八田貞義
会議録に記録された「八田貞義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会91 件・91%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八田分科員 あと二点ばかり。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八田分科員 それでは大臣はお忙しいそうでございますから、大臣にお聞きしなければならぬ点を二、三点質問さしていただきます。労働衛生問題について二、三点質問いたします。さきの国会におきまして、けい肺を職業病として保護する法律の出たことは、画期的なことであります。すなわちこの法律で職業病に対し大きなとびらが開かれたわけでありまして、今後その内容を豊富にし、法律の幅と奥行きを広げたいというのがわれら労働衛生に対して関心を持つ者の願いであります…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八田分科員 ただいま労働衛生研究所のお話があったのでございますが、これらについてはあとでこまかい点は事務当局から御答弁を願うことといたしまして、ただ大臣に、この労働衛生研究所の発足に対しまして一番大切な問題は、根本問題といたしまして、研究する機関であるということを、ぜひとも今後の研究運営の根本方針として堅持願いたいのであります。というのは、この研究所の内容についてはまたお尋ねしますが、私の考えるところでは、この予算では単なるサービス機…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八田分科員 労働安全衛生規則の改正に関しまして、一昨年でありましたか、学識経験者の意見が徴せられまして、工業毒の恕限度に関しまして答申されているというふうにも聞いておりますが、この改正案なるものが労基法の改正とも関連したためか、まだ日の目を見ていないようであります。一体どのような事情からせっかく学識経験者の答申になるところの労働安全衛生規則がそのままになっておるのか、その間の事情をお知らせ願いたいのであります。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八田分科員 私は労働安全衛生規則に関しまして、せっかく学識経験者の答申案を提出されたのでありまするから、参考までに一体どのようなものが答申案として出てきているかということをお聞きしたい。今お伺いしますと、安全規則と衛生規則というふうに分けて答申案の提出を受けたようにお聞きしたのでありますが、そういうふうに学識経験者は安全規則と衛生規則と分けて答申されたかどうか、その内容に関してちょっとお知らせ願いたいのです。もしここではっきりとおわか…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八田分科員 今諮問中でございますね。すると一昨年出されたものはどういうことになっておりましょうか。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八田分科員 次いで労働衛生研究所の問題についてお尋ねいたしたいのですが、労働衛生研究所が設置される場所とかあるいは研究機関の内容でございます。内容と申しましてもばく然といたしておりますが、どのような研究部門が置かれていくか、そういうことについて、お話しを願います。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八田分科員 産業安全研究所でございますが、これとの関連はどういうふうになりまょしうか。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八田分科員 そこで、現在ありまするところの労働科学研究所との関連の問題となって参りまするが、今研究内容、研究部門を拝聴いたしますと、だいぶ労働科学研究所と人と物とが重複するような関係がうかがわれるのであります。そこで今まで労働省として労働科学研究所にどのような研究補助を与えておったか、あるいは今後どのような関連をもって労働衛生の問題を進めていくか、その点について伺いたい。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八田分科員 労働衛生研究所は新設でありまするから適任者を入れることがぜひとも必要でありますが、どのような人選方法によって適任者を選ばれるのですか。非常にこまかく立ち入った質問ですが、一つ……。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八田分科員 人事の中で一番必要なのは所長の人選でございまして、所長の考え一つによって研究所の性格とか運営というものが左右されて参ります。特に所長の人事については、ただいま大臣とかあるいは次官を中心として慎重審議されておると承わったのでありますが、学界等の方面の意見も十分徴せられまして、正しい人事の行われることを希望いたしておきます。 それから溶接作業の衛生問題でございます。この点につきまして、労働省において溶接作業の衛生問題について今…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八田分科員 エックス線とか放射性同位元素が工場で使われるようになって参りました。しかも診療川と違いまして大きなものを使っておりますので、影響が非常に大きいのであります。これなどにつきましても研究と対策を急ぐ必要があります。どうかその点の調査、それから対策というものも十分に立てていただいて、労働衛生問題の誤まりのない行政が行われることを希望いたしたいのであります。 それからもう一つお伺いいたしたいのは、女子労働者によっては生理休暇の問題…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八田分科員 そこで中小企業対策についてさらにお尋ねいたしたいのでありますが、よくいわれておりますように、日本の全人口の約四割が就業いたしておりますが、その半数が農業に従事し、その三割以上が工業と商業に就労しており、そのまた七割近くの者が中小企業に属しておるわけであります。全工業の約五割、輸出額でも五割から六割というような大きな役割を果しております。しかも経済六カ年計画によりますと、第一の農業も家族雇用であるし、第二次の製造工業部門も、…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八田分科員 最近の中小企業の争議は、件数の増加とともに話し合い抜きの激突の多いのが注目されております。こうした情勢の背景として総評、全労などの上部団体が特に中小企業の組織化に力を入れていることが注目されますし、これに対しまして日経連では、中小企業労使問題の解決に関する緊急措置方針をきめまして、各地の経営者協会に中小企業対策特別委員会などを設けまして、情報交換や使用者側の団結強化をはかっているということであります。中小企業を単に労働問題…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八田分科員 よろしゅうございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○八田委員 まず新医療費体系の問題につきまして御質問いたしたいと思います。 調剤技術論とか、医師、薬剤師の職業分化論などのいわば概念論から、現実にもっと切実な新医療費体系をめぐる開業医・開局薬剤師の経済に密着した問題が具体化するにつれまして、今や医薬分業論争は当初の趣きを変えまして、もっぱら新医療費体系で個人経営の医院や薬局の生計が成り立つかどうかという生活につながる問題が論議の中心となって参りました。新医療費体系下の調剤は、医師がやろ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○八田委員 ただいまの大臣のこの問題につきましての御所信を伺わしていただきまして感謝するものであります。次にお尋ねいたしたいことは、新医療費体系は、医療に関する診療報酬の規定でありまするから、医療担当者とこの新しい医療報酬制度を作るに際しまして十分な協議折衝をしなくてはなりません。ところで一体この厚生省原案ができ上るまで、医療担当者が、たとえば医師会、歯科医師会などの関係者とどのような方法で、あるいはどのような機関を通じて協議折衝された…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○八田委員 私の質問の仕方がちょっとうまくなかったと思うのでありますが、医療費体系の作業が長い時間かかってやられたということは私も承知いたしておるのでありますが、大臣が御就任されましてから、大臣みずから折衝に当られたような事実があるかどうか、またあるいは大臣が御就任以前において、厚生省の事務当局の人々が医師会の人々あるいは歯科医師会の人人と個別折衝があったかどうか、あるいはどのような機関でもって、そうしてどのような形式でもって折衝がされ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○八田委員 そこでその折衝の内容に入りたいのでありますが、たとえば、全面的に初めから話が合わなくて物別れとなったか、あるいはどの事項については意見が合い、あるいはどの事項については意見が合わなかった、こういった点について大臣は詳しく事務当局からお聞きになっておられるかどうか。と申しますのは、新医療費体系を、真に医療担当者の得心、納得、協力、理解のもとに進める、それにはかすに時日をもってしてもよいのだというようなお考えで折衝審議されたか、…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○八田委員 そこで、いろいろ協議折衝されたということはわかるのでありますが、聞くところによりますと、その協議折衝の場がはなはだ少くて、厚生省内において公衆衛生局あるいは医務局、保険局、この三者が一体になって全く秘密的に一方的に作業が続けられている。それが突然に医療協議会に持ち出された、こういうふうに伝えられておりますけれども、大臣が就任以前のことでございますから、あるいはよくその点についておわかりにならぬと思いますが、そういうことが世間…