P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 そういう御解釈であるならば、沖縄の問題に関して、実際に日本には行政権が全然ない、また憲法上の実際現実の主権も及んでいないというこの沖縄に対するところの防衛義務といいますか、あるいは防衛地域の拡大といいますか、こういうものの要求をアメリカがしても、日本政府としては正面切ってこれを断わるということと通ずると思うのでありますが、そうですが。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 それではここら辺の問題につきましては、先ほど飛鳥田委員の質問に対しても若干御答弁になっておりますから、問題をほかに移したいと思います。 そこで私は、これを質問すると、またその質問かと思われるかもわかりませんが、ブラウン記者が岸総理の言明について、国会で総理があの内容は少し違うと答弁されたことについて反論をされたわけです。その反論は、憲法九条廃止の時期が到来したということを明確に言った、しかもこういう言明をすることによっ…

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 さらにお伺いをいたしますが、それでは岸さんは民意といいますか世論といいますか、国民の意思というものをあくまでも尊重をして、民主政治家としての行き方を今後もやっていくのだ、またそれを望んでおるのだ、国民の圧倒的な世論に対抗するなんという大それたことは考えておらない、こうおっしゃるわけですか。

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 それでは私もいろいろ言葉の言い回しは抜きにいたしまして端的に伺いますが、今年の五月の総選挙に際して、岸総理自身は憲法改正問題については触れられなかったと思います。しかしながら一方社会党の方は、明確に憲法改正に対しては断固として反対をするということを訴えて選挙をやってわけです。そうして社会党は衆議院議席の三分の一以上を、国民の支持を得て獲得したわけです。一方自由民主党の内部におきましても、たとえば元総理の吉田さんのごとき…

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 それではそれに関連をしてさらに御質問をいたしますが、ここで憲法調査会がいかなる結論を出すかはにわかに予断を許さないとは申しますものの、改憲論者であるところの総理の手によって任命をせられたところの委員の人たちであってみれば、世間一般は、大体これは憲法改正すべきであるという答えを出すであろうことは容易に想像しておるところです。そこで私は考えるのでございますが、先般明確に、自分は憲法改正論者であるということを、特に外国記者に…

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 ただいまのような総理の御答弁によると、これは先ほど国民の意のあるところを十分にくみ取って、世論政治、民主政治というものをやっていきたい、こうおっしゃっておりながら、他面において、これは憲法調査会が憲法改正の答えを出すことをひそかに待っておる、それが出てきたならば、可及的すみやかに何らかの形をとろうと心には考えておられる、こういうふうに私どもには少くとも考えられる。そこで具体的にお伺いをいたしますが、憲法調査会が憲法を改…

日本社会党1958/10/23

第30回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 時間をせき立てらたておりますから、先に急ぎましてあと一つ二つで終りたいと思います。先ほど来、現在安全保障条約の改定についていろいろ日米で折衝が始まった、これについて非常に危惧が持たれるという質疑が繰り返されたわけです。そこで政府の考えは、憲法は現行憲法のままの建前で進む、しかも安保条約については日本の自主性をもっとはっきりさせ、そして双務的なものとしたいというのが目標である、大体こういうお答えであったと思います。一体そ…

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○八木(昇)委員 それは簡単に申しますと、岸総理がブラン記者に語られた話の内容そのことが、きわめて重大であることはもちろんであります。それについては、われわれこれを徹底的に追及しなければならぬと思つておりますが、しかし、議運の段階においては、その点についてはできる限り遠慮をしたいと思います。しかし、きのうの岸総理の国会答弁の中で、非常に重大な食言の疑いがあるわけです。と申しますのは、きのう成田氏が、岸総理に質問をいたした中に、次のような…

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○八木(昇)委員 時間が極度に制限せられておりますし、さらに警職法の問題についても質疑があるようでございますので、私は、この際は非常に簡潔に、しかも端的に二つの点だけを御質問申し上げたいと思います。 そこでまず第一の質問をするわけでございますが、それは昨日の衆議院の本会議におきまして、社会党の成田議員の質問に対して岸総理が御答弁をされました。その成田議員の質問は、ここで申しますると、ブラウン記者に岸総理が語つたことは、きわめて日本の将来…

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○八木(昇)委員 私は、そういうふうにおつしやることについては、今のこの見出しからいたしましても、明らかに、ことさらに言葉のあやでもつてそういうふうに申しておられるものと理解するほかにはございません。で、もし万一われわれ一歩下つてこれを考えてみましても、内容の大筋において、APというものがNBCから買つたところの内容を、APが今度は違えて出すということはあり得ないのであります。どう考えたつて、これは明らかにごまかしの答弁をせられたものと…

日本社会党1958/10/17

第30回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○八木(昇)委員 簡単にやります。私が今質問をいたしました二つのうちの一つについて、まだ明確なお答えがないと思うのであります。総理はきのうの本会議において、今報道せられておるがごとき内容のことは言わなかつたとおつしやつた以上、これは取り消し要求をせられるかどうか。その取り消し要求をすべき責任が当然ある。これについてのお答えがございませんから、これをお答え願うことが一つ。もう一つは、ブラウン氏なる人は、NBC放送という非常に権威のあるアメ…

日本社会党1958/07/04

第29回 衆議院 本会議 第12号

○八木昇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程せられました会期四日間延長の件について反対討論をなそうとするものであります。(拍手)以下、その理由を簡潔に申し述べたいと存じます。 私は、第一に、国会の会期あるいはその延長は、本来、国会の多数党が、おのれのみの意思によって一方的にきめるがごときことは、望ましいことではないと考えるのであります。(拍手)今国会の会期が、当初、与野党の話し合いによりまして、二十五日と協議決定をいたし…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 時間もだいぶたっておりますし、幸い内閣官房副長官もお見えになっておりますので、防衛庁長官と官房副長官に対します問題からできるだけ簡潔に質問をいたしたいと思います。 一昨日の本委員会での柏委員の質問に対し、防衛庁長官は次のようにお答えになったわけであります。すなわち、日本の自衛というものについてはできる限り自主防衛という方面に進んでいきたい。しかしながら原子力を用いるような大きな戦争状態になる場合には、これはとうてい日本…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 それでその調査の目的はいかなるところにあるわけでしょうか、簡潔に申せば。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 そこで内閣調査室あたりとの連携はもちろんございますでしょうね。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 そこでお伺いをいたしたいのですが、私ちょっと切り抜いて参ったのですが、去年の八月の日経新聞です。これによると「軍事施設秘密維持が目的」という見出しで、ピョートル大帝湾の問題について相当大きな見出しの記事が載っておる。これにソ連がなぜピョートル大帝湾の内海宣言を行なったかということについて記事が載っておる。これは誘導弾やその他の基地をこの湾内の数カ所に設けておる。それがこの記事によれば七月の十一日でありますか完了をした。…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 今のような御答弁ではどうも納得できないのですが、内閣調査室の調査結果として公然と載せられておるわけです。そういう不確かなことで判断をせられておるのではないようであります。そこでせっかく防衛庁長官がお見えになっておりますのに官房副長官の方への質問が続きまして申しわけありませんが、お伺いをしたいのですが、外務省方面その他に一部の人が問い合せやその他をした結果によると、同地より最近帰国をした人々から情報を得たような話もあるわ…

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 実は私の得ておるところによりますると、明瞭に内閣調査室のメンバーである人が二名、この平和友好祭に派遣をせられておる者の中にまじって向うへ行っておられる事実があるのですが、あくまでも否定をせられますか。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 それではお伺いをいたしますが、内閣調査室の中に安野英夫という人、それから川岸清という人がいますか。

日本社会党1958/07/03

第29回 衆議院 内閣委員会 第5号

○八木(昇)委員 そうしますと、三浦武夫あるいは山岸清という名前でもってソ連へ行ったという事実は御存じでしょうか。