八木徹雄
会議録に記録された「八木徹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(八木徹雄君) いま大臣からお話のありましたように、私も七月三十日に政務次官に就任をいたしまして、また今回引き続き拝命をいたしたわけでございますが、その間もっと早くごあいさつに参らなければならなかったのでございまするが、御承知のような状況でございましたので、その機会を得ないで、ほんとうに御無礼をいたしておりまして、申しわけないことと思っております。微力な男ではございまするが、皆さまの御愛顧をいただきながら職責を果たしたい、また…
第43回 衆議院 文教委員会 第23号
○八木(徹)委員 私は自由民主党を代表しまして、政府原案に賛成、社会党の修正案に反対の討論をなさんとするものであります。 ただいま社会党を代表して村山君から政府原案反対の七つの条項を述べられましたが、それについて論駁いたしたいと思うのであります。 最初に、本法は完全実施の保障がない、こういう言われ方であります。御案内のとおり、本法案は措置法案でございまして、母法は先四十国会において無償をするという旨の大原則がすでに確立をいたしておるわけ…
第43回 衆議院 文教委員会 第20号
○八木(徹)委員 最初に前田さんにお伺いいたします。本教科書法案を審議する過程でいろいろ委員会においても問題になっておるんですけれども、その中でいまお述べにならなかったことで少し伺っておきたいと思うのでありますが、その第一点は、教科書を国が無償で供給をしようということにいたしますと、当然より質のいい、ということは、書籍として質のいいものがより安く提供できるようにしなければならぬということが、当然起こってこようかと思うのであります。しかし…
第43回 衆議院 文教委員会 第20号
○八木(徹)委員 それでは次に別所さんにひとつお伺いいたしたいと思います。 先ほど現場第一線において児童、生徒数の把握に難儀があるという現実的なお話がありました。そうであろうと思いますが、そこで一つだけ伺いたいのですが、教科書が無償になる前も出版会社から児童、生徒に対して供給をやっておられたわけですが、その場合でも同様の悩みがあったんではないか。そこでおそらくは、予想される必要本数の上にプラス・アルファのものを事前に供給を受けて円滑なや…
第43回 衆議院 文教委員会 第20号
○八木(徹)委員 鈴木さんにひとつお伺いいたします。先ほどのお話の中で、静岡県はいままで郡、市を合わせて十一の共同採択地区があった、その共同採択のための選定協議会は、校長、教諭、地教委の職員等を含めて一科目について三名ないし五名のいわゆる専門家といいますか、協議会委員を選定しておるというお話を伺いましたが、これは非常に参考になると思いますが、その三名ないし五名は先ほど言った校長、教諭、地教委職員等というものに一応バランスをとってやってお…
第43回 衆議院 文教委員会 第20号
○八木(徹)委員 もう一回鈴木さんに重ねて伺いますが、いままでの選定協議会のあり方はそれでわかったわけです。それによれば、教諭が圧倒的に多かったのだというお話であります。無償供与になって、そして府県に選定協議会が新たに設置される、その場合に静岡の実態としては、その委員にはいままでと大きな変更を来たすような形で委員構成がなされるか、いままでの集約をしたような形でやられる御用意であるか、その点をお伺いしたい。
第43回 衆議院 文教委員会 第20号
○八木(徹)委員 最初に安藤先生にひとつお伺いいたします。 先ほど来のお話を聞いておりましても、問題は採択の問題に一番中心がある、先生は違いますけれども、あるように私は思いました。現在学習指導要領というものを基礎にして、そして教科書会社が編さんをし、そして検定を受けて発行をするということが、そのことが国定につながるんだという御意見がかなりあったわけであります。そこで先生に一つお伺いしたいのですけれども、その学習指導要領によって結局発行さ…
第43回 衆議院 文教委員会 第20号
○八木(徹)委員 本多先生に一言簡単に。先ほどの御発言とは別のことなんですけれども、教育をする場合に教科書で教える、教科書でも教える、こう二つの、あるいは三つくらいに分けられるのかもわかりませんけれども、教科書でも教える、こういう言い方があります。先生は教科書が非常に重要な要素を示しておるから非常に御関心があって、いろいろ御意見があったと思いますが、現場第一線に活躍されておる立場に立ってその教科書で教えるという態度、あるいは教科書でも教…
第43回 衆議院 文教委員会 第19号
○八木(徹)委員 関連して。先ほど来両委員との質疑を聞いておりまして、文部大臣がいわゆるアマチュア・スポーツを愛好するかというお気持ち並びに明治神宮の外苑がアマチュア・スポーツの殿堂であるという歴史的な事実そのものに対する波乱、経緯というものは十分に承知いたしておるのでございますが、究極的には、大臣は、われわれの権能においてはどうしようもないのだ、宗教法人明治神宮の信徒の良識に期待する以外に解決の道はないのだ、こういうようなお話であった…
第43回 衆議院 文教委員会 第1号
○八木(徹)委員長代理 谷口善太郎君。
第43回 衆議院 文教委員会 第1号
○八木(徹)委員長代理 午後一時五十分まで休憩をいたします。 午後零時四十二分休憩 ――――◇――――― 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
第41回 衆議院 文教委員会 第4号
○八木(徹)委員 提案者に質問する前に理事者にちょっと伺いたいことがあるのでございますが、例の定数並びに何につきましては、五カ年計画で漸次すし詰め学級の解消をはかりながら前進をいたしておるわけでありますけれども、来年度は五カ年計画の最終年次に当たっておりますが、その計画通り、まずこれが完全実施をやる用意があるかどうか、その見通しについて、先に伺ってみたいと思います。
第41回 衆議院 文教委員会 第4号
○八木(徹)委員 さらに重ねて伺いたいと思いますが、これからさらに小中学校の生徒は急激に減少していくはずであります。三十九年度以降新たに五カ年計画を策定するといたしますならば、その期間中に生徒の減少数はどの程度あるか、それと同時に現在の教員配置基準に従ってこれを措置するといたしますならば、その先生の減少数はどのようになるか、このことを伺いたいのでございます。 なお文部省としては現行五カ年計画が終了した次の段階において、社会党からも出てお…
第41回 衆議院 文教委員会 第4号
○八木(徹)委員 それでは提案者に伺います。 社会党の原案では、今も局長が指摘したように、四カ年計画で一学級編制を四十名にする、こういうことでございますが、その四十名ということに選定した、提案理由の説明によりますと、いわゆる諸外国の編制基準と比較してそれが適当である、こういう言い方のようでございますけれども、四十名というふうにきめられた根拠並びに、諸外国との比較というお話がありましたが、諸外国とは、どこと比較してそういうふうに言われてお…
第41回 衆議院 文教委員会 第4号
○八木(徹)委員 四カ年計画で四十名に実施していくというのには、当然年次計画というものをお立てになっておられるのではないかと思います。すなわちこれから児童の減少というものとにらみ合わしながら、おそらくは、賢明な村山さんのことであるから、それと対応しながら四十名にしていこうということであろうと思いますが、その四十名にいく過程というものをどのようにお考えになっておるのか、伺いたいと思います。
第41回 衆議院 文教委員会 第4号
○八木(徹)委員 その計画で、もちろん教職員の配置基準の問題が別途あるわけでございますけれども、この教職員の配置基準を、かりに現行のままにやるといたして、生徒、三十七年度五十名、三十八年度四十八名という今の言われ方で、財政的にどれだけの財源が必要であるか、伺いたい。
第41回 衆議院 文教委員会 第4号
○八木(徹)委員 ここで理事者にもう一回伺いたいと思いますが、唐突にこう言っても計算ができないかもわかりませんが、今村山委員の発言しておる財源というものは、現行給与体系で、現行配置基準で正しいものであるかどうか伺いたい。
第41回 衆議院 文教委員会 第4号
○八木(徹)委員 重ねて提案者に伺いますが、第二の問題というのは教員の配置基準であろうと思うのでございますけれども、提案者の方は、現在の教員の週労働時間が非常に長過ぎる、世界的な趨勢からいっても、これを一つ週四十時間制の実施に踏み切るべきである、そういうふうに言われておるわけであります。もちろん先ほどのお話によりましても、定数を変えることによって昭和四十一年に十四万人相当の人間が必要である、こういうことのようでありますが、十四万人の上に…
第41回 衆議院 文教委員会 第4号
○八木(徹)委員 人数はどのくらい……。
第41回 衆議院 文教委員会 第4号
○八木(徹)委員 それではこの際理事者に伺いますが、今の社会党の原案に基づく、いわゆる教職員の配置基準に基づく教職員定数というもの、現実の問題として、その養成計画なり、それに伴う財源というものを文部省側ではどのように認識しておるか、一つ……。