P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○八田委員 どうも薬務局長の答弁は、専門家でないからでありましょうが、非常に間違った観念でもって支配されておると思います。というのは、毒物及び劇物取締法の解釈につきましては形式によって解釈すべきものではありません。衛生上の毒物、劇物取締りに沿うような解釈をするのが正しいのであります。木村研究室における成績は、これは高級高分子化合物としての砒素化合物として解釈されておるのでありまして、X線干渉図というような新しい装置、すなわちノレルコによ…

自由民主党1956/02/15

24衆議院 社会労働委員会 第8号

○八田委員 それでは毒物として指定されるということになれば、さっそく静岡県の衛生部の方にも前回出した回答は間違いであるからということで、正しい回答を出していただけますね。

自由民主党1955/12/23

24衆議院 社会労働委員会 第1号

○八田委員 森永の問題について質問をいたします。私はこの問題につきましての国民の真の願いは、こういうような事件が二度と起らぬことであり、起らないようにしてくれということが国民の真の願いであろうと考えまして、この問題につきまして九月の初めにおきまして第二回の協議会においてこの事件の食中毒史上におけるところの意義、それから刑事責任の所在、この刑事責任の所在は二つに分けまして、患者に対する責任、それから薬を作った人々の製薬の責任というふうに分…

自由民主党1955/12/23

24衆議院 社会労働委員会 第1号

○八田委員 そこで、私が今日までいろいろと調査検討しました結果、法律上の責任はいわゆる薬を作った人にあるということが明確になってきつつあるのであります。本問題につきましては薬務局長の答弁を要求しておったのでありまするけれども、ただいま薬務局長から、きのう話し合った点についてさらに検討して処置をとりたいということでありますので、ここではその質問を省略します。ただ問題は、初めこの問題の毒物が国立衛生試験所の分析の結果では、砒酸ソーダ、第三燐…

自由民主党1955/12/23

24衆議院 社会労働委員会 第1号

○八田委員 私は森永以外の会社で第二燐酸ソーダを使っておったかどうかということを伺ったのです。さらにまた比べてみると、色がはっきり違っておると言われておりますけれども、色の問題はいわゆる精製法の問題でありまして、水分をたくさんにして精製をした場合と、燃料等を殺して水分を非常に少くしたという場合では、色のつけ方が違ってくるのであります。ですから色によって有毒か無毒かということの判断はできないのであります。 そこでさらにもう一つ伺いたいのは…

自由民主党1955/12/23

24衆議院 社会労働委員会 第1号

○八田委員 この点もどうか御調査を願いたいのでございます。 それから行政処分の問題についてお伺いいたしたいのでありますが、森永徳島工場に三カ月の営業停止を命じた理由ですが、それをもう一回はっきりとおっしゃっていただきたい。

自由民主党1955/12/23

24衆議院 社会労働委員会 第1号

○八田委員 前のお話では食品衛生法第四条の何号でしたかに抵触するということで営業停止処分をやったように聞きましたが……。

自由民主党1955/12/23

24衆議院 社会労働委員会 第1号

○八田委員 そこで疑義が起ってくるのでありますけれども、まだ公判が済んでいないのですが、違反であると断定できるかどうか、現に地検では今お示しになりましたような条項では起訴していないというふうに承知いたしておりますが、一体どうですか。決定前に営業停止を命ずる必要性はすでになくなったのではないかというふうに考えられますが、この点局長の御見解をお聞きいたします。

自由民主党1955/12/23

24衆議院 社会労働委員会 第1号

○八田委員 それは私の知っているのとはだいぶ違うように思いますが、徳島地検の起訴しているのは、ほかの名目ではありませんか。

自由民主党1955/12/23

24衆議院 社会労働委員会 第1号

○八田委員 その点について深く追及するのはやめまするけれども、公判上まだ違反と断定できない状態に置かれているわけです。しかも公判では食品衛生法の第四条によって起訴はいたしておらぬのであります。ですから、公判によって違反という事実がまだ出てきておりません。しかもそれによって起訴もしていないということになりますと、この行政処分のあり方について局長としてお考え置きを願いたいと思います。 それからもう一つお伺いいたとたいのは、問題の毒物の入って…

自由民主党1955/12/23

24衆議院 社会労働委員会 第1号

○八田委員 毒物が入っているかもしれないから、まだ調査中ということですか。

自由民主党1955/12/23

24衆議院 社会労働委員会 第1号

○八田委員 先ほど司法上の処分と行政上の処分と分けて御説明がございましたけれども、食品衛生法の第四条違反というのは少しく局長の今の御答弁とは違った趣旨のものでございます。この点については十分に、お帰りになってからでけっこうでございますが、第四条の問題についてよくごらん下さいまして、御検討をお願いいたしたいと思います。 そこで厚生省におきまして収集したカンの処分につきまして某課長が海の中へ捨ててしまうというようなことを言っておられたようで…

自由民主党1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 まず参考人の方にお尋ねいたしたいのでございますが、十一月の九日だと思いましたが、そのときにおいでを願って、私は患者同盟の使命、性格、内容等についていろいろ御質問して、それについて正確な数字が得られませんでしたので、後刻御提出を願うようにお願いしておったのでございます。それについてまだ御報告に至っておりませんが、ただこの際私が質問すべくして保留した事項に次のようなことがある。というのは、本日もちょっと触れておられますが、厚生省…

自由民主党1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 そうするともう一つお伺いしたいのですが、先ほど死亡者が百九名あるということだったのですが、それは厚生省の調査の方はとうなっておりますか。

自由民主党1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 それはきょうまでですか、きのうまでの報告ですか。

自由民主党1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 そうすると今患者同盟の方からは、百九名というような数字が出ておるのですが、これはいつごろまでの御調査ですか。

自由民主党1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 そうしますと、私はここにまた一つ疑問が出てくるわけでございます。厚生省の方では診断基準をお作りになって、そうして患者がふえ、死亡者がはっきりしたわけなんですが、診断基準がはっきりして各地区に回されて、それから何名ふえておりましょうか。

自由民主党1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 そうしますと、今の厚生省で各地区に回した診断指針は、患者同盟の三木さんの方には回っておりますか。

自由民主党1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 そうすると、今患者被災同盟から被災状況の調査票という、非常にこまかい調査票が出ております。これをちょっと拝見いたしましても、非常に精密にできております。ただこれについてだれが判断するかということについて、私心配になってくるのであります。というのは、厚生省の方に集まる死亡者の数と、あなた方のこういう票によって統計をとられて判断される数と、食い違いが起りはしないか。将来において当然そういった疑問ができ、問題を起すようなことにつき…

自由民主党1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 調査方法がお互いに違っておりますと、あとで問題が起って参りますので、どうか厚生省の方におかれましても、被災者同盟の方に診断の指針、そういったものをお出しになるということが、この際大切じゃないかと思います。どうかその点厚生省の方におかれましても、患者同盟のこの調査方法について、誤まりのない調査がやられて、正確な数字がつかめるように大いに協力していただくことが、必要じゃないかと私は思う。この点を注文いたしまして、厚生省の方に質問…