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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1960/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○八木(昇)委員 あまり長時間をかけてはどうかと思いますので、私はきょうほんの二、三点ごく事務的にお伺いをして、意見は差し控えて、法制局長の考え方をただしておきたいと思うのです。それは国会法の八十五条の件ですが、八十五条に「予算及び衆議院先議の条約について衆議院において参議院の回付案に同意しなかったとき、」こう書いてありますね。すでに特別委員会あたりでは相当論議をされ、参考人からも意見が出されておるのですが、この八十五条にいう回付案とい…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 商工委員会 第9号

○八木(昇)委員 ちょっとそれに関連しまして課長に伺っておきますが、それは電圧というのは標準電圧百ボルト、それはその通りなんです。ですけれども、その百ボルトという電圧が九十八ボルトから九十七ボルトに落ちる程度くらいのところまでは、それはそうやかましく言わぬだろうと思います。ですけれども、それが相当低下をしておるためにこういう問題が起きておる。それで、その場合に、たとえば百ワットの電灯は百ボルトで供給してある場合に、それが九十ボルトとか、…

日本社会党1960/02/26

第34回 衆議院 商工委員会 第9号

○八木(昇)委員 もう一点で終わりますが、非常に弁解がましく聞えるのです。終戦直後のように電力そのものが非常に不足しておって、供給力が需用に対して非常に不十分というようなときならば、これはある程度了解できます。けれども今日はそうではない。そして逆に電力会社の方は、いろいろな電気機器をずいぶん宣伝をして家庭に送り込んでおる。それにもかかわらず、変電所の容量であるとか送電線、配電線、こういった電力供給に必要な諸設備というものを、需用に応じ得…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○八木(昇)委員 時間が十分くらいしかないそうでございますから、ほんの二、三点お伺いしたいと思います。 きのうの一部の新聞にも報道せられておったのですが、電気ガス税の問題について、この機会にちょっと大臣の所信を伺っておきたいと思います。 これはきのうの朝日新聞に載っておったのですが、「電気・ガス減税見送りか」という見出しで載っておる。この電気ガス税問題については、根本的に考えまして、電気、ガスというようにほんとうに民衆の日常生活に必要不…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○八木(昇)委員 地方自治体の苦衷ということが、私どもといえども全然わからないわけではございません。ですけれども、電気ガス税というようなものに依存をして、地方自治体の財政がまかなわれておるということそれ自体、非常に間違いではないか、私はこういうふうに考えるわけです。そこで、通産大臣のそのお考えの線に沿って、今後一つ強力にこの減税ができるように御努力願いたいと思うのですが、なお今後の見通し等についてお考えがあれば、もうちょっと説明をしてい…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○八木(昇)委員 今ガスの問題についてちょっと伺ったわけですが、電気の問題もいよいよ具体化してきておるわけです。そこで、九州電力を筆頭に、東京電力、そのほか二、三の電力会社について近々のうちに電気料金の値上げが行なわれるのではないかということがもっぱら言われておる。そこで電気料金値上げ問題についての大臣のお考えを承っておきたい。 時間がないそうですから、質問を続けて申します。そこで電気料金について、私も最近数字を全然見ておりませんので、…

日本社会党1960/02/10

第34回 衆議院 商工委員会 第3号

○八木(昇)委員 ちょっと要望だけ。今の電気料金問題その他については、いずれ日をあらためてもう少し詳しく御質問したいと思います。先ほども申しましたように、アメリカとかイギリスのように、一般労働者の賃金にいたしましても、日本の労働者の八倍から十倍の賃金をもらっておる。イギリスあたりでも五倍近い。こういうようなところで電気料金が一キロワット・アワー当たり六円くらいに当たっても、これは大した影響はありませんけれども、日本のようなところでは、こ…

日本社会党1959/12/03

第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八木(昇)委員 できる限り私は商工委員の立場から、今回の炭鉱離職者臨時措置法案に対しまして質問をいたしたいと思います。 まず、やはり私は今度のこの問題を考えます場合に、北九州方面あるいは北海道その他全国の炭鉱地帯におきまして非常に深刻な不況という問題が起き、しかもたくさんの炭鉱離職者の生活が今日窮迫して、そして山元付近に滞留しておる、これが大きな社会問題となっている、こういう事態に立ち至ったことについては、結局するところそういった労働…

日本社会党1959/12/03

第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八木(昇)委員 その点は非常に率直に大臣としてお認めになったわけでございますが、昨年の時期においてさえも、前尾通産大臣のごときは、昭和三十三年度の出炭量はどうしても五千六百万トンの出炭をやってもらわなければいかぬ、そこで炭労がストライキその他をやって一部減産になっておるという事態はまことに遺憾であって、炭労ストによる出炭の減少という点をある程度加味したとしたところで、少なくとも五千四百万トン前後の石炭は本年度どうしても掘ってもらわなけ…

日本社会党1959/12/03

第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八木(昇)委員 これは単に日本のみならず、ヨーロッパ各国におきましても、石炭問題が多かれ少なかれ相当深刻な問題となっているということそれ自体は、私どももわかるわけでございますけれども、日本の今起きておる石炭問題というのとやはり相当違う。というのは、日本の場合には政府の不手ぎわというものが特に指摘されざるを得ないのじゃないかと私は思うのです。そこでお伺いをいたしたい点は、ここのところ非常にそういった不手ぎわが具体的に現われて、そうして千…

日本社会党1959/12/03

第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八木(昇)委員 そこでちょっと問題を他へ移したいと思うのですけれども、今の通産大臣のお答えではございましたが、私の考えをもってすれば、当面は、やはりこの石炭の経営者側が非常に困っておるということは、これは事実でございましょうが、しかしもとをただせば、この石炭経営者にいたしましても、ある時期、存外の石炭景気というものが二年くらい前に出てきたために、そこで石炭鉱業というものの社会的な責任というものを忘れて、すぐ目の前の利益の追求にきゅうき…

日本社会党1959/12/03

第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八木(昇)委員 要領のいい答弁として、適当に答弁をしておかれる分には、それはそれでよろしゅうございますけれども、しかし現実は、現地では非常に困っておるわけです。どうも政府の方の御答弁、そうして言われることは、いつの場合でも、口先はみごとであるけれども、実質がないという印象というものは、どうしてもぬぐい切れない。そうして大臣の方も、大てい長くて二年か二年半くらいで、次々にかわっていかれるというと、どうもそれはおれの時代のことではないとい…

日本社会党1959/12/03

第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八木(昇)委員 そういった点は一つ極力実情に合うように、今後なお一そうの努力をしていただくようにお願いをいたします。 そこで、先ほど与党の方の御質問に通産大臣はお答えになっておったのですが、石炭需給の安定をはかるために、ここに何らかの需給のための調整機構というものを設ける必要があるのではないか。石炭が余った場合には、石炭の価格が暴落する。それから少し不足する場合には、価格が非常な騰貴を一挙に来たす。それで、神わざのごとく石炭需給の見込…

日本社会党1959/12/03

第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八木(昇)委員 そういうお考えであれば、まあ一応はお手並みをしばらくは拝見をし、おかざるを得ないと思いますが、しかしそういうことで石炭問題がほんとうに安定するということになり得るかという点については、非常な疑問があるという点は一応提起し、それはまあそのまま一応保留をしておきたいと思うのです。 で、こういった問題だけをいろいろ聞いておりましても何でございますので、今度は法案の中身に関連をいたしまして、数点お伺いをいたしておきたいと思いま…

日本社会党1959/12/03

第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八木(昇)委員 ただしかし、総トータルとしては、今の緊急就労対策事業に人員としては大体五千五百人、こうなっておるわけでしょう。総トータルはそうなっておるのですから、そのワクの中でやるわけでしょう。そこで佐賀県あたりでは、当面最小限六百九十名の人員を吸収できる緊急就労対策事業をやりたい、こういう要請をしておるわけです。それに対して大体労働省方面で考えられておるのは、私が県の職安課長から聞いたのでは二百九十名、大体そのくらいのところの数字…

日本社会党1959/12/03

第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八木(昇)委員 そこでお伺いしたいのですが、今度補正予算で七億何千万でございますか、補正予算を組まれたわけでございますけれども、結局労働省としては、もっと人員の幅も広く、そうしていろいろな中身についても、たとえば国庫負担の割合であるとか、あるいは職業訓練を受けておる人に対する日当の金額についても、もう少しくよけいやりだいとかいう希望はもっと持っていたのだけれども、予算の総ワクとして七億程度くらいしかとれなかった。結局内容をその予算の総…

日本社会党1959/12/03

第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八木(昇)委員 この人員については、実際は各県が要望をしておる対象人員はもっと多いのですね。そこら辺の問題については、私ども自身も的確にその数字を握っておるわけではありませんから、どうしても抽象的なやりとりにしかなりませんので、これ以上は言えないわけですけれども、しかし現地の都道府県が要望しておる対象人員は、そういった線に今後ともやはりできるだけ、これを色めがねで見るようなことではなく、やはり現地の要望する数字にできるだけ近づくような…

日本社会党1959/12/03

第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八木(昇)委員 そこで具体的にはどうなんですか、その整備事業団の方も鉱害復旧事業や、その他これから先に相当金も要るわけですね。しかも一方においては、きのうの参考人の供述にもありましたように、大手関係で実人員を向こう三カ年間に大体六万人程度をこれは減らさなければならぬ、それから中小炭鉱関係で約三万人、それから職員等を含めますと、約十万人ぐらいはさらに実人員の縮小がはかられる、こういう考え方に立っておられる、それがその通り、文字通りに行な…

日本社会党1959/12/03

第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八木(昇)委員 そのお考えはわかりましたのですが、そうすると、やはり国の一般会計から出すというような形になるわけでしょうか。

日本社会党1959/12/03

第33回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○八木(昇)委員 それでは問題を先に移しまして、あと二、三で、時間もおそくなりましたから、きょうのところは終わりたいと思いますが、今各地方自治体あたりからの要望がいろいろございまして、これは労働大臣に伺うのですが、今の緊急就労対策事業について五分の四の国庫補助、こうなっているわけですね、できれば全額国庫補助にしてもらいたい、しかし全額補助がとてもできないとするならば、少なくとも台風災害などの場合と同じように、十分の九の補助にしてもらって…