P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1957/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1957/11/12

第27回 衆議院 商工委員会 第5号

○八木(昇)委員 私は、この際、先般来全国的にも相当に反響を呼びまして、特に炭労の同情スト問題をめぐって、労働大臣の声明の発表というようなことにまで発展をいたしました、佐賀県杵島炭礦の問題について、ごく簡潔に御質問をいたしたいと思います。 それで、今の労働争議そのものについては、商工委員会でございますから、これは触れないつもりにいたしておりますが、あれほどの大問題で、九十六日間のストライキが行われたできごとでございます。この杵島炭礦とい…

日本社会党1957/11/12

第27回 衆議院 商工委員会 第5号

○八木(昇)委員 基本的な態度について、ただいま非常に明快なお答えをいただいて、けっこうでありますけれども、これが具体的になって参りますと、実際はとんと事態はうまく進んでいないのであります。この杵島炭礦の問題が、いかにいなかの県において重大な影響を及ぼしておるかということを申し上げますと、佐賀県の財政にも、それから関連する三つの町がございますが、この町の財政にも、なお関連します各県下産業にも、それから労働者について商売をしておる小売業者…

日本社会党1957/11/12

第27回 衆議院 商工委員会 第5号

○八木(昇)委員 ただいまの点でございますが、なるほど若干の赤字経営であったということは、言えるのでございますが、今の御説明のように、その額はわずかでございまして、何十年かの経営を続けていく過程において、一億以内の赤字が出るくらいのことは、これはほとんど大した理由にならぬのじゃないかと私思うのでございます。それから、経営不振といいましても、それは技術的なおくれや、その他もいろいろあるのでございましょうが、それも急速にその事態が現われてお…

日本社会党1957/11/12

第27回 衆議院 商工委員会 第5号

○八木(昇)委員 これは非常に不満足でございまして、地元の協力態勢は大体あるのです。それで、今日までも実に涙ぐましい努力をしております。そこで、通産省自体として、もっと積極的にやってもらいたいと思うのです。そういうことが、やはり通産省の仕事ではないかと思うのです。結局は、いろいろ言われましても、成り行きを傍観しておられるように見えて仕方がないわけです。そこで、その点は、私として切実に要望しておきたいと思いますが、この春開銀融資を断わられ…

日本社会党1957/11/12

第27回 衆議院 商工委員会 第5号

○八木(昇)委員 ただそういうことだけでぽんと断わられると、産業資本家たるものも、たまったものではないのです。それならば、一体どうしてきて、どうすればどうしてやるんだということになってこないと、問題にならないのです。そこで、どういう事情だったのでしょうか、その間の事情は。

日本社会党1957/11/12

第27回 衆議院 商工委員会 第5号

○八木(昇)委員 そういった点もあったようには、私も一応は聞き及んでおります。今日に及んで、経営者側の相当の自己反省という点もあったんだろう。今御説明になった要素が若干あるだろうということも想像が、私は私なりにつかないわけでもありません。そこで、今後の方針としては、どうお考えでございましょうか。先ほど冒頭にお答えになりましたように、できる限りこの杵島炭礦をつぶさないよう盛り立てていくという方針でいきたいというお考えであるとするならば、今…

日本社会党1957/11/12

第27回 衆議院 商工委員会 第5号

○八木(昇)委員 この場合、妥当な再建計画、抽象的な表現としては、ごもっともでございますが、一番妥当を欠く点はどこにあるのでしょうか、従来の杵島のやり方として。これは局長でもけっこうでございます。

日本社会党1957/11/12

第27回 衆議院 商工委員会 第5号

○八木(昇)委員 今の技術面についての改善という点を通産省としては十分考えていきたい、なるほど、ごもっともだと思います。それともう一点は、金融資本筋が中心的に主張しておる点は、経営陣の刷新、持ち株の公開、それから会社に対する労働組合の不信感の解消、こういう点に重点を置いておるようですが、こういう点については、いかがお考えですか。

日本社会党1957/11/12

第27回 衆議院 商工委員会 第5号

○八木(昇)委員 時間をあまり長くとりたくありませんので、あと一、二点だけで一応終りたいと思うのでございますが、もう一つの問題は、やはり九十六日間の大ストライキでございまして、西九州方面では、戦後におきましても、いまだかつてない大争議でございます。そのために、杵島炭礦自体としては、得意先といいますか、販路を相当失っておる。その販路回復には、少くとも今後十年を要するのではなかろうか、こういうことが一般に言われておるわけであります。こういう…

日本社会党1957/11/12

第27回 衆議院 商工委員会 第5号

○八木(昇)委員 一応争議が解決して、私どもも、ちょっとほっとしておりますので、これ以上あまり追及しようと思わないのでございますが、ただ、残る今後の問題としては、立ち上りのために当面四、五億の金が何としてでも要るのです。将来については、先ほど来御答弁をいただいたような大筋で事態が進んでいくということについては、私もぜひ一つ積極的に政府御当局もやっていただきたいと思うのですが、当面の立ち上りについて四、五億の金が要る。こういう問題について…

日本社会党1957/11/12

第27回 衆議院 商工委員会 第5号

○八木(昇)委員 最後に、今の杵島炭礦とは別の問題で、政務次官に伺いたい。できれば大臣に伺いたいと思ったのですが、今日からちょっといなくなるものですから、一点だけ電力問題をお伺いしておきたいと思うのです。私の持っておるのは、ことしの八月八日の西日本新聞でありますが、自民党の特別委員会で電力の再々編成の問題が検討をされたという大きな見出しの記事が出ておる。それで、早急に具体案を出すという、これも見出しでございます。その中身を読みますと、小…

日本社会党1957/11/12

第27回 衆議院 商工委員会 第5号

○八木(昇)委員 終ります。 ―――――――――――――

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 時間もございませんし、大臣も御多忙のようでございますので、今度の東北並びに北陸の電気料金値上問題についていろいろ問題がございますが、重点的な四、五点についてできるだけ羅列的にお伺いいたしたい。 まず第一点は、今度東北と北陸の両電力から電気料金値上げの申請があって、それに基く聴聞会に大よそすでに完了したものと思います。従って近々のうちに両電力の電気料金値上げが何らかの形において、今のまま推移すれば認められるのではないかと…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 私どももそう願えればほんとうは審議に都合がいいのですが、時間もないようでございますから、大臣に要点だけを四、五点お伺いしまして、あと局長の方から具体的な点を伺いたいと思いますので、そういうふうに願いたいと思います。ただいま大臣のそういうお話でございますけれども、私ども考えますと、電力会社から料金値上げの申請があって、それに基いて通産省は白紙の立場でこれの検討をするということではなかったと思います。事前に通産当局と電力会…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 大体よくわかりました。そこでなおそれに関連をいたしましてあと少しお伺いしたいのですが、北陸の申請によりますと、従来の既契約の分についてはこれだけの値上げだ、今年から新たに契約をふやす分については今度は値上げ分のさらに倍の値上げをする、こういうようなやり方というのは同じ業種の、また同じ業態の、そしてまた使用量についても需用家の工場の規模についても大体同じような立場にあるのに、今まで工場があったところと新しく工場を作るとこ…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 三割頭打ちは全面的に廃止の前提に立っての申請か。

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 私はただいまの御答弁は二つとも非常に不満足に思うのです。というのは、第一の三十九条違反とは必ずしも言えないが、あまり妥当なやり方ではなかろうというふうな程度のお答えのように承わったのですが、それは工事費なんかを負担させていろいろな条件の差異によって工事費の負担額が多かったり少かったりするということは当然あり得るのですけれども、同じ業態で同じ規模の何ら違わない需用者に、あるものは高い値段の電気料金を支払わせ、あるものは安…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 時間がありませんから、それではあと一、二点だけで終りたいと思います。今のその点は、何といいますか、大体平均四円五十銭というようなことで、融通電力をもし東北や北陸が他の電力会社から買うといたしますと、昭和三十年度あたりの実績では、大口は両電力とも大体二円くらいで売っているわけです。そうしますと、明らかにそれが非常な赤字を生む根本原因になっておる。電力の余っておる電力会社から足らない電力会社に電力を融通させるということは当…

日本社会党1957/05/15

第26回 衆議院 商工委員会 第40号

○八木(昇)委員 きょうは非常にかけ足でやらなければならなくて非常に残念でございましたけれども、将来機会がありましたならば、具体的な点についてまだたくさん聞きたいことがございますので、それは局長あたりにお伺いすることにして、一応きょうはこれで終ります。

日本社会党1957/05/14

第26回 衆議院 商工委員会 第39号

○八木(昇)委員 ただいま議題となりました中小企業に対する官公需の確保に関する法律案の提案理由を、提案者を代表して簡単に御説明申し上げます。 戦後の経済復興過程を通じ、保守党政府の一貫した独占資本擁護の経済政策によって独占資本は再建されましたが、それは一方において中小企業を犠牲としてのみ可能であったわけであります。中小企業は残された狭隘な市場をめぐって、その相互間の過度競争は激化するばかりでありまして、さらに最近では大企業による中小企業…