ともに一部門ずつ増設されるようになっておりますが、一体どのような部門が増設されるのですか。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 今の御答弁では特別に一つの部門をふやさないでもいいように考えられますか、せっかくの予算でございますから、既存の研究施設を強化するという意味に了承いたします。 それから政務次官がおられますので、政務次富に御質問いたしたいのでありますが、新生活運動でございます。新生活運動に関する所要経費というものは、このたび文部省の予算には入っておりませんが、今度はどの部門に予算が組まれたか伺いたい。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 松村前文部大臣は、新生活運動金として五千万円を社会教育特別助成費一億二千万円の中から引き出して、新生活運動というものに金を使われたわけです。この新生活運動がどのような形態をとって進んでいくかということについては非常な関心を持っていたわけであります。ところがその後の動きを見て参りますると、新生活運動協議会というような代行機関が創設されたのみで年を越してしまったというのが現在の状態のようであります。しかも新生活運動協議会という…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○八田分科員 次官の御説明によってわが意を得たような感じがするのですが、ただ昭和三十一年度の新生活運動の予算案を拝見いたしますと、全く人件費が大部分を占めております。そうしますと、昔の高級官吏のいわゆる隠居所というような感じを与えられないでもないのです。このようなことで果してほんとうの実のある運動ができるかどうかということに非常に懸念を持つのであります。せっかく昨年文部省においてこの新生活運動が立案され、内閣の方に予算が移ったというので…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八田分科員 西田労働大臣は労働三法のうち、基準法たけは再検討を要すると国会で等分された、改正審議するのは審議会であり、調査会は改正前の調査を目的とするもので、いわば病状診断がその役目だと説明されて参りました、かくて隔心労働基準調査会が発足し、労基法の再検討を始めた、政府はさらに労働組合法、労働争議調停法、公共企業体等労働関係法などにも再検討を加えるため、労働関係法制審議会というような名前の審議会を設けることと、電気事業と石炭鉱業に対す…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八田分科員 今大臣から労基法の改正に関しましてお話をいただいたのでありますが、この労基法の改正に関しまして労使双方とも相反する意見が対立しておるわけでありますが、ただ昨年の例に見ましても、違反事例が三十八万件くらいありまして、うち起訴されたものが三百五十件という事実なんです。どういう事情に基くものか事実に即した判断が必要であると考えております。法が実存する以上、施行の決定は当然でありますが、もし施行によって無理が生じたならばそれを改め…