八木昇
会議録に記録された「八木昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金11 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会100 件・100%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 そういうことになるとすれば、結局、実際の権限というものは、議会のこの建物の中以外の場合には、実質上は、やはり警視庁といいますか、こういうふうなのが中心になって、いわゆるデモ隊というか、暴徒というか、こういうふうなものの対策をやるという“大体そういう解釈でありますか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 そこで、次に、衆議院と参議院との関係について、これは事務総長に伺いますが、衆議院議長の警察権の及ぶ範囲と、参議院議長の警察権の及ぶ範囲、これをちょっと説明をして下さい。そうして今度は具体的に、両議長は、非常の事態が予測される場合に、どういった連携を保って、具体的にどうされるかというような事情を説明して下さい。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 私が伺いたかった点は、議事堂の中の管轄範囲ではなくて、さく内ですな、さく内であって、議事堂内ではない部分、そういうところの両者の管轄権……。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 さらに伺いたいと思いますが、そこで、先ほど来の事務総長の説明によりますと、議長の警察権というものは議事堂の建物内だけに限定をされるのではなくて、そう極度に広げることはできないけれども、しかし、まあさく内程度ぐらいのところまでは議長の警察権の権限内にあると思う、それをむやみと広げることはやはりいろいろと問題があると思う、こういう説明でありました。そこで、今度の新しいこの法律案ですが、これは、今のように議長の警察権の及ぶ範…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 それじゃ、どういうものでしょうか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 それは大体わかっておりますから………。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 私が今まで四十分ばかりの時間にわたって、くどくどしく、回りくどくなぜこんな質問をしたかといいますと、要するに、事務総長が解釈をせられるように、議長の警察権は、議事堂内だけに限られておるのではなくて、議事堂周辺のさくのところまでは及ぶという解釈であり、実際デモ隊なんかがやってきて不測の事態が起きた場合には、衆議院の警務部長によって指縄をされた警官隊と、警視総監の指揮下にある警官隊とが緊密に連携をとって、あなたたちの言う暴…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 本会議の関係で、あと十四、五分くらいで終わるという約束ですから、あまりあとの方は質問ができない。それで残った分は次会に繰り越したいと思うのです。 そこで、今の提案者の御説明によりますと、私がいろいろ質問をしたために、デモ隊がいよいよやってきてから先の処置については、衆議院の警務部長と、それから警視庁から派遣された警官隊の派遣隊長と両者が緊密に連携して現行法のもとにおいて万遺漏なくやり得るということが明らかになった。そこ…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 これは次の機会でよろしゅうございますから、最近、申請が幾ら出て、そうしてどれだけ許可されたか、あるいは許可されなかったか、どういう条件を付して許可されたか、こういうのを、事務当局でもけっこうでございますから、お取り寄せ願いたいと思うのですが、私の承知しておる範囲では、これは全然許可されておりません。もし、いつ幾日のこの場合に許可がなされて、実際にたとえば国会の正門付近でデモが行なわれたとかなんとかいうような事例があれば…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 そういった事情は私もあったように聞き及んでおりますけれども、それに至るまでの間は、チャペル・センター前あたりで集会を開くこと等については、何回申請をしても許可をしないのですね。許可をするならば、当然許可申請をして行なわれたであろうけれども、そういうような事態が積み重なってああいうふうな事態になっているわけでございます。法律上は、当然、東京都公安条例において、そういった議事堂周辺のデモやその他については、公共の安寧を保持…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○八木(昇)委員 きょうはこれで終わります。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○八木(昇)委員 内容にわたっての私の意見は、あと木原さんの質問に続いてまた日をあらためてやりたいと思いますが、ちょっと先ほど来の御答弁を通じて疑問に感じました点が出ましたので、この際お考えを伺いたいと思います。それは、議長には、国会の運営が会期中十分に規律が保持されてやっていけるように、国会法に基づいてすべての警察権が与えられておるわけです。そこで、先ほど来のお答えで、それとの関連において疑問を感じたのは、これは提案者と、それから法制…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○八木(昇)委員 私の言っておるのは、もしそうだとするならば、たとえば三日ぐらい前でございましたか、今の学連の最初の予定が繰り上がって、二十六日の予定であったのを、二十三日でしたか、二十四日でしたかにこれを行なった。これは不測の事態がおもんばかられるというのでもって、警察官の出動を要請したのであります。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○八木(昇)委員 それは全然おかしいじゃないですか。それでは、三日前ばかりの学連のデモ隊がどういうことになりそうだから要請をしたんですか。あの学連のデモによってどういう事態が起こりそうだから警察官の出動を要請したのですか。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○八木(昇)委員 そういう御解釈ならば、今提案をせられておるこの法案は、衆議院の議長に院外の警察に関してもある種の権限を与えようとするものなんですか。そうだとすると、重大問題です。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○八木(昇)委員 それは詭弁じゃありませんか。院外における行動が院内に影響を及ぼして、院内の秩序を乱すおそれがあるという場合のことを考えてこの法律案が出されておる、こういう意味でしょう。それならば、それは当然、根本は、院内の秩序に影響を及ぼすところの諸行動ですね。これに対して議長が要請権を発動する、こういうわけなんですから、現在の国会法におけるところの、院内の秩序を乱すおそれがある事態に対して議長は警察権を持つということとどこが違うか。…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○八木(昇)委員 関連でございますから、きょうのところは疑問を提起しておくだけにとどめたいと思いますので、あと一点で終わりますけれども、今の答弁は了解できませんよ。それは、国会周辺の屋外の道路上での行為でしょう。これがやはり院内に影響を及ぼす、こういう場合に当てはめてこの提案がなされておる、こういうのでしょう。それならば、三日前の学連のあのデモ隊は、これは院外の道路上にデモをするんだけれども、それがやはり院内にいろいろな形での影響を及ぼ…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○八木(昇)委員 私は、だいぶ前に質問をしかけておりました事項について、二点ばかり、この際、法制局長にお伺いしたいと思います。 一つは、憲法第六十条の事項でございます。第六十条には、御承知のように、「予算は、さきに衆議院に提出しなければならない。予算について、参議院で衆議院と異なった議決をした場合に、」云々と、後段が続いております。続きまして次の条の第六十一条には、「条約の締結に必要な国会の承認については、前条第二項の規定を準用する。」…
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○八木(昇)委員 そうなりますると、条約の締結に必要な国会の承認のやり方ですね、国会での議事の進め方、運営のやり方、これはすべて第六十条の後段の示すところによってやっていく、こういうことに当然なってくる。そうなりますると、この六十条後段の冒頭に「参議院で衆議院と異なった議決をした場合に、」と書いてありますが、参議院で衆議院と異なった議決をしたというのはどういう意味か、具体的にその点をちょっと御説明を願いたい。
第34回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○八木(昇)委員 大学か何かの教室で憲法の研究をしておる場合ならば、それは、こういう学説もある、こういう学説もある、どれが決定的とは必ずしも言えないというようなことで済むかもしれません。われわれは、毎年々々この憲法並びに国会法に基づいて国会の運営をしておるのですから、どの解釈でか運営しなければならぬわけでしょう。ですから、過去においては、いかなる解釈で運営されてきたか。結局、「参議院で衆議院と異なつた議決をした場合」と表現をしてあるとい…