P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 それでは日本の考え通りに、思うようにやっていけるということでありますので、まあ私どもの考えでは、当面何といいましても民生の安定というのが重大であると考えられるわけで、そういう点も防衛当局としては十分にお考えの上、今後対処をしていただきたいと考えるわけであります。いろいろ申し述べたいことはたくさんございますが、一応質問はこれで終ります。

日本社会党1958/06/27

第29回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○八木(昇)委員 その件ですが、ともかく、この議運の委員会としては、二十三日の日にわざわざ職員を派遣して、そして、ぜひ委員会に県警察本部長並びに担当の係の警部の出席を求めたにかかわらず、今日まで、いろいろな理由は言っておられるようですけれども、ついに出席をしておられないわけですね。私としては、非常に遺憾だと思います。その間、五日の日時を経過しておる。でありまするから、ただいまの委員長のお話ではございまするが、取り下げるようなことになるの…

日本社会党1958/04/25

第28回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○八木(昇)委員 先ほど来いろいろ議論が出まして、場合によっては休憩してもいいと思いますが、ただ私どもの納得がいかない点は、どうも不信任案が出ておるのに政府の所信の表明をさせないということは、いかにも議会としては不親切なような感じがする、そういうようなお考えがあるようですね。ところが、過去の例を見てみますと、われわれが内閣不信任案というものを出した、ところが不信任案の趣旨弁明も全然やらせないで政府が解散を断行したということもあるわけです…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 きのうに引き続きまして、若干、電力問題をさらに御質問いたしたいと思います。きょうあたりの新聞によりますと、今度の東北、北陸の料金値上げ並びに三割頭打ちの廃止問題について、通産大臣と三木政調会長との間に、さらに協議をして、しかる後に最終的な結論を得る、こういうような意味の記事が載っておるわけでございますが、昨日の大臣のお答えでは、あくまでも既定方針通りに進みたいというお話でございます。本日あたりの新聞記事との関連は、どう…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 そうしますと、あくまでも、折衝の余地といいますか、与党側の政調会との間に、通産大臣としては、話し合う余地は全くない、こういう意味でしょうか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 その点につきましては、政府与党側においてさえも、今度の料金値上げに、相当強い異論があるということは事実でございますので、また一般の世論というものも十分に勘案をせられまして、通産大臣としましては、慎重にこの問題に対処せられることを、私、希望するわけでございます。 それで、二十日くらい前に、すでに新聞あたりでもちょっとあったと思いますが、東北電力会社の方の考え方では、実際問題として、ここで料金値上げを見送ることをやろうとし…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 形式論とおっしゃいますけれども、そうでなくて、実際問題として会社側を納得させれば、料金値上げの延期をする。四月一日からの実施を取りやめることができるとおっしゃるわけでありますが、それは法律上は、どういうふうな根拠からでございましょうか。これは局長でもけっこうでございます。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 そうしますと、今の説明では、私もちょっとまだ十分に理解ができませんが、今度の東北の場合は、供給規程には、四月一日からは、従来の料金の一七・八%ぐらいに相当しますが、それだけの料金値上げをやるのだ。ただし、三月の末日までは一四・七八%相当程度ぐらいの値上げ、これで三月末日まではいくのだ、こうなっておるわけです。それは、第四十一条の、先ほどおっしゃったような解釈からすれば、電力会社の方さえ納得をするならば、四月一日以降も一…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 私も、ぼやっと聞いておったので、よく説明がわからなかったので、聞いているのですが、今の四十二条のことはわかりました。従って、三割頭打ちそのものが、四十二条のただし書きによってやっておるのだから、頭打ちの問題は、このまま継続をしようと、廃止しようと、それはいいわけですね。それは法律上若干の疑義は残るにしても、すでに実績としてそういうことが行われておりますから、私は、それは法律上さほど問題はないと思う。ただ、今のこの料金の…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 そうしますと、ここで河野経済企画庁長官あたりが、東北、北陸の料金値上げは、もう一年間だけは認めるべきじゃないというようなことを言ったり、あるいは党の政調会あたりで、いろいろと料金値上げについて異論を言っても、法律上はどうにもならぬ、こういうわけですか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 そうすれば、結局、東北や北陸の会社側が主張しておる通りだということに、結論的にはなるようであります。そうすると、実際問題として、ずるずると時期を遷延するうちに、通産大臣が、かねがねそう思っておられたかどうかは別として、もう事実問題として、東北、北陸の料金値上げというものは、認めざるを得ないという状態に、大体追い込んできている。こういうふうに考えられるわけですが、通産大臣は、そうお考えになっているわけでございましょうか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 その点は、御答弁で、政府の方のお考えが一応明らかになりましたので、この問題は一応打ち切りたいと思います。 昨日も、私、質問をしたのでありますが、そもそも、東北、北陸という両電力会社のみに限って、昨年相当大幅の料金値上げをお認めになった最大の根拠というものは、一体何かということ、これをこの際承わっておきたいと思っております。結局、東北、北陸に限って、他の電力会社よりも、経営の内容が悪いというところに、その値上げの最大の原…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 それならば、今度の若干の値上げによるところの増収部分というのは、そう大きな金額ではないわけですが、それによって、一体この問題は解決をするかという点にかかってくるわけです。私自身は、こういう当面を糊塗するような若干の小細工では、どうにも問題の解決はできないのではないかと考えるわけでございます。今後の都会地の電力会社と、それから東北、北陸のようなところの電力会社のコストが、どういうふうに変化をしていくか。また従って、それに…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 私はただいまの通産大臣のお答えは、ちょっと事実に相違しておるのではないかと思うのです。なるほど、昨年の料金値上げを東北、北陸がやりますまでのところは、これは全国並みの料金よりは、確かに東北あたりは安かったわけです。しかしながら、昨年値上げをいたしましてからは、実際には電灯料金、それから小口動力料金、それから大口でも、一般大口ぐらいまでは、もはや東京電力よりも、東北電力の料金の方が高くなっておると思います。ただ、この東北…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 それでは、現状のまま推移していけば、これはどういうことになりましょうか。東北あたりは、再び料金値上げをやらなくてはならぬ。そうしないと、電力会社間の比較においては、アンバランスがひどくなってくる、こういうことになりはしませんか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 そこで、その点が問題ですが、それは確かに私が指摘をするように、このままいけば、格差がますます激しくなっていくということは、お認めになる。それでは、その解決策いかんということでありますが、広域運営のやり方によって、これが解決がつくかといえば、これは絶対につかないはずです。これは私が申し上げなくても、すでに御承知の上で、そういう御答弁をなさっておるとしか、私には考えられません。たとえば、東京から東北電力に電力を融通するとい…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 そういう方向に努力されることは、けっこうでありますし、またそうやっていただかなければならないと思いますが、しかし、そういったやり方で解決できる部面というものは、実際問題としては、私はごくわずかであると思う。従って、どうしても、やはり根本的な解決方策というものを、この際打ち出さないと、結局はどうにもならないということに、いずれ時間の問題で追い込まれると私は考えるわけであります。しかも、申し上げるまでもなく、東京あたりは、…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 私は、今このアラビアの石油の開発について、電力会社が投資をするというようなやり方について、どうも釈然といたさないのであります。当面は、それが小規模であるといたしましても、将来、一体どういうふうなお考えを持っておるのですか。電力会社あたりが、どんどん積極的にそういうことを拡大してやっていくということに、勢いなっていきはしないか。あるいはまた、逆にこれが大失敗するということもあり得る。一体どういう考え方でこれをお認めになっ…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 どうも、そういう説明では納得できません。将来とも安い石油を電力会社が買えるようにどんどんやっていくというのならば、それもまた、ある意味では考え方であろうかと思いますが、どうも先ほど来の御答弁では、今回限りだ、こういうことのようで、将来はやらぬ、こういうお考えなのでしょうか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 電力関係の質問は、この程度で終るわけでありますが、通産大臣に要望をいたしておきます。 ただいまのアラビア石油の問題は、私は、あくまでも電力会社本来の任務から考えれば、好ましいことではないと考えます。従って、今回は、もうすでに済んでしまったことでありますから、やむを得ないことであるといたしまして、やはりそういったことは、電力会社あたりが何でもかんでも手を出して、海外にまで資金を投下してやるなどということは、好ましくないと…