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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 照会があって、それに答えたというのは、具体的には、どういうことですか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 私が聞き及んでおるところは、大体次のようなことです。過去において、もうすでに数回、サウジ・アラビアにある日本の公使館を通じて、武器を買いたいという申し入れがあった。石油開発にからんで山下太郎氏、あるいは岡崎勝男氏が、サウジ・アラビアに行かれておる。この方面から外務省をつついて、年間五百万ドルくらいの武器を日本から買いたいということで、外務省の方から通産省に話があった。その中身は、バズーカ砲とか機関銃とか銃砲弾、あるいは…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 そうすれば、大臣は御承知なくて、通産省の内部では、いろいろなことを考えてるのかもしれませんが、大臣御自身は、どういうお考えでございましょうか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 商工委員会 第19号

○八木(昇)委員 これは一昨年でありましたかの予算の編成のときに、通産省から要求された予算の要求の中に、銃砲弾製造の遊休施設買い上げ費、そういう予算の請求をされたことがあったと思います。すでに日本の国内の自衛隊あたりは、最近数ヵ年の間に、兵器弾薬というものを盛んに購入をいたしましたために、砲弾のごときは、すでに十年分のストックがあるといわれておる。そこで、国内の武器製造業者の設備が、遊休設備になっておるのが相当ある。それをこの際、昔の兵…

日本社会党1958/03/18

第28回 衆議院 商工委員会 第18号

○八木昇君 今の問題に関連して、一点お伺いしたいのですが、今度の広域運営などというものが、電力会社方面から言われ始めたについては、やはり大きな政治問題にもなりましたし、いろいろな世論というものが非常に高まってきたために、苦肉の策でそういうことを電力会社が考え始めた、こう私は思うのであります。しかし、その広域運営のやり方によってさえも、電力会社側が言っておるところによれば、昭和三十八年度までの間に百万キロワットの発電設備に相当する分だけの…

日本社会党1958/03/18

第28回 衆議院 商工委員会 第18号

○八木昇君 関連して一点だけ。 それは答弁としては、何とか当りさわりなくお答弁になっておるでしょうけれども、これは今度の広域運営によりましても、九つの電力会社は、九分割当時の企業形態のままやるわけですから、九つの電力会社に分割された従来でも、その姿のまま公益的な立場というものを、九つの電力会社が十分考えてやっていたとすれば、今ごろ年間百何十億の節約ができるなどということは、言えないはずです。これはけしからぬ話です。それで結局は、今までの…

日本社会党1958/03/18

第28回 衆議院 商工委員会 第18号

○八木昇君 時間がなくて残念であります。実は電気料金問題について、お伺いをしたいのでありますが、これは相当こまかい点にもわたりますので、相当時間を与えてほしいと、実は私は思っておるのでありますが、できる限り簡潔にお伺いをしたいと思います。 それで、先ほど佐々木委員の質問に対して、東北、北陸の料金値上げも、三割頭打ち廃止の問題も、自分としては既定方針通りやっていきたいという意味のお答えであったと思う。ところが、同じ内閣の、しかも電力に関係…

日本社会党1958/03/18

第28回 衆議院 商工委員会 第18号

○八木昇君 私の質問をいたしました第二点の、河野大臣との意見の調整の点については、お触れにならなかったのでありますが、もし今度強引にそれをやられるとすれば、おそらくまたこういう問題が、将来とも尾を引いて、いろいろとごたごたすることになると思う。そういう点からいきましても、単に法だけをたてにとるのでなくて、少くとも内閣の意見は一致さして、処置をせられた方がよろしかろうと、私は一応思うのです。それはそれといたしまして、今回かりに東北と北陸の…

日本社会党議員1958/03/18

第28回 衆議院 商工委員会 第18号

○八木(昇)君 最後に一点、きょうのところは、時間がありませんから、一応この一点だけで、とりあえず終っておきたいと思うのですが、今のお答えの中で、少くとも民生安定に密接不可分のもの、電灯需用あるいは小口動力、こういうものについては、これは何としてでも全国一律化してもらわなければならない。その一律化のために、電力会社別に、無理な、それでは困難だという電力会社に手を打つ、こういうふうな根本的な施策を打ちませんと、矛盾は矛盾を生み、さらに矛盾…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 商工委員会 第7号

○八木(昇)委員 時間がありませんので、私、ただいまの佐々木委員の質問に関連いたしまして、三点だけ端的にお伺いいたしたい。 ただいま河野長官から、相当明瞭な御答弁がございまして、私も非常に同感でございますが、それに関連いたしまして、さらに具体的に一点だけ伺っておきたいと思います。先ほど来の質疑応答の過程で、明らかになっておりますように、現在の状態のまま、ずるずると事態が進みますと九電力会社が、一つの未定稿の答申の案を出しました。これに対…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 商工委員会 第7号

○八木(昇)委員 私がお伺いいたしましたのは、そういうわけだから、少し念を押したのでございます。抽象的な御答弁として——相当具体性が入っておりましたが、御答弁としては、佐々木委員の御質問で、一応満足をいたすのでございますけれども、しかし、根本的に電気事業のあり方についてメスを加え、慎重にこれをやっていくためには、法の裏づけもあるような正規の何らかの委員会というものを作ってやっていきたい、こういう意味の御答弁であったと承わったので、念を押…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 商工委員会 第7号

○八木(昇)委員 今日の段階では、それ以上私御質問いたしませんが、おそらく、今の成り行きから、いたしますと、七人委員会並びに九電力会社社長会議との間に、短期間に何らかのものができ上るとすれば、それは、だれが考えても、電気事業の根本的な解決策になるものとは考えられない。そこで、先ほどの御答弁の通りに、やはり慎重を期して、根本的な委員会を設置してやっていかれるごとく、どうしてもやっていただきたいと私としては要望いたします。 さらに、あと一、…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 商工委員会 第7号

○八木(昇)委員 そこまで明瞭であれば、私は非常にけっこうだと思う。通産大臣は、言を左右にされる。そこで、それだけ明瞭であるならば、これは当然の結果として、だれが考えても、電気事業は今の企業形態じゃいかぬということになる。 そこで、最後に一点お伺いをいたします。河野長官の先ほど冒頭の佐々木委員の質問に対する御答弁は、数カ月前の河野長官が内外に発表をせられました御意見と、非常に異なってきております。だいぶ違ってきております。河野長官は数カ…

日本社会党1958/02/18

第28回 衆議院 商工委員会 第7号

○八木(昇)委員 それでは、もう一つだけで終ります。 先ほど来、私が申しましたように、電気事業が、今日もはや三つの大きな矛盾に突き当っておるということは、お認めでございます。しかも、それは電気事業の九分割の結果そういう現象が現われたということも、お認めでございます。従って、この際、大きな電気事業の再々編成についてのなたをふるわなければいかぬということについても、お認めでございます。だとすれば、これは、もうおよそのたどる結論というものはわ…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 商工委員会 第6号

○八木(昇)委員 電力問題につきまして、ただいまから若干大臣、公益事業局長並びに経済企画庁の方にお伺いいたしたいと思います。 何といいましても、当面する電力問題の一番大きな問題は、申すまでもなく電気事業再々編成の問題であろうと、私ども思うわけでございます。一体どういうわけで、今、電気事業の再々編成という問題が、大きな問題となってきたかということを考えますと、その契機となりましたものは、何といいましても、昨年の渇水期において、九つの電力会…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 商工委員会 第6号

○八木(昇)委員 ただいまの大臣のお答えでは、電力会社自身にも答申を求めた。それから、それだけでは一方的になるので、いわゆる七人委員会の方々の意向も求めた。しかる上に立って、通産大臣としては最終的な結論を得たいと思うと、こういうお答えに尽きると思うのでありますが、ただしかし、私、今日まで六カ月間の経過を見ておりますと、通産大臣自身としては、もう少しくはっきりした指導理念に基いて、一つの方針を持ちながら、そういう人々の意見を参考的に聞く、…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 商工委員会 第6号

○八木(昇)委員 ただいまのお答えでありますが、将来はやはり合併すべきであると考えている、しかし直ちにということについては多々問題があるという御見解の発表であります。それは一応承わっておくといたしましても、料金を全国一本にするということについて、いろいろむずかしいとおっしゃるのでありますけれども、しかし、現に終戦後、電気料金は一本だったわけです。それを各地別にばらばらにいたしましたのは、数年前のことでございます。これは、私には納得ができ…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 商工委員会 第6号

○八木(昇)委員 あまり差しさわりのないように御答弁をなされば、そういうことにお答えになるのでございましょうけれども、そこでさらにお伺いをいたしますが、ともかく、この再々編成をめぐる問題が、問題になり始めましてから、もうすでに六カ月たっております。その一番きっかけを作りましたものは、申すまでもなく松永安左工門さん、これは日本における電気事業の鬼といわれておる方でありますから、なるほど、確かに相当権威のある発言であると私は思うのであります…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 商工委員会 第6号

○八木(昇)委員 私は、そういった通産大臣のあり方というのに、非常に不満なんです。というのは、経済企画庁長官自身、積極的に、何とか前向きさになって、直ちにはできないにしても、電気事業はやはり一社ないし二社に合併して、新しい時代の要請にこたえる方向に進んでいこうという、大体前向きの積極的立場をとっておられるわけです。それから一方において、松永さんを初め、七人委員会と称せられる方々の意見も、いろいろそれは考え方とか、具体的な点において、多少…

日本社会党1958/02/13

第28回 衆議院 商工委員会 第6号

○八木(昇)委員 しかし、この七人委員会というものほど、何といいますか、私どもが考えて、何とも知れないものはないと思うのです。その顔ぶれを見てみますると、御承知の通りに松永安左衛門さんは、元東邦電力の社長さんで、まあこれは電気事業について、何というても日本における一番のっエキスパートでございますから、これは一応もっともだといたしましても、ほかの方々の顔ぶれを見ますと、銀行の頭取さん、経団連の会長さん、あるいは大会社の社長さん、商工会議所…