八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 ただいまの大臣の御答弁では、どうも理由になりません。できるだけ早く答申を求めるためだというようなことでは、理由にならないと思います。そうして、その答申が一向に早くないですね。今までの過程を見ますと、むしろおそいようです。少くとも、学識経験者くらいは入れるべきですよ、幾らだっておられるのですから。その点、私は、何と言われようとも、この電気事業再々編成問題について、特定の一部の人が、適当に日本の電気事業を壟断しているかのご…
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 私ばかりあまり時間をとってもあれでございますから、この再々編成問題に関しましては、深く中身へ入ることを避けまして、中身については、あと一つ二つで終りたいと思うのですが、いずれまた適当な機会を得まして、企画庁長官に出ていただいて、企画庁長官の見解をただすことによって、さらに問題を検討さしていただこうと思っておるわけでございます。そこで、ただ一点だけ、中身に入って、私が疑問といたしまする点は、最初広域運営という非常に抽象的…
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 今言うていただかぬと、事態は進行してしまいますから、そうなってからでは、われわれ国会で幾らやってみたところで、どうにもしようがないのです。そこで、実際に今電力会社側が考えておる広域運営というやり方が、ブロックごとにあるいは審議会を設け、あるいは中央にも審議会を設け、それから九電面においても統一的にやる、発電面においてもそうする。電気料金面においても、実際世間の反対に合わないようなことを実際にやっていける。実際に効果が発…
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 まあ月末あたりだろうということでありまするから、早急に一つ結論を出していただくように、そうして、私どもとすれば、なろうことならば、国会開会中に至急に結論を得る方向に持っていっていただきたい。われわれとしては、その間批判を加えていきたいと思うわけであります。 最後に、あと二つだけ、一つは、北九州の低品位炭利用の火力発電所建設問題、もう一つは、南九州の宮崎の電気設備復元問題を、簡単に御質問して終りたいと思いますが、今、御承…
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 大体、今御説明になった程度の経過は、一応私も仄聞をしておったわけでございますが、そこで、最近こういった電源開発についての通産省並びに経済企画庁の基本的な方針というものが、一向に定まっておらない、行き当りばったりという印象を受けるわけなんです。一体、どういうふうにされるつもりでしょうか。この前の常磐の火力の場合には、東北電力と東京電力、それから常磐炭礦、三社が出資をして、そうして独立の電気事業者というものを作っている。こ…
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 今、お答えになったように、不明確なんですね。それで、その不明確が、災いをますます将来へ向って及ぼすと私は思うのです。それで、事態がどんどん進んで、そして争いが熾烈になってから、どうしようか、こうしようか、困ったものだ、こういうふうに役所の方が考えておれば、これはいよいよ困ったことになる。だから、やはりこういう低品位炭利用の火力発電所建設というような新しい試みをやっていこうという場合には、初め、通産省並びに経済企画庁とい…
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 それでは、この問題に関して、最後に一点だけ大臣に伺いますが、電源開発の問題は、電源開発会社、各電力会社、それから地方自治体、それから、ただいま申し上げましたような独立の電気事業者、こういうような形で混乱を繰り返しております。それは、結局、電源開発促進法というものができた当時と、今日進んでおる事態との間に、非常なずれがある、ここを何とか整備をしなければならぬというところに、問題解決のかぎの一つがある。これが一つも解決をし…
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 私自身も、国会へ出て三年になりますが、毎年々々これを言うておるのですね。大臣は、しょっちゅうおかわりになる。適当に二様三様に言われて、そうしてずるずるといつまで延びるものやらと、私は興味を持って見ておるのです。これは何とか促進をしていただくように、私は、これをやり遂げた大臣は、大したものだと思うのですが、やってもらいたい。 時間がありませんから、宮崎の復元問題を一、二伺って終ります。宮崎の電気設備の復元問題、これまた相…
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 それは、非常に簡単におっしゃるようですが、そう解決はむずかしい問題ではない、いずれ時間の問題、というようなわけにはいかぬようです。それで、少くとも、つい最近までは、表面上は両者決裂したという形になっておることは、御承知の通りです。それで、地元の県会におきましても、県会議長以下、もう大したけんまくです。それから、出身の国会議員さんあたりもからんでおられるように、もっぱら報道をされておる。一方、電力会社側の方も、まことに強…
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 それで両者も、今日では面子問題にもなっておるようでありまするが、ただいまの大臣のお答えは、もうしばらくは形勢観望のほかなし、こういうことですか。
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 そもそも党あたりが、そういう疑いを持たせるがごとき介在の仕方を、しかも党の、相当というよりは、最高の地位の一人の人がやるということ自体が、問題をいよいよ紛糾せしめておる一つの原因であると私も思うのですが、これは通産省としては、どうお考えですか。そして、今は党が介在しておるのでしょうが、この段階になれば、通産省自身としても、積極的に何とか出なければなるまいとお考えになっておるでしょうか。
第28回 衆議院 商工委員会 第6号
○八木(昇)委員 これは本来、党がやるべきものでないと私は思いますので、通産当局におかれましても、積極的に早急なる解決へ、具体的な手を打ってもらいたいということを最後にお願いをいたす次第でございます。 以上で私は終ります。
第28回 衆議院 商工委員会 第5号
○八木(昇)委員 大臣に簡単に一点だけ……。できれば十分に時間をとって伺いたいのですが、私も、あしたの夕方からちょっと不在にするものですから、やむを得ないですから、できるだけ簡単に伺います。 二月九日の毎日新聞に載っておったのですが、これは大臣も読んだと思いますが「百貨店の子会社経営に警告か、小売商から苦情、通産省品種制限など考慮」こういう見出しの相当大きな記事でございます。これは、今、独禁法の緩和という方向へ事態が動いていっておること…
第28回 衆議院 商工委員会 第5号
○八木(昇)委員 ちょっと今の答弁では工合が悪いですが、それではあしたまたやります。
第28回 衆議院 商工委員会 第5号
○八木(昇)委員 先ほど、私、大臣に質問いたした後、まだ公取委員長からお答えをいただいておらぬのですが、念のために、さらにこの新聞記事のほかの部分を少しだけ補足して、お伺いしたいと思うのです。これは単に東横百貨店が東光ストアをやっておるだけではなくて、東横百貨店は東急文化会館、食料品店、名店街とか、目黒、高円寺、五反田、大崎など、随所にチェーン・ストアを開店しておるわけです。それから、高島屋に例をとりますと、高島屋も、古くから高島ストア…
第28回 衆議院 商工委員会 第5号
○八木(昇)委員 これほど世間周知の問題を、よく知らぬということでは一体公取は、何のためにあるかといわざるを得ないのです。従って、よく御存じであるにかかわらず、適当に御答弁になっておると、こう善意に解釈するよりほかにしょうがないのです。それで、実際この中のあるものは、利害関係人から、独禁法の四十五条による申請が出ておるはずです。どうでしょうか。
第28回 衆議院 商工委員会 第5号
○八木(昇)委員 私は、その出されたもののうちの一つを、実は持っております。ですから、出ておるのです。これはもう少しスピード・アップをしてもらわぬと、実は困るのです。 そこで、さらに、少しくこれに関連して聞きますが、実は、そういう何とかストアとかいうような名前でやっておる店が、さらにまた小店に分れておるのです。それが使っておる、たとえば包み紙なんかは、その親元のデパートと包み紙と同じものを使っておるのです。それが東横なら東横というマーク…
第28回 衆議院 商工委員会 第5号
○八木(昇)委員 それは、もちろん研究をしていただいて、措置をしていただかなければならぬ、こう思うのですけれども、そういうふうに、実に巧みなやり方が盛んに行われておるという場合に、ただ手をこまぬいて見ておっていただくだけでは、工合が悪いと思うのです。それで、最初にも御質問を申し上げましたように、この東光ストアの社長は、現に東横の取締役であり、仕入部長である。こういう事実についてはどういう御解釈でしょうか。
第28回 衆議院 商工委員会 第5号
○八木(昇)委員 具体的な事実をずっとあげまして、これは第九条に当てはまりはしないか、あるいは第二条の第五項に当てはまりはしないかとか、一一論争をやっておりますと、きょうのところでは、とうていできませんので、また日をあらためますけれども、しかし、先ほど来の公取委員長の答弁を聞いておりますと、公取委員長であるにかかわらず、独占禁止法の解釈を、できるだけ狭義に狭義に解釈しようとするように、逆に見えてしょうがない。公取委員長である以上は、独占…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○八木(昇)委員 もう長い時間をかけては悪いと思いますので、一点だけ念のためにお伺いしておくのですが、どうも先ほどの官房長官のお答えでは、やはり大蔵省の計数整理その他の事務手続はそんなに手間取ってはいない、実際このくらいの日数はかかるだろう、こういうお話でございました。とすれば、結局予算の閣議決定が二十日になったというところが、やはり不手ぎわの直接の原因になっておるように感ずるわけです。そこで、この予算問題についての新聞の報道その他から…