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自由民主党衆議院
総発言数
956
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

956 20 を表示
自由民主党文部政務次官1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(八木徹雄君) 的確にこういう処置をすべきではないか、こういうことはどうだというふうに言っていただかなければ、ただそう言われただけでは、それはどうしますということは、ちょっと言いかねると思うのでございますが、一つ具体的にこういう差別待遇がある、あるいはこういう愛情の届かない措置をしている、それをこういうふうにしたらどうか、こういうようなひとつお尋ねをいただければ答えやすいんじゃないかと思います。

自由民主党文部政務次官1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(八木徹雄君) ちょっと大臣がお見えになったから、いまの課題は大臣からお答えになったほうがより適切にお答えができるのではないかと思いますが、御指摘の大阪の学校は、御承知のように戦前からのものでございまして、いわゆるいま言われておる各種学校とは質的にも歴史的にも相違しておるものでございます。でございますから、戦後、民族教育という表現がはたしていいかどうか、これはまた問題だと思いますけれども、そういうような歴史的なものあるいはその…

自由民主党文部政務次官1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(八木徹雄君) お答え申し上げましたように、ほとんどの時間が、たとえば国内法に準拠して、そうして教えられる。しかし、一部その朝鮮語の時間を持っておるとか、あるいはまた朝鮮の歴史観といいますか、歴史的な立場というものを教えるというような、そういうことで許可をしないというのではない、その民族教育という表現が非常にあいまいでありますから、誤解を受けるのではないかと思いますけれども、本質的に日本の学校教育法というものに準拠しないで、自…

自由民主党文部政務次官1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(八木徹雄君) すでに御承知いただいておりますように、昨年から財政投融資の金も回して、原資をふやすという措置をとって、昨年二十億、本年四十億とふえてきたわけであります。前回に申し上げたと思いますけれども、大学急増対策というものは、昭和四十一年までに完了しなければならない。そうなれば、私学に期待する分野は一そう強まってまいると思います。特に、四十年度の予算というものは、その受け入れのためにも相当思い切って施設、設備の充実をはかっ…

自由民主党文部政務次官1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(八木徹雄君) 大学急増問題が一番大きな課題であったものでありますから、ああいう表現をいたしましたが、本年は幼稚園に対しましても振興会から十分融資の措置をとられるように、特に幼児教育の充実ということと大学急増というものは、ウエートをどちらにかけてよろしいといったようなものではなくして、ともに十分な措置をしなければならぬ課題であり、私立学校全体の施設の整備につきましては、振興会出資金並びに財投の金によって原資をふやすということで…

自由民主党文部政務次官1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(八木徹雄君) 御承知のとおり、ここ累年、入学金並びに授業料の私学における増額は、目にあまるものがあると思います。そのよって起こった原因というものの中には、一つはやはり設備の近代化のために過剰投資と申しますか、過剰借り入れと申しますか、過剰借り入れをしなければならぬ、金利負担という問題が一つある。同時に、一方ではいわゆるベースアップ等に伴う人件費の増高がある。いままで文部省としましては、経常費については基本的に助成をしないのだ…

自由民主党文部政務次官1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(八木徹雄君) 現在、大蔵省側とこの問題について具体的にこのようにしてほしいという話はいたしておりません。昨年の八月の予算編成以後、いわゆる三十九年度予算を編成する過程において話し合いはしたことはございます。それはいま局長からお答え申し上げましたように、一番やはり出しやすい金というものは、やはり損金算入制度の損金額というものを大幅に見てもらうということが、一番能率的に金が出しやすいのではないか。現在の制限措置の中では十分な配慮…

自由民主党文部政務次官1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(八木徹雄君) お説のとおり、現在の幼児教育、幼稚園というものの大半が私学であるというような観点から、これをただ行政指導すると申しましても、やはり限界がいまのところあると思うのです。その意味で灘尾大臣が就任以来、幼児教育の重要性というものを提唱されまして、その幼児教育の振興策としてどのようなことが隘路になっておるかということになりますと、一つは、やはりいま言った従事する教師といいますか、先生方の給料の問題、一つは厚生省のいわゆ…

自由民主党文部政務次官1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(八木徹雄君) おっしゃるとおりでございます。現在の研究設備というものの巨大化、あるいは重要性を考えるならば、設備だけでなく、それに伴う施設というものの充実と一体にならなければ、その完ぺきな私大の研究施設というものの助成対策といえないわけでございますので、予算の要求のときにも、施設設備一体になって実現すべきであるという見地に立って努力いたしたのでございますが、三分の二の助成をとるということで本年は妥協せざるを得なかったわけでご…

自由民主党文部政務次官1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(八木徹雄君) そういうことはあってはならぬと思いますし、私自身そういうようなことで御注意を受けたり、指摘されたりという覚えもありませんので、あるいは私がよく知らないのかわかりませんから、局長のほうからひとつその話を説明さしたいと思います。

自由民主党文部政務次官1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(八木徹雄君) もう言うまでもないことでございまして、少ない原資の中でございますから、最も公平に効率的に配分されなければならぬと思います。御注意の点は十分に注意いたしまして、そのことのおそれのないように指導助言をしていきたい、こう考えております。

自由民主党文部政務次官1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(八木徹雄君) なかなかそういう答え方では答えにくいんじゃないかと思います。役員をしておっても、やはり研究設備について充分な知識を持っておるならば十分入れていいんではないか。ただ問題は、やはり研究設備ということでございますから、政治的にものを判断するというだけでは済まされないと思うのです。研究されておるものがどういう性格のものであり、どういうふうに運営されるかという知識を持っておられるということが必要じゃないかと思いますので、…

自由民主党文部政務次官1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(八木徹雄君) いまおっしゃられました中で、これは大学の研究設備助成でござ ますから、いままでのところ短大は入っておりません。今度、短大問題が解決しますと、どういうことになるか知りませんが、大学連盟並びに大学協会ということになるわけでございますが、それらの方々は、先ほど申しましたようにちょっと入っております。しかし総員四十名でございますから、連盟なり協会の役員が一部入っておったからといって、それによって配分が曲げられるというよ…

自由民主党文部政務次官1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(八木徹雄君) さようでございます。

自由民主党文部政務次官1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(八木徹雄君) ただいま相澤法規課長から申し上げましたように、この問題につきましては、正式には文部省が、十二月の初旬に大蔵省の最終的な態度についてこのようにやりたいというお話を承ったのでございますけれども、その前から、さっきも申し上げましたように、戦前の特別会計制度、これは今回の特別会計制度とは基本的に違います。それは、やはり前には資金をたくさん持って、その運用の益によって、大学の財政というものを立て直していこうという考え方で…

自由民主党文部政務次官1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(八木徹雄君) もちろん、十二月初句に受けて直ちに専門委員会を設けていただいて検討するときには、まだ完全に法案というものの整備のできておるときでございませんので、この法案に盛っておるような内容の要綱によって、こういう要綱でひとつやろうとしておるのだという要綱によってやったわけであります。それから、いまお話にございました時間的に十分に各大学で検討するいとまがなかったではないかということでございますが、物理的に時間数といえば、一月…

自由民主党文部政務次官1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(八木徹雄君) そのことは、大学側だけでなくて、文部省自体としても一番関心を持たなければならぬ課題でございます。その意味で、大蔵当局との話し合いでの最大の問題点というものは、今後の運営の中において独立採算的な方向に向くのではないか、あるいは事業会計的な考え方に立つのではないかということが一番論議されたところでございます。そのことは、大蔵省も厳としてそういうことではないという確約をいたしております。今回の特別会計は事業会計的な性…

自由民主党文部政務次官1964/03/28

46参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(八木徹雄君) おっしゃるとおりの弱さというか、問題点は私もあると思います。ありますが、だからといって、それではいまの現在の大学をもとに戻すわけにもまいりません。現在ある中でいかに充実さしていくかということであります。その意味において、新制大学の中でもいわゆる充実できたものは大学院大学に変えていく、そういう努力を一方においてやっております。同時に、いまおっしゃったように、いままでどうしても義務教育あるいは高校急増というものにや…

自由民主党文部政務次官1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○八木政府委員 国立大学の付属病院の性格は、あくまでも学問の研究というところに主体がなければならぬわけでありますから、学校の存する限り、これを統合したのでは意味がないわけでございます。その意味で大学付属病院を統合しようという考え方は持っておりません。

自由民主党文部政務次官1964/03/27

46衆議院 大蔵委員会 第27号

○八木政府委員 先ほど来お話のありましたように、戦前の特別会計制度と今回の特別会計制度とは違いますけれども、戦前の特別会計制度はいわゆる資金制度で、その資金の利益によってまかなっているという性格であった。実は大学側にも戦前のよさというものにいわゆる郷愁を感じておられる方々そういう方々のほうから特別会計制度をひとつ考えたらどうかという意見はあったわけでございます。しかし資金制度に変えるということは現在の状態の中でなかなか困難でございますの…