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自由民主党衆議院
総発言数
956
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
自由民主党文部政務次官1964/03/24

46参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(八木徹雄君) 先ほど局長の答えましたように、暫定的な措置として残っております短期大学を、社会の要請もあることでもあるので、この際恒久化しようということで、近々御審議をいただくということになるかと思うのでございますが、その際に、短期大学の目的性格というものを鮮明にして、いまのところ、考え方としては大学の範疇の中に入れて、大学と違った目的性格ということで、短期大学の恒久化というものをひとつはかってまいりたいというふうな気持でおり…

自由民主党文部政務次官1964/03/24

46参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(八木徹雄君) 特に伏せなければならぬということではないけれども、もうごく最近のうちに御審議願う課題でございますから、そのときにやはり明らかにしてもらったほうがいいんじゃないだろうか、いま直ちにこういう構想でございますということを言ってもいいわけですけれども、まあ安全を期する意味において、そのときにひとつ十分御審議をお願いしたいと思います。

自由民主党文部政務次官1964/03/24

46参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(八木徹雄君) 確かにこちらにいま提示しております五カ年計画、これは三十六年度を起点にして、主としておくれている大学の老朽改築というものを中心に、科学技術の振興というものを含めた五カ年計画が一応策定をされた、そのトータルだけが出ておるようであります。このよって起こった全体計画の基礎がどういうものか、あるいはまたその消化した、各年次の消化が各学校ごとにどうなっているかということがこの表では明らかでございませんので、おしかりをいた…

自由民主党文部政務次官1964/03/24

46参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(八木徹雄君) おっしゃるとおりだと思います。私の責任でそれをひとつ推進するように努力をいたします。

自由民主党文部政務次官1964/03/24

46参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(八木徹雄君) おっしゃるとおり、養護教諭に対して育英会法のいろいろの免除規定というものがないということ、これが一つの障害になっておることは間違いないことだと思っております。

自由民主党文部政務次官1964/03/24

46参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(八木徹雄君) 近い将来、養護教諭を必置制にするということを考えておるわけでございますが、その前提として、進んで養護教諭になってもらえるような環境をつくる。たとえば給料をどうするか、あるいはいま言ったような育英制度をどうするかといったようなことに検討を加えることはもちろん、養成方法につきましてもなお検討の余地があると思いますので、それらを総合的に判断をしながら検討を加えてまいりたいと、こう考えております。

自由民主党文部政務次官1964/03/19

46参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(八木徹雄君) 今回国立学校の特別会計制度を創設をいたして、いま衆議院の大蔵委員会で審査を願っておるわけでございますが、これをやることによってどういう利点があるかということで、意義というものが鮮明にされると思うのでございますけれども、まず第一に、この歳入予算の超過額について主として国立大学の病院の事業になるわけでございまするけれども、弾力条項を設けて、そして事業の円滑なる運営をはかることができるということが第一点であります。 …

自由民主党文部政務次官1964/03/19

46参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(八木徹雄君) まあ、特別会計制度に踏み切ったときに一番われわれが心配いたしたことも、そういう点に御疑念が起こるのではないかということを一番心配いたしました。しかし、率直に申し上げまして、現在の国立学校の経費の中で果たす授業料の役割りなんというものは、非常にぎょうさんな言い方をすれば九牛の一毛にしかすぎないようなわずかな金額でございます。また、学校教育というものが独立採算制でやれないことは言うまでもないことでございますので、そ…

自由民主党文部政務次官1964/03/19

46参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(八木徹雄君) 御指摘のとおり、第三の青年の家までができることになったわけでございますが、最終終着駅をどこにするかということが、完全にきまっているということではないのですけれども、できればひとつ、広い意味でブロック的な――山ありあるいは海ありと、いろいろ立地条件というものが、それぞれ違った形で、広い意味で大ブロックに一カ所ずつくらいはつくりたいものだと思っておりますけれども、率直に申し上げて、そういうような約束が、それでは完全…

自由民主党文部政務次官1964/03/19

46参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(八木徹雄君) 将来の展望が確実に固まってないがために、非常に不明確なお答えを申し上げたわけでございますけれども、とりあえず三カ所できたわけですが、これ以上、次に進める課題として、もちろん各県につくるという意思はございません。先ほど言いましたように、大ブロックに二カ所程度までが限界だと思っております。で、その場合に、行政地域的にいままで八ブロックといったような形で、八つになるかということでございますが、五カ所ないし八カ所の範囲…

自由民主党文部政務次官1964/03/19

46参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(八木徹雄君) 先ほど来お答え申し上げておるのでございますが、問題は、今回措置された千五百万円の金額では、いわゆるその助成にしても実効を上げないではないかということに尽きると思うのでございます。われわれもこの千五百万円が十分な金額でないことは十分に承知いたしております。ただ、この金を出そうという意図の中に、その技術というものを後世に伝承さしていくための助成措置だということで、率直に申し上げて、かなり大蔵省側の抵抗のあったものを…

自由民主党文部政務次官1964/03/12

46参議院 議院運営委員会 第9号

○政府委員(八木徹雄君) 今回、衆議院議員長谷川峻、同長谷川保、参議院議員林屋亀次郎の各君を国立近代美術館評議員会評議員に任命いたしたいので、国会法第三十条但書の規定に基づき、貴院の議決を求めます。

自由民主党文部政務次官1964/03/10

46参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(八木徹雄君) おっしゃるとおり、文化勲章についてはいままでどおり、生存者叙勲とは別に、引き続き行なうということでございます。

自由民主党文部政務次官1964/03/10

46参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(八木徹雄君) さようでございます。

自由民主党文部政務次官1964/03/06

46衆議院 文教委員会 第9号

○八木政府委員 昨日の決算委員会でも同様の質問が大臣にあったようでございますが、日教組に貸す貸さぬということをいまきめているということではございません。先ほど言ったように、個々の目的に照らして十分な成果の上がる研究集会であるならばだれにでも貸さなければならぬというのが前提でございます。ただ現在の日教組という言い方をいたしますと、ほんとうの意味の教育研究集会であるかどうか、十分に検討した上でなければ答えられないのではないかと思います。いま…

自由民主党文部政務次官1964/03/05

46衆議院 決算委員会 第9号

○八木政府委員 抜本的な対策と言われますと、なかなか見出しがたいと思うのでありますが、たびたび国会を通じて大臣も答弁をいたしておりますように、文部省自体としては全入というものに対して基本的に反対をいたしております。義務教育でない高等学校教育は、一定の学力というものの水準を維持しなければならぬ、向上させていかなければならぬということになるわけでありますから、それに届かないものはやはりやむを得ないという考え方で、選抜の中で落後をするのはしか…

自由民主党文部政務次官1964/03/05

46衆議院 決算委員会 第9号

○八木政府委員 昨年三十八年度からいわゆる高校急増というものの実態が出てきたわけでありますが、本年は中学卒業者の数はすでに少々減ってきております。しかし入学する意欲のある志願者が高まっておりますから、実質的に昨年と本年と入学希望者というものはそう大差ない。本年のほうが少しよけいになるのじゃないかという感じがいたします。そこでいま押谷先生がおっしゃる、特に急増が激化しておるではないかという言われ方の中には、東京とか大阪とかいったような大都…

自由民主党文部政務次官1964/03/05

46衆議院 決算委員会 第9号

○八木政府委員 いま押谷先生の御指摘のありました入学金の問題は、本質的にはやはり入学金が高いではないかという意見が一方あると思います。それからもう一つは、いまおっしゃったように、その学校に行かないのに入学金を先取りすることはけしからぬではないかという意見、二つに分かれるのではないかと思います。確かにおっしゃるとおり、近ごろの私学の入学金というものが高等学校、大学を含めて相当高騰しておる、常識の域をはずれておるではないかという御批判もあり…

自由民主党文部政務次官1964/03/05

46衆議院 決算委員会 第9号

○八木政府委員 おっしゃるとおり文部省としましてはあやまちを二度と繰り返さないという、この見地に立って努力をしなければならぬと考えます。その意味で、いままでのやり方で十分でない点があるとしますならば、それに対して十分な反省もいたし、善処してまいらなければならぬと思うのですが、扱いといたしましては基本方針として——いままで文部省がとっておる基本方針は、不正な事項については公務員法上のいわゆる懲戒処分というものは断固としてやります。問題はや…

自由民主党文部政務次官1964/03/05

46衆議院 決算委員会 第9号

○八木政府委員 御指摘のとおり幼児教育の重要性については、もうおっしゃるとおり異論のないところでございまして、大体大臣も就任早々の抱負の中でも述べておりますように、これからの文教行政の大きな一つの柱の中に幼児教育というものを取り上げなければならない、こういうふうに指摘をしておるわけでございますが、率直に申し上げまして、三十九年度予算編成に、それならその意図が十分に生かされるだけの予算措置あるいは準備ができたかというと、まだ十分でございま…