P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,916
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会91 件・91%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 20 を表示
自由民主党1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○八田委員 ただいま暫定案について中央社会保険医療協議会において審議してもらう、大体二十日ごろまでにそういった暫定案のお示しを願いたい、こういうような大臣の御答弁がありましたが、社会保険医療協議会というのは審議機関でありまして、大臣が厚生省の考え方として暫定案の考え方を一応中央社会保険医療協議会にお示しになっておるかどうか、全然ただ一方的に私の方はもうお手上げだ、仕方ないからあなたの方で暫定案を作ってくれ、こういうように言われたか、また…

自由民主党1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○八田委員 大臣、それではちょっと納得できないのですが、新体系について新体系の精神に基く新点数表というものを医療協議会で今盛んにやっているのです。その暫定案を作ってくれとおっしゃるならば、全般的な点数改正をもっての暫定案か、ある一部、具体的に申しますれば、二十二国会におきまして調剤と処方せん発行に関するところの例外規定を設けて、それで医薬分業を四月一日から実施するということをきめたわけであります。そのときに不可分関係が新体系と医薬分業と…

自由民主党1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○八田委員 大臣、私は暫定案の内容をお聞きしているのです。その点はいかがですか。

自由民主党1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○八田委員 どうも答弁が同じようで私は閉口しておるのですけれども、もう少し具体的にお知らせ願いたいのであります。というのは、私の質問しておりますのは、医療協議会というものは諮問機関なんです。大臣は諮問機関をあたかも議決機関のようにお考えになって、諮問機関であるところの医療協議会が大臣の考えとマッチする案を出された場合にはいいでしょうけれども、もしも大臣並びに厚生事務当局と全然違うような暫定案を出された場合に、一体大臣はどうされるのですか…

自由民主党1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○八田委員 それでは私はもう一回お聞きしなければならぬのです。私はあまりくどく聞くのは好かないたちなんですが、そこでどうでしょう。大臣の方から、医薬分業にはこの点がどうも不可分の関係にあるからこの点の点数表だけは変えてくれということをやはりお話になっておるのじゃありませんか。あるいはまた大臣がお話にならなければ諮問機関であるところの医療協議会も一体どのような暫定案を二十日までに作っていいかわからない。大体の輪郭でも示してもらわないと、諮…

自由民主党1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○八田委員 どうも大臣はっきりしてくれぬと、私が何回も大臣に質疑のやりとりをして時間をむだにつぶすことになるのでありますが、大臣が諮問機関に対して何らの方針をも示さずに具体案を作れ、暫定案を作れと言われても私は困ると思うので、この点もしも大臣が今までそういうふうにお考えになっておられたならば今日さっそく改められて、諮問機関に対してはっきりとした案をお示しになって、こういう点について暫定案を作ってくれというふうにおっしゃる気持はございませ…

自由民主党1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○八田委員 了承いたしました。

自由民主党1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○八田委員 今あなたは法的解釈を持ち出し、それを一方的に解釈をしておられますけれども、私はこれは非常に問題があると思う。一体今あなたの言われた医薬分業に必要な程度にというのを、あなたはどういうことを考えておられるのですか。四月一日の発足に際して、この点はどうしても暫定案を作ってもらわなければならぬというお考えが一方にある、このことはあなたは専門家ですし、しかも担当局長ですからよく御承知のはずだと思う。ですから大臣にそういう知識を与えてや…

自由民主党1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○八田委員 今局長は薬治料についてだけというが、今度はあなたはそういうふうに考えているのですね。政府としては薬治料だけですか、その範囲は。

自由民主党1956/03/10

24衆議院 社会労働委員会 第17号

○八田委員 それをあなたは滝井委員だけに話したのですか、そこをはっきりして下さい。滝井委員は納得したって私は納得いきません。あなたは国会において発言をしているのです。滝井委員個人に話しているのじゃないのです。そういう態度はいけません。滝井委員の質問にだけ答えたってだめです。滝井委員は関連委員は関連質問としてあなたに質問した。そこを間違わないで下さい。暫定案の内容の具体的な点はどうかということを私は質問した。そうしたら関連質問で滝井委員が…

自由民主党1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○八田委員 関連質問をさしていただきます。今滝井委員からこまかい数字についての質問があったのですが、私も質問させていただきたいと思います。保険局長にこまかいところをお聞きしたいのですが、この「第二十四国会健康保険法等の一部を改正する法律案に関する参考資料」の中の一にあります「政府管掌健康保険財政調」、これの二十九年度決算の数字は一体間違いないかどうか。まずその点について質問いたしたい。二十九年度のいろいろな事項別に分けられた決算額が間違…

自由民主党1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○八田委員 そうしますると、七人委員会の報告の第一表の9を見て下さい。五百一ページですが、これは数字が非常に違うのです。厚生省の出された数字、それからこれは多分支払い基金の報告が基礎になっていると思うのですが、七人委員会の報告の数字とは全く合わないのですがね。合わないことがおわかりにならなければこまかく説明してあげますよ。

自由民主党1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○八田委員 それは両方そろえて見て下さい。この二十九年度の保険料収入、これはあなたの方で書いたものです。それと七人委員会の報告にある二十九年度の保険料徴収決定額のところとは数字が違いませんか。それから歳出の面において医療給付費と現金給付費とは、明らかに七人委員会の報告とあなた方の出された報告とは数字に違いがあります。あなたの方と合っているのはただ業務勘定への繰り入れだけです。これはどっちがほんとうなんですか。

自由民主党1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○八田委員 正確な答弁ができないようですからあとで帰ってよく調べて下さい。 それからもう一つ滝井委員の質問に関連いたしまして、今あなたの方では再診の場合について注射とか薬とか処方箋をもらった場合に三十円の徴収をやる。注射は、これはあなた方がやるわけではなくて医療機関に支払うようになっておる。そうしますと注射した場合の三十円は一体どういう計算から三十円という数字を出されたか、その積算の基礎を示してもらいたい。これはあなた方統計の上に立って…

自由民主党1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○八田委員 どうも重大な発言ですが、私今の報告では納得がいかないのです。入院料を一日三十円にし、再診ごとに三十円をとるということについてあなた方その基礎に立つ資料がなくてそういうことをさせていいかどうか。そこで私はあなた方に計算の仕方を説明しましょう。資料から見ますと、入院と入院外患者との診療一件当り一ヵ月分の給費点数の年次別上昇状態の一般診療についての比較をやってみます。これは被保険者ですよ。そうしますと二十四年から二十九年度までの入…

自由民主党1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○八田委員 関連して。滝井委員から今度の改正法は特高的な内容を持った改正案だ、いうなれば医師に対するところの治安維持法である、こういうようなお話があったのですが、私も実際そういうような気持を濃厚に持っている。そこで大臣にお伺いいたしたい。この改正案の四十三条の三によりますと、保険医料機関の指定は、指定の日より起算して二年を経過した場合はその効力を失うということですから、二年間だけの指定であるわけですが、一体指定の日より起算するということ…

自由民主党1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○八田委員 指定の日というのは本年の十月三十一日から起算されているのですよ。これは附則の第七条の五にあるのです。ですから大臣、これは五月一日から発足するわけなんですよ。ところが一般の指定医療機関の人は五月一日から起算されて二ヵ年、こういうふうに考える人が多いのです。ところがそうじゃないのですよ。附則の第七条の5を見ますと、三十一年の十月三十一日までは今まで通りいくのです。それから二年ということになっているのです。こういうところに、この法…

自由民主党1956/03/09

24衆議院 社会労働委員会 第16号

○八田委員 今の説明では納得できないのです。八十七条には「当該官吏吏員又ハ其ノ職ニ在リタル者故ナク第九条ノ二ノ規定ニ依ル診療録ノ検査ニ関シ知得シタル医師若ハ歯科医師ノ業務上ノ秘密又ハ個人ノ秘密ヲ漏洩シタルトキハ」、こういうふうに書いてある。医師の業務上の秘密です。あなたは公務員法にそういう規定があるから八十七条を削っても差しつかえないのだ、こう言うのですが、あなた方保険者側の監査が非常に何らの制限もなく、どんどん拡大解釈してやれるように…

自由民主党1956/03/05

24衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 関連して。ただいま中村委員から、今度の改正法案につきまして、大臣の所信をただされましたが、大臣は、医者を金縛りにするのじゃない、こういうように非常に抽象的にお答えになりましたが、大臣は一体この法文を逐条的に審査なすった上の今のお答えでありますか。逐条的な詳細につきましては後刻に譲りますが、これを概括的に見ましても、ただいま中村委員が質問されましたように、改正案の保険医弾圧策と申しますか、そういうものは三つに集約されると思うの…

自由民主党1956/03/05

24衆議院 社会労働委員会 第12号

○八田委員 今中村委員から萎縮診療という言葉が出たのでありまするが、大臣はその萎縮診療の内容についてどういうことをお考えになっているか。このような制度を打ち出した場合に、萎縮診療になるということは、だれでも言っていることなんですが、大臣は一体この萎縮診療ということについて、どういうことを事務官から聞いておられますか。萎縮診療の内容を大臣は的確に握っておられるかどうか、これをお聞きしたいのです。私がかく申し上げますのは、現在の保険医収入と…