八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(昇)委員 ILOは申すまでもなく国連の専門的な協力機関でもありますし、それから特に国連の経済社会理事会と密接な協力関係を持っておるわけであります。またガットとも協力しておるわけです。いよいよ開放経済体制に日本が乗り出していこう、世界の近代国家として一人前の扱いを受けようという以上は、ILOの各条項の批准を逐次積極的にしていかなければならぬ。そこで、先ほどちょっとお伺いしましたように、一九一九年にILOが発足してから二、三年前まで…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(昇)委員 そこでその二十四ですけれども、たとえば、十日くらい前のどこかの委員会でも問題になったように、新聞の端の小さな記事でちょっと見たのですが、ILOの一号条約、これはILOが発足した一九一九年の第一回総会で取り上げているわけです。そうすると、いまからもう四十何年前に、世界の近代国家としては労働時間の短縮に関する問題についてしょっぱなに条約を採択しておるわけです。ところがこれすらも四十何年前の勧告をまだ日本は批准してないでしょ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(昇)委員 一号条約については基準審議会で検討をしてもらい、まず具体的に労働基準法そのものの検討もして、早い機会に、数年内に批准ができるようにしたいというお話でございましたが、数年を要するような問題ではないと私は思いますけれども、それは積極的にやっていただくことといたしまして、やはりいまお話のように、四十八時間労働ということになっておりながらも、日本の基準法は例外規定があって、その例外規定というのは例外ではなくて、それがもう普通に…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(昇)委員 政府の意見を付して国会に報告するというのは、批准をするという意味ではないのでございましょうか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(昇)委員 いまのように国会に報告する云々ということは、ILO加盟国である以上義務を課されておることなんですから、それはもうあたりまえのことで、総じて前向きの姿勢がどうも足りないと思うのです。ILOには八十数カ国加盟しておるわけですし、加盟しておるという以上は、ILOの各条約につきましてもっと積極的にこれに協力するという体制をとらなければ、これはもううそなんでございます。特に政治的に非常ないろいろな込み入った問題があるというような…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木(昇)委員 この法案審査の序の口を少しだけ試みるということでございましたので、一応きょうのところはこの程度にいたしまして、また次会に御質問いたします。 ――――◇―――――
第35回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○八木(昇)小委員 私は新しくかわりました委員ですから、過去の経過をそう詳しく知っておるわけではありませんが、議運で決定されたことが今まで実施をされていない、そうして今後全力を尽くして努力すると、こうおっしゃる。ということは、今までこの議運の決定がどうして実施に移し得なかったのか、その理由——具体的にどうこうとこまかく承ろうとは思いませんが、いかなる理由があったのか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 今度の法律案の原案の各条項の具体的中身についての詳細には今回はできるだけ触れないようにいたしまして、一般的な事項を二、三質問いたしたいと思います。 実は私どもが非常に疑問に思います点は、この新しい法律案が出される前提としまして、現在まだこの法律は成立を見ておりませんから、現在の状態のもとにおける衆議院議長の警察権というものについて、特にその範囲について私ども二、三疑問に感ずる点があるわけであります。 そこで、第一にお伺…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 そこで、その際に派遣をせられた警察官は、実際にはどういう任務を持って、そうしてどういつた場所に配置について、どういう仕事をしたのか、そういったことをちょっと御説明いただきたい。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 今の御説明のあとの方がちょっとよくわからなかったのですが、どういった事態が起こることを予測して、そうしてその予測された事態が発生したときに、どういうことをその警察官をしてやらしめようとしたのか、そういう具体的な事態が起きた場合に、議長は、その要請をした警官隊に対して、どういった——指揮権といいますか、監督権というのか何かよく知りませんが、どういったことを発動するのか、その辺もちょっと説明して下さいませんか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 そこで、私がちょっと疑問に思います点は、先ほど御説明がありました国会法の第百十四条、それから百十五条、ここに衆議院の紀律及び警察に関して書いてございます。そこで、議長が議院の警察権を握っておるわけでありますから、議長が握っておる警察権の範囲、これは一体どこからどこまででしょうか。院内は、もちろん、これは当然あると思うのです。議事堂の建物の外部もあるのですか、その辺の限界は一体どうなっておるか、それは法律のどの条文のどれ…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 そういうような解釈は、法のどれに基づいてなされたのでしょうか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 この百十四条には、「国会の会期中各議院の紀律を保持するため、内部警察の権は、」云々と書いてあるのですね。そこで、「内部警察の権」と表現してあるだけで、具体的に内部警察権の及ぶ地理的範囲、こういうものについて必ずしも明確に書いてないのですが、その辺ちょっと説明して下さい。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 その辺の解釈がどうもまだ釈然としないのです。そこで、議長は院内の警察権を行なうということは明瞭です。それはあくまでも議事堂内の警察権をやるのであって、そうして議事堂外の警察は、二百九条に「警察官は、議事堂外の警察を行う。」こう書いてありますから、そういうふうに、議事堂外については警察の職務権限というふうにも解されるわけですが、そうは解されないわけですか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 その解釈はやはりまだ議論があるところだと思いますが——もしそういう事務総長の考えだとすれば、議事堂外であって、議事堂の建物の外ではあるが、しかし、衆議院の警察権によっていろいろな秩序保持をやらなければいかぬというものの範囲については、これはさく内という解釈には必ずしもならないと思う。もし事務総長の見解でしたら、たとえば、議員会館のごときは、衆議院議員の事務所ですから……。それからこの議事堂の建物の外にも、たとえば委員会…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 今の説明では、ようわからぬですな。懲罰の及ぶ範囲内が、議長の権限の及ぶ範囲内ということであれば、そこの広場と、それから議員会館の事務所の中と、どっちが重要性があるかというと、事務所の方です。そこで、あの事務所は、戦前そういった事務所がなかったから、建物の一応の外ワクになっていますね。しかし、もうあそこが議員の仕事をするところです。そうしてしょっちゅう議会に行き来したりする、そうして議員会館とこの議会の建物との間の通行に…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 法律上その点の明確な規定はない、私は、事務総長の先ほど来の答弁からしても、そうとしか考えられませんけれども、もちろん、宿舎にまで及ぼすということは、それは問題があろうと思います。宿舎はずいぶん遠距離のところに散在しておりますからね。 そこで、今の点は疑問点として残しておくわけでありますが、さらに具体的に御質問をいたします。その場合、四月二十三日の場合なども、警官の出動を議長は要請されたわけですが、議長の要請に基づいて派…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 ちょっと具体的に両者の関係について説明して下さい。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 それで私は具体的な場合を伺っておるわけですが、これはどちらでもけっこうであります。けれども、たとえば、さく内には議長の要請した警官隊がずっとおる、そうして、さく外にはずっと警視庁派遣の警官隊がおるというお話ですな。それで、デモ隊が来て、たとえば、衆議院の一つの門のところで、警官隊とやっさもっさ押し合いべし合いをやった、そうしてさく内になだれ込むというような事態が現実に起こった、こういう場合には、さく外の警官隊は、さく内…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 どうもその辺のところがまださっぱりぴんと来ないのですが、しかし、さく外におる警官隊も警視庁の警察ですね。それから、さく内に議長の要請によって配置される警察官も、やはり警視庁の警察官でしょう。そこで、さく外の警官隊と、さく内の警官隊は、非常の事態が起きた場合には、当然相互に緊密な連携をとってそして作戦行動をしなければ、機能を発揮できないことは、自明の理ですね。そうなりますと、議長の仕事をこの場合には警務部長が委任をされて…