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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 これが使用の際、第二燐酸ソーダの砒素の検査を注意してあったかどうか、または粉ミルクの検査の際、これら重金属の検査を規定してあったかどうか、その点についてはっきりとお答え願いだいと思います。

自由民主党1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 いろいろな注意を与えておったとおっじゃいますが、重金属に対して何ら検査をしろというような注意を与えておられなかったようであります。もしこのような大事件というものが業者の不注意によって起きるものとすれば、その原因が単に粉ミルクメーカーの不注意によるものであれば、当然このようなものの中止規定、禁止規定を作るか、もしくは注意を喚起しておくべきではないかと思うのであります。監督官庁すら注意し、予想もできなかったことに対し、民間会社が…

自由民主党1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 薬務局長にお尋ねいたしますが、そういうことでありますれば、事件の責任というものはまずカナダから技術導入の結果、工場に今度の問題があったということで、毒物を使用せしめ、何ら危険予防措置をとらなかった通産省、厚生省は一体どういうことになりますか。直接責任はこの毒物の工場外流出に対して何ら措置を講じなかった厚生省にあると思いますが、その点いかがですか。

自由民主党1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 問題の毒物は日本軽金属の工場から流出したボーキサイトの廃物でありまして、四から七%の砒素を含んでいるということが判明したのであります。これは明らかに毒物であります。日本薬局方では砒素含有率というものを〇・〇六%以上のものを毒物といたしているのであります。この廃物を取り締る法律がないからといって御答弁がありました。またあるいはせっかく検討いたしましてというような言葉がありましたけれども、この点につきまして、昭和二十五年十二月一…

自由民主党1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 今あなたの話を聞いておると、私はほんとうに文句を言いたくなった。あなたはこの事件の本質というものについてどういうふうなお考えを持っておられるのか。今口頭でもって九月に話した、その間いろいろ審議をした、その審議の大部分は法的解釈である—厚生省には研究機関があるのです。またあなたの役所の中にも薬剤師の方がたくさんおられる。そうした人の意見を十分に尊重されてそんなふうに長くかかったのですか。九月に口頭で言った、その口頭で言ったとい…

自由民主党1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 もう少し時間をいただきましてやらせていただきます。 今いろいろの発言がありましたが、特に野澤委員はこの問題の委員会に入って来られたのはきょうが初めてなのであります。事件の本質について正確に調査されての発言とは考えられない。というのは、これははっきりしておかなければならぬ。厚生省の方でもはっきりしておいていただきたい。今燐酸ソーダの製法というものはこれはきまっております。いわゆるソーダ灰プラス燐酸のオーソドックスの製品なら砒酸…

自由民主党1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 実際やっておりますか。

自由民主党1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 局長はかわったばかりでありまして非常に気の毒でありますけれども、しかし薬務局というものの実態についても私文句を言いたくなってしまうのです。これも高田局長が今までやっておった時分の仕事だ。これが保険局長に転任になって、あなたが国立公園部長から入ってこられて局長になられたわけですけれども、どうもあなたの方のこの事件についての認識が足りない。あなたは専門家でございませんから何ともいたし方がないのであって、同情しなければならぬのであ…

自由民主党1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○八田委員 どうもあなたのお話はおかしい。あなたは薬剤師の業務というものを正当に理解してないようです。もう少し勉強してほしい。この点をもっと突っつきたいのですが、あとにまだたくさん委員の方がおられますし、早くやめろというようなことでありますから、私はやむなくやめますけれども、この次にまたやりますから、薬務局長一つ大いに勉強して私に言い込められないように、しどろもどろの返事をしないように、正しい回答ができるように勉強してきて下さい。これを…

自由民主党1955/12/13

23衆議院 決算委員会 第3号

○八田委員 時間がありませんので、いろいろな質問事項をたくさん持っているのでありますが、簡単に縮めて、問題を限定して申し上げたいと思います。ただ私が社会労働の常任委員でありながらなぜ決算委員会に出てきたかということは、私は二十三年間医薬学の研究機関にありまして、衛生学者あるいは細菌学者として、主として食品衛生に関する研究に従事しておったのでございます。国会に出るまで、すなわち本年の一月二十八日までは国立衛生試験所の細菌部長として、また食…

自由民主党1955/12/13

23衆議院 決算委員会 第3号

○八田委員 さらにもう一つお聞きいたしたいのですが、黄変米を食べて実際に中毒したという実例は、米を食べておる民族間にも全然ないのです。一体それをだれがこのような黄変米騒動にまで持ってきたか。楠本部長は一番その変化を知っておられるので、楠本部長の端的、率直なお考えをここでお述べを願いたい。

自由民主党1955/12/13

23衆議院 決算委員会 第3号

○八田委員 今の楠本部長の話を聞いておりますと、いわゆる毒性問題についてはっきりとした研究ができておるというような観念から今のように述べておられますけれども、今のいわゆる白い米からカビが出るというのは、まず出てきたカビを形態学的に調べまして、チトリヌムあるいはイスランジクムに似ているということで形態学的に同定を下す。果して形態学的に同定したカビが毒を出すか出さないかは実験してみなければわからない。もしも今のお考えのようなもので研究を進め…

自由民主党1955/12/13

23衆議院 決算委員会 第3号

○八田委員 みその問題が出ましたので、一つ山下次官並びに楠本部長に参考として申し上げておきたいのですが、もちろん私はみそにしろということは言いません。ただかつて片山内閣時代に大豆粉中毒というのが流行した。多分二十三年と思いますが、この大豆粉中毒のときに、アメリカのサムス准将、それからあした出られる食品衛生調査会長の小島三郎先生、さらにこの研究室からブドウ球菌によって中毒が起ったのだということが新聞面に出まして、それで問題になったわけです…

自由民主党1955/12/13

23衆議院 決算委員会 第3号

○八田委員 私はちょっと吉田委員に言明しておきたいと思いますが、私はカビの研究を荒唐無稽だとは……

自由民主党1955/12/13

23衆議院 決算委員会 第3号

○八田委員 私は、吉田委員がカビの研究は荒唐無稽だと言っておられるものですから、その点誤解があってはいかぬと思って申し上げたいのです。

自由民主党1955/12/13

23衆議院 決算委員会 第3号

○八田委員 そうしますと、私は先ほどの発言の中で、カビの研究は荒唐無稽ということは申しておらぬのでありまして、カビの研究というものがまだ始めたばかりであって、発展途上にある。だからなかなか結論が出せないということであります。先ほど有毒であるという研究に対しまして、これをさらに追及をして有毒であるというような実験もなかなかできないのであります。また無毒であるという実験もできないというような、発展途上にあるからなかなか結論というものは出ない…

自由民主党1955/12/12

23衆議院 社会労働委員会 第5号

○八田委員 非常に時間がたったようでありますから、簡単に問題点だけをとらえて一、二質問をいたします。今井さんと近藤さんがお見えになっておりますが、私の質問に対しましてお二人の方どちらでもよろしゅうございますから、それについて御答弁をお願いいたしたいと思います。 まず私ただいまの報告を聞いておりまして疑問があるのであります。まず第一が、医療機関の赤字問題とからんで、医療機関の再配置の問題を取り上げております。これはもちろんそうあってしかる…

自由民主党1955/12/12

23衆議院 社会労働委員会 第5号

○八田委員 そういうふうに赤字問題について予算と実際と違うというところにその問題がある、さらにまた赤字問題については別の委員会において強くこの点を追究いたしたいと思います。 それで先ほどの問題をずっと延長して参りますが、どうもこの七人委員会の報告を読んでみますると、医療費という問題に対策の基盤をおいて、その圧縮だけがそれにつながっておりまするけれども、実際には徴収率が非常に低くなっておる。今日デフレ経済によりましていわゆる弱小の企業体が…

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 技術上の問題をお聞きしたいのですが、まだお見えにならぬようですから、その前に被災者代表の方がたくさんお見えになっておられますので、被災者同盟の使命あるいは性格、内容、組織、こういった問題について、まず御質問いたしたいと思うのでございます、たくさんおいでになりますが、私の質問申し上げる点について適当な方が御発言下さるようにお願いしたいと思います。 まず第一に画質問いたしたいのは、各府県の被災者同盟成立の時期とが、その時期がお…

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 同盟成立の時期を今お示し願ったわけですが、その場合、首唱者という方はおわかりになりませんか。各府県の同盟の首唱者ですね。