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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/11

第33回 衆議院 商工委員会 第3号

○八木(昇)委員 まあ端的な結論を今すぐ求めようとは思わないのですけれども、やはりそういう矛盾というものがいろいろな面から随所に出てきておって、やはり相当国家管理的な要素というものが、好むと好まざるとにかかわらすこの石炭問題と関連して台頭してきておるのではないかという点を、私としてはこの際強調しておきたいと思うのです。 そこであまり長い時間をあれしても何でございますから、あと二、三の質問にとどめたいと思いますが、そこで早急にこの石炭対策…

日本社会党1959/11/11

第33回 衆議院 商工委員会 第3号

○八木(昇)委員 ちょっとはなはだ失礼なんですが、前段の方、私ちょっと聞き漏らしたのですが、それは通産大臣の私設機関というような形で設けられたのですか。

日本社会党1959/11/11

第33回 衆議院 商工委員会 第3号

○八木(昇)委員 そうしますと、椎名長官が発表しておられますものとの関連、その構想がもし具体的にあの通りに報ぜられておるごとく進められていくとすれば、それとの関連はどういうふうになっていきますか。

日本社会党1959/11/11

第33回 衆議院 商工委員会 第3号

○八木(昇)委員 官房長官の発表によりますと、これは拡大改組して、委員を現在数の三十人以内から四十五人ないし五十八積度にふやすことにする。それから審議する内容についても従来の内容からさらに拡大をして、石炭の標準価格の問題とか、非能率な炭鉱の買収問題などを主とするけれども、一般エネルギーの総合対策の立場からのすべての問題をここで討議し、立案する、こういうような形に発表されております。

日本社会党1959/11/11

第33回 衆議院 商工委員会 第3号

○八木(昇)委員 まあそれにつきましては、私の希望としましては、鉱業合理化法の中の石炭審議会の中の組織ということではなくて、もっと根本的な独立機関といいますか、そういう形ででも設けてもらいたいという希望を持っておりまして、それらにつきましてはいずれ二十日前後ころに法案を準備をしまして議員立法としてでも提案をしたいと思っておりまするので、さらに詳しくはそういう際にでも議論をいたしたいと思います。きょうのところでは時間が切迫いたしましたので…

日本社会党1959/11/11

第33回 衆議院 商工委員会 第3号

○八木(昇)委員 実際に今企業合理化が行なわれ、人員整理がどんどん行なわれておる。そして相当深刻な事態を生んでおるが、通産省としてはその事態について、これは今のところは傍観するよりほかにいたし方ない。こういうふうに感じるわけなんですが、お考えを承っておきたい。

日本社会党1959/11/11

第33回 衆議院 商工委員会 第3号

○八木(昇)委員 一応これで終ります。

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 建設委員会 第4号

○八木(昇)委員 私は、建設委員会に突然お伺いをいたしまして、貴重な時間を費しますことは非常に恐縮に存じます。実は先般の七月の中旬に、主として福岡県を中心に、九州の各県にも災害があったわけでございます。山口県にもございましたが……。そこでこれについて、実は私福岡の視察をさしていただき——実情は福岡県出身の議員の方の方がよりつぶさに御存じだと思うのでございますけれども、私佐賀県の出身でございますので、特に関心を持って見さしていただいたわけ…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 建設委員会 第4号

○八木(昇)委員 大体大臣のお考えの大まかなところは、今わかったのでございますけれども、今さら私申し上げるまでもございませんが、これがたとえば十万以上にかりになっておる場合と、十万以下の場合では、もうほんのわずかの差のために、取扱いが雲泥の違いになっておるわけです。これが十万以上ということになれば、国から補助費が出る上に、残りの部分についても起債でもってやる。そして九五%は地方交付税で見るというような形になっておりますが、これが十万以下…

日本社会党1959/08/10

第32回 衆議院 建設委員会 第4号

○八木(昇)委員 そういうことはあらかた知っておるのですけれども、そこで実際の操作についても、もちろんそういった定められた方法をひん曲げるということはできないと思うのです。しかし非常にその辺が、この実態を見ますというと、ただ型通りに割り切れないような実情も、実際の個所にはあると思うのです。こまかくはわかりませんが、そういった点につきましても、できるだけ法の解釈、運用面というようなものにつきましても、現地の実情というものを十分勘案をせられ…

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 内閣委員会 第15号

○八木(昇)委員 あとで同僚委員からも質問がございますので、総理府設置法の一部を改正する法律案のうちで、主として皇居造営審議会に関する部分について若干御質問をいたしたいと思います。 私三、四日前にこちらの委員会の方から、皇居内を若干視察をさせていただいたわけであります。そこでいろいろと感ずることもございました。しかしその際二、三伺いをいたしました点から私の感じとして受け取りました点は、今回の皇居造営審議会を設けられるについて大体の政府御…

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 内閣委員会 第15号

○八木(昇)委員 大体大筋のお考えは一応明らかにせられたわけであります。しかし皇居は戦時中戦災を受けまして灰じんに帰し、その後十数年間一部の営繕を施しただけで今日に至っている。そこでこの際皇居を造営しようということに今や政府としてお考えを持つに至られたという以上は、やはり先ほど申されたように、相当りっぱな、あるいは本格的な、相当大きな建築ということを構想せられることは、一応その経過にかんがみてもっともだと思うのですけれども、しかしそうだ…

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 内閣委員会 第15号

○八木(昇)委員 ここでやる以上はどうせ相当本格的な建築になるだろうと思うのです。そうすれば、こういった皇居というものは、一たびでき上りますと、だんだん年数がたつにつれてどうしても伝統を重んずることになりますから、やはり五十年、百年あるいは二百年これを使用することが望ましいということになっている。そうすると東京都の交通というのは、これから十年先を考えてさえ大へんなことではないかと思うのだけれども、それへ持ってきて相当本格的な建物ができる…

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 内閣委員会 第15号

○八木(昇)委員 それではもう一点確かめておきたいのですが、先ほどの総務長官の御答弁に関連をいたしますが、今後審議会において、たとえば現在の宮城は開放すべきであるとか、あるいは全部開放ができなくても、その相当部分を開放すべきであるとか、そういう常に抜本的な意見の開陳がなされ、そういうような結論が出るというような場合もあり得ると思うのです。そういった論議も全部ひっくるめての皇居造営審議会であるかという点を、総務長官にちょっと確かめておきた…

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 内閣委員会 第15号

○八木(昇)委員 皇居といえば、今の宮城の広い中の一角の従来皇居があった位置、ここへ皇居を造営するというような問題にからんで、やはりどうしても宮城全体の問題というものが必然的にからみ合ってくる、当然そういうことになると思うだのがどうかと聞いておるのです。

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 内閣委員会 第15号

○八木(昇)委員 そこでこれはどうしても相当政治的な判断というものもからみ合ってくるし、それから国の予算という問題にも関連してくる、こういうふうに思いますので、この委員の選び方というものは非常にむずかしいと思う。そこで一体どういう委員の構成にされるおつもりでございましょうか。

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 内閣委員会 第15号

○八木(昇)委員 いわゆる学識経験者というよな格好でなくて、いわゆる国民各界代表、こういう形にしたいという意味ですか。

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 内閣委員会 第15号

○八木(昇)委員 私も大体その意見には賛成なのでございますが、従来学識経験者とかなんとかいうような名目で政府がお選びになる委員というのは、どうしても何か一定の幅がありまして、必ずしも国民総意を反映していないといううらみがある、私はこう思う。そういう意味で、やはり国民各層の代表というものを選んでもらいたいし、国会議員というのはどういう形でこの二十五名の中にどういう人数、どういう形で選ぶという構想でございましょう。

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 内閣委員会 第15号

○八木(昇)委員 少しくこまかい問題をもう一つ二つだけ、せっかくの機会でありますから、聞いておきたいと思います。この経費は、あくまでも国家予算の中でまかなうという考えだと思いますが、あるいは国民の寄付とか、特に寄付を求めなくても、自発的に——先般も皇太子のお住居について必ずしもおもしろくないこがございました。そういうこともございますので、自発的な寄付というようなことがいろいろな業者その他から行われたりということも、こういう場合には十分考…

日本社会党1959/03/06

第31回 衆議院 内閣委員会 第15号

○八木(昇)委員 そこで問題が少しく振り出しに戻るようなことで恐縮ですが、二、三点確かめておきたいと思います。現憲法下における天皇制ということについて、総務長官並びに宮内庁としてのお考えをただしておきたいと思うのです。われわれが国民の立場から見ておりますと、皇室に対する扱い方は、ここ数年来、昔とまではいきませんけれども、漸次昔型のにおいが感ずるような気が何となしにする。また三、四年前ですか、三笠宮殿下がお書きになった本なんかを見ましても…