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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,057 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1960/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会100 件・100%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/20

第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○八木(昇)委員 今のお答えで、私が指摘したようなことを当然予期しておる、こういう法制局長のお考えのように承りましたので、その点はそれで了承をいたします。 そこで今度は、同じ六十条の後段のところに「参議院で衆議院と異なった議決をした場合に、法律の定めるところにより、両議院の協議会を開いても意見が一致しないとき、」と書いてありますね。そこで、両院の協議会というものを開く意味についてお伺いをいたしたい。協議会というものは、一体どういうことを…

日本社会党1960/04/20

第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○八木(昇)委員 それは少しく抽象的な表現ですから、さらに具体的に伺いますが、片方の院はこの案に賛成片方の院はこれを否決した、こういう場合に、両院で協議をせよということがありますね。あるいは、片方の院は、原案にそのまま賛成、片方の院は、それを修正して議決したという場合がある。その場合にも、両院は協議をしてここに何らかの意見の一致をはかるようにしろ、すなわち、協議という意味は、片方の院の意見を他の一方の院が全面的に受け入れる、そういうため…

日本社会党1960/04/20

第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○八木(昇)委員 そういうことになりますと、結局、国会が、条約の問題について両院の意見が合わぬときには、そこに具体的な意見をつき合わせて、そうして妥協案を成立させる、すなわち、条約の政府原案、あるいはその他、出されました原案に対して、そこに修正点を見出し、そして修正議決をすることに達するような努力をしろということで、協議会を開けということを憲法第六十条は命じておる、こういう当然の帰結になりませんか。

日本社会党1960/04/20

第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○八木(昇)委員 もう一点お伺いをいたします。ここで国会法の方に移りたいと思うのですが、国会法の八十五条に、この前ちょっと質問をしかけておった問題ですが、「予算及び衆議院先議の条約について、衆議院において参議院の回付案に同意しなかったとき、」云々と書いてあります。回付案の意味を説明していただきたい。回付案というのは、どういうことなんですか。

日本社会党1960/04/20

第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○八木(昇)委員 その違ったという意味は、どういう意味ですか、具体的に……。

日本社会党1960/04/20

第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○八木(昇)委員 一応質問を終わります。

日本社会党1960/04/07

第34回 衆議院 本会議 第21号

○八木昇君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程されました社会党提出の石炭鉱業安定法案に賛成し、政府提出の石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案に反対の討論をなそうとするものでございます。(拍手) 今日、石炭産業は全世界的に危機の状態にありまして、その原因は、技術革新によってエネルギーの消費構造が近年著しく変化し、石炭需要が相対的に低下したことにあると一般的にいわれておるわけであります。私は、むろん、このことを否定は…

日本社会党1960/04/07

第34回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○八木(昇)委員 大体、議運の理事会におきましても、与党側の方におかれましては、これはやはりあくまで議運で審議したいという御意向のようでありますし、また、与党側が多数でございますので、これ以上私どもが主張しても、いかんともいたしがたいと思いますので、今の阪上君の御発言にちょっとだけ補足いたしたいと思います。それと同時に、若干要望もいたしたいと思うのであります。 これは議事堂内部の問題というよりは、むしろ議事堂周辺の問題を取り扱って参りま…

日本社会党1960/04/06

第34回 衆議院 商工委員会 第28号

○八木(昇)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程となりました社会党提出の石炭鉱業安定法案に賛成し、政府提出の石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案に反対の討論をいたします。 今日石炭産業は全世界的に危機の状態にあって、その原因は技術革新によってエネルギーの消費構造が最近非常に変化し、石炭需要が相対的に低下したというところにあると一般的にいわれておりますが、私はむろんこのことを否定いたしません。しかしわが国におけ…

日本社会党1960/04/01

第34回 衆議院 法務委員会 第16号

○八木(昇)委員 すでに自民党、共産党の方から質問がありまして、時間も相当たっておりますので、私はできるだけ簡潔に何点かお伺いをいたしたいと思います。社会党といたしましても、法務委員会においても、数点はどうしても明らかにしておかなければならぬ責任がございます。実は私は一昨日の朝三池炭鉱の現地へ参りまして、けさほどこちらへ帰ってきた。従いまして、実際に現場もつぶさに見て参りましたし、いろいろな方面から話もこまかく聞いて参りました。その上に…

日本社会党1960/04/01

第34回 衆議院 法務委員会 第16号

○八木(昇)委員 済んだことといえば済んだことでございますけれども、現地においては、将来も不測の事態が予側されるという状態でありますので、やはり伺っておきたいと思って聞いておるのですが、今のお答えのように、これは大へんな警察官の手落ちだと思います。御承知のように、炭鉱では一番方は六時に繰り込みを始めるわけですから、そういうことがわからぬということはあり得ないのですよ。ですからそういう点からいきましても、大牟田に千五百名の警察官を配置した…

日本社会党1960/04/01

第34回 衆議院 法務委員会 第16号

○八木(昇)委員 これはそう言われましても、どうしても理解できませんよ。それは何名かの警察官は当然パトロールをしておるはずですから、笹林公園に六時に集まるといいましても、六時にぴたっと千何日名のデモ隊員が集まって、そうして直ちに行動を起こしたなんということはあり得ないのですからね。ずっと集結をしてきて、隊伍を組んで、そうしていよいよスタートを始めるまでに相当時間がありますし、スタートして現場到着までに相当の時間がかかります。その間にパト…

日本社会党1960/04/01

第34回 衆議院 法務委員会 第16号

○八木(昇)委員 時間を節約いたしまするので、先の質問に移りたいと思いますが、あとは二十九日の四山鉱の南門のところの例の刺殺事件に関連しての問題です。これも私ども非常に遺憾に思うのですが、ふに落ちない点は、山代組の組長、それから寺内組の組長が先頭に立って指揮をいたしまして、トラック一台、乗用車十二台を連ねまして、三池の第一組合事務所へ参りましたのが一時半ごろなんです。そこで組合の幹部、組合の副長と面会をして、そうしてすご文句を言って、こ…

日本社会党1960/04/01

第34回 衆議院 法務委員会 第16号

○八木(昇)委員 今お話しのように、この十三台の暴力団の連中が四山南門に到着をします数十秒前にまず警察のパトロールが先に来ているんです。そして数十秒おくれて今の十三台がだっと来た。そのパトロールは手をあげたんだそうです。手はあげたんだけれども、それを無視して南関にそのまま来た。そうして今のようにばり雑言をあびせて、直ちにピケ隊に襲いかかろうとする、それを山代組長が抑えるというような事態の間中、そのパトロール・カーの警察官は車からおりもし…

日本社会党1960/04/01

第34回 衆議院 法務委員会 第16号

○八木(昇)委員 まあ、いずれにいたしましても、ともかく今の久保氏が刺殺をされ、相当のけが人が出た。それに対し部落解放同盟の人たちの応援隊が来て、そうして事態がおさまった。その状態のときに、熊本県の警察隊数百がかけつけておるのです。私どもはそのように事情を聞いておりまして、これは非常に遺憾に思うわけです。そこで私は昨日福岡県の県警察本部にも参りまして、本部長ともいろいろお話をしてきたのですが、それは確かに不手ぎわがあったように自分らにも…

日本社会党1960/04/01

第34回 衆議院 法務委員会 第16号

○八木(昇)委員 あと二つ、三つで終わります。そこでもう一ぺん伺っておきます。今度のこの暴力団のいろいろやったことのあとを振り返ってみますと、今熊本県の警察で四十名くらいの人に逮捕状を出してやっておられるようでございますけれども、これは単なる個々人の実行行為といいますか、そういったあるさし殺した本人を殺人容疑にする、暴行を働いた、実際の行動をした、被害を与えた個々の人間、そういう実行行為をやった者を犯罪者としてとらえるとかというようなこ…

日本社会党1960/04/01

第34回 衆議院 法務委員会 第16号

○八木(昇)委員 もうちょっと専門的にその解釈を……。

日本社会党1960/04/01

第34回 衆議院 法務委員会 第16号

○八木(昇)委員 これは私どものひが目かもしれませんけれども、かりに、たとえば労働団体があいくちとか日本刀とかピストルとかを持って、そうして何かそういったことをやったとします。そういう場合には、おそらく騒擾罪でやられていると思いますよ。これは逮捕状の請求をされた場合に、持凶器集合罪ということで請求をされたということは、騒擾罪的な考え方が前提をなすというか、やはりそういった考え方も多少は入っておったのではないかというふうにも考えるわけなん…

日本社会党1960/04/01

第34回 衆議院 法務委員会 第16号

○八木(昇)委員 最後に一点申し上げまして、質問を終ります。今の現地の状態はまだ非常に緊迫をしております。そして実に陰うつな空気が充満をしておるわけでございます。そこでいよいよ第二組合の方は会社とも話し合いをして、そうしてきょうまでのところは強行就労というものを三日間ばかり見送ったようでありまするが、明日以降はいつ再び強行就労をやるかわからないという実は事態にあるわけであります。そこでこういう際に警察としてどういう動きをされるかというこ…

日本社会党1960/03/29

第34回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○八木(昇)委員 ちょっとその問題に関連して。これは理事会でどの程度の議論になっておるか、私もまだ承っておりませんが、ただ、これは議会の中の警察秩序というよりは、議会のまわりのものですね。ですから、議運の委員会でやることについて若干の疑義を持っておるのですが、そういう点は理事会でもう少し論議をしてもらいたいと思います。