八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○八木(昇)委員 そうすると、わが党の理事からは、苦干そういった疑義についての発言はあったのではありませんか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○八木(昇)委員 どういう議論ですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第21号
○八木(昇)委員 多賀谷委員が大体質問するようになっておりましたので、突然で非常に恐縮なのでございますが、最初に植村さんにちょっとお伺いをいたしたいと思います。 先ほどの植村さんのお話の中で、現在の石炭鉱業というものは、いろいろな方面から非常に重大な危機がきている、それに対していろいろな対策が考えられるが、何といっても今日のエネルギーの状態を考えると、重油やその他油の進出が相当著しい、これはどうしても石炭の炭価を引き下げないとならぬとい…
第34回 衆議院 商工委員会 第21号
○八木(昇)委員 これは政府当局も、あるいは石炭鉱業の経営者の方々も、あるいは今の石炭鉱業審議会の方々も、いろいろなお話をなされましても、過去が過去だものですから……。そこで五年前に合理化法ができましたときにも、これは炭価をどうしても引き下げるのだ、それがためにはやはりこういう法律の裏づけもつけて、実際効果を上げるのだ、炭価については標準炭価という制度を設定をして、行政措置をもって実際に引き下げの実効を上げるようにしたい、こういうまこと…
第34回 衆議院 商工委員会 第21号
○八木(昇)委員 時間が十二時をすでに回っておりますし、あと同僚議員が三名御質問になるそうでございますから、少し端折りまして、私あと二、三点質問して終わりたいと思うのでございます。これは植村さんと、さらには藤岡さん、重枝さんにもお答えをいただければと思うのでありますが、今度の審議会が答申をせられました石炭合理化の方針の根底をなすものの一つに、どうしても石炭労働者の数が多い、これは三十八年度ごろまでに十一万人ぐらいは人員を減らす必要がある…
第34回 衆議院 商工委員会 第21号
○八木(昇)委員 ちょっと時間がなくて非常に残念なのですが、植村さんに最後に一点だけ伺って終わりたいと思います。今度この合理化法の一部改正案が出たんですけれども、今後石炭鉱業をどうやっていくかという基本計画もまだ決定されず、もちろん具体的実施計画も決定されず、そういった資料もこの委員会にはいまだ出されるに至らない状況のもとにおいて、この合理化法の一部改正法だけは通してくれ、こういう状態になっておることに対して、われわれは非常に不満なんで…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○八木(昇)委員 本会議の関係であまり時間がないそうでありますので、ちょっと質問に困っているのですが、二、三の点を御質問いたしまして、時間があれば例の三井三池炭鉱の件について、あとで若干質問したいと思っております。 今度の合理化法の一部改正案を見まして私ども感じます点は、先ほど始関さんからも御指摘がありましたように、千二百円炭価を下げるという前提の上に立って、それを実際に実現をするために、この石炭鉱業の合理化法の改正案を出す、こういう提…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○八木(昇)委員 これはもちろん非常に重要な問題ですから、拙速主義のような形で、ずさんな計画を立てても、それはしようがないと思います。従って、国会というのも会期がきまっておるわけでありますから、法案がある程度先行するということも、その事情がもちろんわからないわけではありませんけれども、しかし手探りでさっぱり、こうやみくものような形で、一体今後どういうふうに石炭をやっていくかという基本計画についての、通産当局の一つの具体的な内容をも示さな…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○八木(昇)委員 今の資料の点は、そう詳細はもちろん欲しませんけれども、可能な範囲内において、できればわれわれの希望に沿ってほしいと一応申し上げておきたいと思います。 そこで、実際にこの石炭鉱業が合理化されて、そして炭価が下がっていくというためには、今後やはり相当の資金を必要とする。まあ日本の石炭鉱業に対するいろんな考え方はございましょうが、日本のような条件のもとにおいては、結局、日本の石炭鉱業は、どうしてもある程度の保護政策というもの…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○八木(昇)委員 これは新聞にも載っておりましたが、最近非常に石炭鉱業についての資金難というのが、ようやく問題になってきておるわけです。石炭鉱業の合理化をできるだけ早い機会に達成せしめて、そうして重油等と十分に競合せしめ得るようにするためには、相当思い切った資金をこの際一挙につぎ込まなければならぬということは、当然考えられるわけであります。ところが銀行筋は非常に貸し出しを渋っておるということが、すでに世間の相当大きな問題になっておるわけ…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○八木(昇)委員 私あたりは九州の佐賀県でございまして、中小炭鉱も相当多いところなんですが、銀行方面の炭鉱に対する金の貸し出しの渋り方というのは、それは今大臣が言われたようなことではないのでありまして、私どもはいろいろな場合に非常にけしからぬことにぶち当たっております。でありまするから、そういった点はやはり単に通産当局のみならず、あるいは大蔵当局も関連があろうと思いまするが、そういったことによって国家的な要請であるところの石炭鉱業合理化…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○八木(昇)委員 そこで実際に融資をする場合にも、実際にはいろいろと運営の仕方について困ったむずかしい問題が現われてくるのではないか。たとえば二十一億四千万円の金を総花的に貸し付けるというふうにすれば、効果が期待できない、あるいは中小企業の方へ重点的にやろうとした場合、特定の優良鉱といいますか、そういうふうなものだけが特典を受けるというようなことになったり、いろいろな問題があろうかと思いますが、それらの点についてのお考え方をちょっと伺い…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○八木(昇)委員 実際やり出しますと、必ずいろいろ問題が出てくると思いますから、具体的に出てきたときに、また私どももこの是正について意見は述べることにいたしますが、あらかじめ事態を予測することはできませんが、大体通産省のお考えとしては、本年度は二十一億四千万円であるが、だんだんにふやして二百億くらいの資金は持つようにしたいというお考えらしいのでございますが、そういうふうにだんだんなっていった場合の、この合理化事業団というものの性格は、ど…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○八木(昇)委員 そういう答弁では——たださしあたって二十何億かの非常にちゃちなものをこさえただけだ、あとは政府の財政能力の問題があるからどうなるかわからぬ、こういうようなことではよもやないと思いますが、私のちょっと聞いたところでは三十五年、三十六年、三十七年、三十八年、この四カ年間で百六十五億と聞いたが、二百億前後であったか、そういった程度くらいの予算をほしいと通産省当局としては考えておるかのごとく聞いたように、私思いますが、どうでし…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○八木(昇)委員 時間が参りましたので、ちょっと三池炭鉱の問題を伺って参りたいと思いますが、御承知のように三井三池炭鉱の問題が、非常に重大な事態に入ってきておるわけであります。私も正確に数字は知りませんが、一万四千名の従業員がおるというのでありますから、一人当たりの能率が十数トンとかりに仮定しまして、相当莫大な石炭を掘り出してきた、そういった炭鉱であります。これが今どうしても労使激突の必然的な結果として、大へんな事態になっておるわけであ…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○八木(昇)委員 これは局長に伺いますが、こういうような状態でいった場合に、これは三池炭鉱が今後相当長期かかって労使の紛争がかりに円満に解決をしたとしても、これは三池という山の今後の再建については、相当の困難性があるのだろう、こう思いますが、それによってやはり合理化のテンポは著しくおくれ、しかも日本の代表的な山の一つでありまするだけに及ぼす影響は相当甚大ではないか、こういうふうに思うのですが、そこいら辺のお考えをちょっと承っておきたい。
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○八木(昇)委員 労使間の紛争そのものに通産当局が入るということは、私ももちろんそういった点を要望しておるわけではないのでありますけれども、もし政府当局がかりに入るという場合があっても、それは主たるところは当然労働省であろうと思います。ただ通産当局として、こういった事態になったことについて相当の責任はあると私は思う。それはなぜかというと、最近数カ年間の石炭行政というものは、私をして言わしむれば全くなっておらぬのであります。あっちへ突き当…
第34回 衆議院 商工委員会 第18号
○八木(昇)委員 これで終わりますが、いわゆる純然たる貯炭会社というふうなものだと思いますけれども、これはやはり今度のような深刻な石炭不況というようなものが出てきた場合に、業界の人も困るでしょうが、それによってやはり労働者は、ほんとうに飯わんをたたき落とされるわけですから、そういう深刻な事態のことを考えますというと、純然たる民間の大手十八社あたりが、みずからやる民間会社の扱う仕事というようなことでよいのかどうか、もっとやはり政治をやって…
第34回 衆議院 商工委員会 第17号
○八木(昇)委員 私は、ただいま可決をせられました重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、提案者を代表いたしまして附帯決議の案を提案いたしますと同時に、その趣旨の簡単な説明を申し上げたいと思います。 まず、附帯決議の案文を朗読いたします。 重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたっては、その厳正な運用を期…
第34回 衆議院 商工委員会 第14号
○八木(昇)委員 ただいまの多賀谷委員の質問に関連して二、三伺っておきたいと思います。 最初に電気事業連合会の松根さんに二、三点伺いたいと思います。いつでございましたか、私も新聞か何かでちょっと見たのでありますが、四日市の火力発電所の問題で、重油専焼ボイラーというのか、そういうたぐいのものを設置したというふうな記事を、ちらっと見たような気がいたしました。現在までに火力発電所の建設をやっておるものの中で、石炭をたくボイラーはやらないで、重…