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自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 そうしますと、あとで知らせていただきましょうか。 ついでに、そのときに、大体その当時どれくらいの同盟加入者数があったかということも一つお知らせ願いたいと思います。 それから次に、代表者は何か特別の選任方法によって選任されたかどうか、この点その選任方法をちょっとお伺いいたしたいのであります。

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 そうしますと、そのような民主的な方法によって代表者を選任されておるわけでありますが、被災者各自は、代表者にいかなる権限を与えておるというふうに解釈しているか、この点を一つ伺いたい。

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 次いで、被災者の方々の代表の方がおいでになっておりますが、これを見ますと全国協議会というものがあります。全国協議会の成立の時期、それからその目的がどういうところに置かれてこういったものが結成されましたか。もう一つ委員長の名前、それから副委員長の名前もお知らせ願いたい。

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 そうすると三木さんは全大阪の森永ミルク被災者同盟委員長と全国協議会の委員長を兼任されておるわけでございますか。

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 そこでもう一つお伺いいたしたいのは、被災者の資産状態というものは、一般的に言ってどのような程度になっておるか。それを多分お調べになっておると思いますが、この点について参考までにお知らせ願いたいと思います。

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 この点も一つ希望いたしたいのでありますが、この問題を公正に判断するために、被災者の経済状態というものをぜひとも知りたいと思いますので、これも後ほど御調査になった結果を御提出願いたいと思います。

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 そうしますと、MF印というのは二百五十円で国鉄の物資部で配給されておる。そうすると、一般にはどれくらいで売っておられるのですか。そうしますと、森永の製品であるところの粉乳というものは何種類ございますか。

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 先ほどの吉川さんからの質問と重複するようでございますが、被災者側の方から、従来の会社との折衝経過からお考えになりまして、妥結方法として、どのような方法が一番よいとお考えでしょうか。この点をお尋ねいたしたいと思います。

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 そうしますと、森永会社との直接交渉を希望になっておいでですね。そうすると、先ほどのお話のありましたように、五人委員会の問題について、だいぶいろいろお話が出ておりましたが、団体交渉をやるにいたしましても、双方の距離がはなはだしく離れておるというようなときには、歩み寄りの方法といたしまして第三者的な機関によることが一番よいと私も考えております。ただいま三木さんからお話がありましたように、中労委式の調停をお考えですが、そういうふ…

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 そういたしますと、今の五人委員会について、被災者側の方では、全権を委任するにしてはどうも信用ができないというような不安をお持ちのようでございますけれども、しからばこの委員の中で、この人はどうも自分としてはあまり賛成できがたいというような委員の方がございましょうか。あるいはまた五人委員会に対して、森永の方から依頼したので——厚生省に依頼をしたのであるから、自分では賛成できないのであるというふうなお考えで、五人委員会を否定され…

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 その点について、もう少し御質問いたしたいのでありますが、今、小山委員の名前が出、委員長に対する不安をお持ちのようでございますが、一体五人委員会の委員長はだれでございますか。厚生省の方にお伺いいたしたいと思います。

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 今の仲裁機関等の問題について、私は非常に不安に思うのでございますが、被災者側の方につきましても、人選方法を伺いますと、砒素中毒をまっ先に発見された浜本教授、それから被災者側、それから森永の会社、こういった代表をもって仲裁機関を作った方がいいというお話があった。そうしますと、今の五人委員会に対しては、否定的な立場に立っておられて、その否定する方法として、新たな人選方法を考えておられるわけであります。ところが、五人委員会の結論…

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 そういたしますと、五人委員会否定の手続というのは、その当時大会を開かれまして、被災者の何%の方の賛成を得たか、中には五人委員会の裁定に対して賛成の方はあるわけですね。五人委員会の結論を待って態度を決する、いや五人委員会の公正なさばきに服する、あるいはまた五人委員会というのは初めから性格そのものに対してだめだといって反対される方、そういうふうな三つに分けられると思うのでありますが、しからば今お答えをいただきました五人委員会制…

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 その問題についてはまたあとにしまして、次にお伺いしたいのですが、先ほど古川委員が患者広報というのを盛んに引っぱり出して見ておられましたが、私たちはあの患者広報というのを見ておらぬのです。これはある一部の社会労働委員にだけ患者広報を出されて、私たちには出されなかったのかどうか、その発送先を一応お調べになってお知らせ願いたいと思います。 さらにその際、患者広報に、死亡者に対してのいろいろな要求額が載せてあったようですが、もちろ…

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 私は国会に出るまで、ずっと衛生学者としてやってきたので、特に食品衛生については非常な関心を持っておる。特に今度の事件については、不敏でありますけれども、この問題については真剣に取り組んで、何とか解決並びに将来に対処していきたい、こういう情熱に燃えてやっておるわけであります。そういう情熱に燃えておるために、患者広報等のことがありましたならば、参考までにお送り願いたい、こういうふうにお願いしておきます。 それからもう一つ、第二…

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 その場合、第二燐酸ソーダは一体どのくらいあったかということについては、報告を受けておられませんか。

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 第二燐酸ソーダはどのくらいですか。

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 そうするとまだ正式なはっきりした報告書は出ておらぬのでございますか。

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 そうしますと、五価の砒素があったということでありますが、これについて、まぎれて入った、あるいは初めからまぎれて入るということは全然考えられないのでありますから——というのは、燐酸ソーダを作る場合に、湿式法と乾式法があるのでありますが、たといこの製法によりまして作りました場合にも、砒素は決してまぎれて入らぬ、入ったとしても〇・〇〇五%というような非常に少い砒素しか入っていないわけでございます。そこでほかの砒素が入っておったと…

自由党1955/11/09

22衆議院 社会労働委員協議会 第3号

○八田貞義君 私、今のボーキサイトからアルミナを作るとき、その廃残物として燐酸ソーダができるということはわかっているわけでございますが、この場合にできる燐酸ソーダというのは、第二燐酸ソーダはほとんどなくて、第三燐酸ソーダが含まれているのでございます。その点について、私は分析をもう少し詳しくやってもらいたいと思います。私、国立衛生試験所に元おったものですから、国立衛生試験所の意向を聞いてみますと、どうも第二燐酸ソーダは分析の結果も出てこな…