八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第14号
○八木(昇)委員 重ねてもう一点お伺いしたいと思いますが、大体日本の今後のエネルギーの推移ですね、これは経済企画庁が二年ほど前に新長期計画というものを発表した際に、昭和五十年度においては、七千カロリーの石炭に換算して二億七千六百万トンというエネルギーを必要とするよう、になるのではないか。そういった場合に、水力とか石炭とかというようなものでまかない得る部面というものはどうしても割合が減ってくる。ほとんどが油ということになって、若干原子力は…
第34回 衆議院 商工委員会 第14号
○八木(昇)委員 今度は石炭協会の方に伺いたい。先ほど、一般用炭の消費内容について多賀谷さんから質問があったのですが、これを一般用の粉炭に限ってみた場合に、一般用の粉炭の中で電力に用いられるものは一体どのくらいの割合を占めておるか。電力用炭はほとんど一般用の粉炭だと思いますので、その点ちょっと伺いたい。しかも、そういった一般用の粉炭はほとんど中小炭鉱のものなのですが、大手と中小炭鉱で掘られるものとの割合は大体どの程度か、ちょっとお伺いい…
第34回 衆議院 商工委員会 第14号
○八木(昇)委員 参考人の方への質問はこれで終わりまして、政府委員の方にあと一点質問をして終わりたいと思います。先ほど鉱山局長から御答弁があったのですが、火力発電に関しては、やはり省令の改正をやって、やむを得ないと認められるものについては、重油専焼ボイラーの工事に着工することを認めなければならないというようなお考えが述べられたようであります。そうなりますと、一体やむを得ないと認める基準をどこに置くのか。それから一度幾つかの重油専焼ボイラ…
第34回 衆議院 商工委員会 第14号
○八木(昇)委員 その場合の法律的基礎は、公共事業令か何かによってということらしいですが、それもどこのどういう条文に当てはめてやっていかれるかということを伺いたい。
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○八木(昇)委員 私は、石炭関係についてはたくさん問題がございますが、本日は、今の武藤君の質問に続きまして、重油ボイラー関係に主としてしぼりまして、若干質問をいたしたいと思います。 大臣に御質問をいたしたいと思うのですが、その前提としまして、二つばかりまず数字を明らかにしておいてほしいと思うのであります。この点は鉱山局長にお伺いをしたいと思いますが、この重油ボイラー設置制限法の期間延長に関連して提出されました資料によりますと、五十平方メ…
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○八木(昇)委員 ちょっと鉱山局長にお伺いします。先ほど申されました数字は、すべてのボイラーの消費する石炭の総量だろうと思うのですが、従来の重油ボイラー規制法におきましても、船舶に設置するボイラー、あるいは車両に設置するボイラー、あるいは移動式の重油ボイラーとかいろいろなものは、この法の制限対象ではなかったわけでしょう。ですから、この従来の重油ボイラー規制法の対象にされておるボイラーですね、これは一体どれだけの石炭をたいていだのか。言い…
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○八木(昇)委員 今の数字につきましては私まだ若干疑問が残りますが、それは別といたしまして、いずれにいたしましても、今度のボイラー規制法の一部を改正することによりまして、全体の重油ボイラーの設置制限の対象となっておったボイラー罐数においても、約八割というのが対象からはずされるということになって、さらに加えて電力方面に関しましては、電力の消費する石炭の総量というものが非常に大きいということは申すまでもありませんが、その電力関係につきまして…
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○八木(昇)委員 大臣のお気持は今の御答弁で大体わかりましたがそうなりますとやはりちょっと矛盾を感ずるわけであります。すなわち設置という法の文句は、それは現実に重油をたく、たかぬではなくて、そういう重油専焼ボイラーを作る工事に着手すること、このことが設置という意味だ、こういうことになりますと、それならばやむを得ない、万々やむを得ないと考えられる一部のものについてだけは認めるという実際処置との間に、これはどうしても矛盾ということになりやし…
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○八木(昇)委員 その辺の法文の解釈の仕方のやりとりについては、私も省きますけれども、実際問題として、ここにも出ておりますように昭和三十五年度中に大体電力会社は十一の火力発電所の建設に着工する計画である。そのうちに、たとえば東京電力の横浜とか五井あるいは中部電力の新名古屋とか、その他約百万キロ以上の設備の火力発電所については重油専焼ボイラーを実は要求してきている。これについては具体的にどうされるおつもりでございましょうか。
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○八木(昇)委員 一応抽象論としてはごもっともだと思うのですけれども、この程度は重油専焼の火力発電所を認めてもいいのではないかというようなことを言いましても、一体どの程度認めるのが妥当であるか、適切であるかというその程度を判断する基準というところが、むしろ実際としては問題になる。そこの判断を誤るならば、結果は非常にまずいものということになると思いますので、そこで日本のエネルギーの見通しというようなものについて、あと二つ三つお伺いしたいと…
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○八木(昇)委員 これは、お互い神わざに近いような計算をして、的確なるエネルギーの今後の推移というものを、数字的にも間違いなくつかむということは、なかなかむずかしいことだということはその通りですけれども、しかし今の大臣の御答弁では、二億七千六百万トンというものは少しく大き過ぎるので再検討を要するのではないか。二億三、四千万トンぐらいのところじゃなかろうかというようなお気持のようでございますが、かりにそうだといたしましても、日本のエネルギ…
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○八木(昇)委員 そこで、今度は鉱山局長に伺いますが、大体原油の輸入というのは、大ざっぱに言って今後五年間くらいに一体どのくらいふえるという見通しでございますか。
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○八木(昇)委員 それは大体三年後には石炭の炭価が千二百円まではトン当たり下がらないまでも、まあそれに近い数字が下がる、それから重油ボイラーの規制法は、三十八年の十月以降は法としてはなくなるというような前提の上ですか。
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○八木(昇)委員 そういたしますと、そういうふうに事態が割合にうまく進んでもなおかつ原油の輸入は、もう今後数年の間に五割以上ふえるということに非常に大ざっぱに言ってなるのではないか、こういうふうに考えられるわけであります。そう考えてきますと、やはり事態は相当重大ではないかと私どもとしては考えるわけです。時間もありませんので、あと一つ二つで終わりたいと思いますが、そうなってきますと、結局石炭対策のおくれというものを、私どもとしては感じるわ…
第34回 衆議院 商工委員会 第13号
○八木(昇)委員 終わります。 ————◇—————
第34回 衆議院 商工委員会 第11号
○八木(昇)委員 関連して。お急ぎでございますから、非常に恐縮でございますが、関連して一つ。大体先生のおっしゃる意見は私どもも理解ができるのでございますけれども、やはり実際品物を輸入する者、あるいは国内の消費者という立場からしますると、どうしても貿易が自由化していきますると、農産物とか工業原料というものは、従来東南アジア等の後進国から輸入していたものが、アメリカからの輸入へどうしてもほっておけば切りかえられていくということになるのじゃな…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○八木(昇)委員 私、ちょっと議運の招集がよくわからなかったのでおくれて来まして、あるいはすでに出ておるかもしれませんが、こういう回答を出すことに必ずしも私ども異論はありません。これを出すことはいいと思います。ただ、問題が一つ残るのですが、この回答書を出すということは、結果的には、当然、議運の委員会としては、修正権ありゃなしや、また、それに関連する問題についての論議がまだ今後相当の日時を要する、従いまして、安保特別委員会の方においては、…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○八木(昇)委員 どちらでもかまいません。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○八木(昇)委員 そういう意味ではない。今の提案の仕方という問題については、当該委員会である安保特別委員会でやってもらいたいという意味なのかどうかということです。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○八木(昇)委員 もう一つ、この議運委員会でなぜこういう疑問を出したかというと、向こうが求めてきておるのは、結局、条約の審査について、国会においては法律案、予算と同じように修正ができるかどうかについての結論を求めてきておるわけです。この回答書では、それに対するわれわれの結論を出すためには、審議は相当長期間かかるという答えになっておる。ところが、もう一つの問題は、今度のいわゆる承認案の出し方についてもう一つ実は問題があった。その問題につい…