P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 これは私が調査した結果によりますると、こういう二人の人が理研映画社の社員という名目でもってソ連へ行ったといわれておるのですが、事実安野という人、川岸という人は調査室にはおられませんか。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 今もその当時もですか。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 そうしますと、その点は私どもの方でもさらに調査をいたしますが、お宅でもさらに調査をしていただきたいと思うのですが、こういうことが伝えられておるわけです。この両名は内閣調査室のメンバーであって、理研映画社の社員という名前でもって旅券の交付を受けて、そして平和友好祭の視察団の中に潜入をした。そうして先方へ行った。しかもこの両名は元陸軍少佐が一名、それからもう一人の人は元陸軍中尉だ。しかも憲兵学校の出身だ、こういうことが相当…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 それではその点につきましては、私どもの方もさらに調査をいたすことにいたしたいと思います。 そこでもう一点、若干関連をしてお伺いをいたしたいと思う点は、調査室の調査活動の中でもう一つ私は不明朗な点を聞いておるわけですが、それはこれも去年でありますが、日本学術会議から派遣をせられて、中共に物理学者の方々が先方の物理学者との間の学術交流のために行かれたわけです。お帰りになってから内閣調査室からこの人たちを呼び出された事実は御…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 そこでその派遣をせられたところの代表団の人たちもはちろんのこと、これに関係をする学会方面からいろいろに抗議を受けられたはずであると思います。私が見ましたのは、中央公論から出ております科学雑誌の「自然」というものの中に、当事者の方々が書いておられるのでありますが、これによると、中共と純然たる物理学会における学術的な交流を果して帰ってきた。ところが内閣調査室から呼び出しを受けた。しかも個々一人一人を呼び出して、そうして調査…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 どうも最近内閣調査室の活動のあり方というものを見ておりますると、いかにも対外国関係のスパイ活動にも類するような活動が中心になっていっておるようにわれわれとしては見受けざるを得ない。そこでこの人たちも言っておるわけでありますが、中国の物理学者、なかんずく原子力を研究しておる学者の個人的な動静、各地方の道路網、航空機あるいは軍事施設等にわたることについて盛んに質問をせられたと言っておる。このようなことは純然たる学術交流とい…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 もう一点お伺いしたいのですが、どうもこの調査室なるものは、特に昭和二十七、八年以降のソ連あたりからの引揚者について、相当に舞鶴やその他の現地で御調査になりましたかどうか。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 たといあっても例外的なということではどうも納得がいかないのでございますが、そういうことをやられたのですか。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 ここでそういうふうに言われるのははなはだもってけしからぬと思うのですが、私は数名の人からその事実を聞いておる。舞鶴に上陸したとたんに何者とも名前を告げないで、そうして連れていっていろいろと聞いている。そこで、一体あなたは何者であるかということを問うたところ、内閣調査室から派遣せらたものであるということを明らかにしておるということを聞いているのですが、過去においてそういう事実はありませんか。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 これは何も本人たちの罪でも何でもない。国家の罪によってソ連に十年近くも抑留せられて帰ってきた人です。であれば、その人たちは毎日々々が生命の危険にさらされておりますから、命を全うするためには、あるいはこれは日本の国民から考えればいかがかと思われるような言動が人によっては多少あり得たかもしれない。そういうことは想像せられるけれども、そういうことを根掘り葉掘りと追及をして全部それを調査して、しかもこれが実際には内地へ帰ってき…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 ただいまの御答弁は一応そのように承わっておきますが、しかしこれはたとえば防衛庁が採用するというような場合、一体いかなる調査をやっておられますか。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 一部に内閣調査室が直接、たとえばある特定の人のソ連における言動その他について情報を漏らしたかどうか、必ずしも私どももはっきりとそれは言えない点がございますけれども、そういう疑いを持っておる向きも相当あるようであります。特に上陸に際してそういう調べを受けておりまするから、先ほども御答弁にありましたように、実際にそういうことがなされないようにお願いしたい。総じて内閣調査室の活動というものが、かつての内閣情報局でありまするか…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 検討をしておりますではどうも困るのですが、そこで、九月ごろには外務大臣がアメリカへ行かれるというような話であります。それから新聞によると、総理大臣も十一月ころにアメリカにお行きになるというような話であります。そうなりますると、当然これは日米間の経済問題の話もありますでしょう、日本商品の排斥問題などもありますでしょう、沖縄の問題もありますでしょう、あるいは核兵器の問題もありますでしょう。しかし安全保障条約その他の問題につ…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 今の安全保障条約の二つの重大点についてはどうお考えでしょうか。すなわち無期限条約であるという点、アメリカの一方的意思によって駐留米軍を非常の事態に動かし得るごとくなっておる点、これについての御見解を承わりたい。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 そういうおざなりの答弁をいただこうとは思ってないのでありますけれども、お話しにならなければしようがありません。それは今そうおっしゃられても、これはアメリカの方が、こういう条約は必要がない、こう考えなければ、効力を生じないようにはならないのであります。そう一方的に、日本がもはやこういう条約は必要ないと考えたからといって、それで直ちに解消すべき条約になっていないことは御承知の通りですから、ただいまの御答弁では答弁になってい…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 これは実際去年一年間に、アメリカは一体ドルでどのくらいの金を払ったでしょうか。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 しかし防衛庁長官は大体の概数は御存じでしょう。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 そういうことでは私は困ると思うのです。防衛庁としては特にこういう問題については重大なる関心を持って、常々お考えになっておいていただきたい。御承知のように今度の総選挙に当って、自由民主党の方方は七百億の減税をやる、さらに国民年金を初め社会保障制度の確立をする、こういうことをもって今回の総選挙を戦われて、一応の成果を上げられたわけです。となる以上は、どうしても今の防衛関係費というものは、国の財政政策上今までより以上に大きな…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 臨時国会や通常国会でさらに詳しく私の方も勉強をして質問したいと思います。そこであと四、五分で終りますが、去年陸上自衛隊を一万名ふやされ、あるいは航空自衛隊も相当ふやされたし、海上自衛隊についても一部ふやされた。さらに艦船の建造あるいは航空機の購入、こういうようなことで、たださえ従来の人員と従来の体制を維持するについても防衛費は自然に増加をするのに、さらに人員をふやし装備やその他を強化していくことによって、防衛費の増大と…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 そこでこの防衛三ヵ年計画、これについて何かアメリカとの間に背後で約束があるものでしょうか。そうでなくて日本の考える通りにこの計画はいつでも変更できるものでしょうか。