八木徹雄
会議録に記録された「八木徹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○八木政府委員 義務教育を終了して、後期中等教育である高等学校に入る時点において、一説に全入思想というものがありますけれども、義務教育でない後期中等教育において全入の考え方はとらないという姿勢でいままでやってきております。ただし急増なるがゆえに特別な不利がないように、高等学校急増対策というものをやりまして、入学競争率は激化しないように、国全体から申しますならば、国庫支出を含めて入学者の九五・六%までは入ることができたと思います。ただおっ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○八木政府委員 御承知のとおり、大学の目的、性格を初めとして、管理運営、それから教員養成制度並びに入学試験問題等々、中教審から答申を得ておりますので、おっしゃるとおり現時点において大学問題というものを根本的に改正しなければならぬタイムがすでにきておると思います。答申を得た現在のことでございますので、その答申を尊重しながら、御指摘のような気持ちは私も同感でございますから、なるべく早い機会に大学の根本的な制度改革に臨みたい、こう考えておりま…
第46回 衆議院 文教委員会 第16号
○八木政府委員 この措置がいわゆるいま言った地方の公立学校あるいは高等学校の寄付行為を助長するのではないか、それに対する文部省のいわゆる指導助言に対する力といいますか、影響力が薄れるのではないか、こういうような御心配をしておると思うのでございますが、御案内のとおり学校教育施設について地方の方々の貧打を軽減するという措置、これはいままでもとってきておることでございます。法的には高等学校について一昨年ああいうふうな法律をつくったわけでござい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(八木徹雄君) 木村先生のおことばでございますが、計画はあるのでございます。現在大学の施設設備の整備の五ヵ年計画というものは、進度四年目に入ろうといたしておるのでございます。しかし、現在の五ヵ年計画というのは、いわゆる老朽改築、設備の近代化ということを中心に行なっております施設設備の五ヵ年計画でございますが、しかし、御案内のとおり、昭和四十一年度からいわゆる大学急増時期に入ってまいるわけでございますので、この大学急増を含めた新…
第46回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(八木徹雄君) 授業料は、特別会計なるがゆえに授業料を上げないという基本的な了解であります。しかし、永遠に授業料を上げないという約束ができるということじゃございません。やはり社会の情勢、物価の動向、その他当然一般会計によっても処置しなければならない時期があるわけでございますから、その意味で、そのようなときになればもともと協議しなければならぬことでございますが、特別会計を設定して、直ちに授業料をふやして、独立採算的なにおいを少し…
第46回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(八木徹雄君) おことばを返すようでございますけれども、われわれがこの特別会計に賛成をするについては、木村先生に御心配いただくと同じような配慮の上に、大蔵省と協議をいたしたことでございます。すでに御承知いただいておりますように、本年のこの特別会計予算を見ていただいてもわかるわけでございますが、 全体の国立学校のこの予算の八二%に相当する千二百四十億が一般会計から繰り入れになっているわけでございます。学校教育というたてまえからい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(八木徹雄君) いまの五ヵ年計画、進行途上の五ヵ年計画は、すぐさまお見せすることができると思います。それから、管理局のほうでまだ急増対策に対する美本方針というものが固まっておりませんから、私立と国立で急増にどれだけの人員負担をするかということは、ことしの夏まで待っていただかなければ固まりませんので、その意味で、急増を除いた他の分野における、これからの五ヵ年の新五ヵ年計画の基礎数字というものは、管理局のほうで大体試算ができており…
第46回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(八木徹雄君) 承知いたしました。
第46回 衆議院 文教委員会 第15号
○八木政府委員 ただいま上程になりました二法案についてその提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず最初に私立学校振興会法の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、私立学校振興会法及び私立大学の研究設備に対する国の補助に関する法律の一部を改正し、私立学校振興の線に沿って国の助成の拡充をはかろうとするものであります。 まず、私立学校振興会法の一部改正については、私立学校振興会の資金の融資対象を拡大し、従来からそ…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(八木徹雄君) おっしゃるとおり、こちらから圧力を加え、こちらから指導をしということではなくて、そこで一致したものをひとつ取り上げておると、こういうことでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(八木徹雄君) 問題のその文書自体をいまつまびらかにいたしませんので、的確なお答えがしかねるのでございますけれども、おっしゃったような愛国心の問題等につきましては非常に何といいますか、慎重に、誤解のないようにという配属の上に立ってそのことなどが一番やはり検討の材料になっておったことだと思いますので、もし、そういう誤解を受けるような個所があるとするならば、指導上今後十分にひとつ検討し善処してまいりたいと思いますが、いますぐに、そ…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(八木徹雄君) 勤労青少年に対する勤労教育というものの重要性はもう言うまでもないことでございます。その意味で定時制教育あるいは通信教育というものに力点を置いてやってまいったことは御理解いただけると思うのでございますが、問題はその教えている教育の内容なり、教え方ということというよりも、問題はそれを卒業して後の扱いについてのお話でないかと思います。御案内のとおり、総理も、文部大臣も、たびたびそういうような差別待遇をしてはならぬとい…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(八木徹雄君) 前段でお話しになりましたたとえば定時制と全日制の採用比率を法的に明示するとかといったようなことは、現実の問題としてはなかなかやれないんではないか。われわれいま一番力を尽くしておりますのは、定時制なるがゆえに採用試験に入れささないといったような不合理は許さない、機会均等の上に立ってひとつ十分に採用する余地を残してもらいたいということを中心にやっております。また同時に、学力自体についても、幾ぶんそれはやはり不利を免…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(八木徹雄君) 無理解な経営者の中にはそういうような者がいるのではないか、そのことは、一番基本的な問題として修正しなきゃならぬ課題だと思います。中学を卒業して入った、入社した。その後、定時制に入って高等教育を受けたというのに、それが何らも生かされない姿というものは、不合理だと思います。これはやはり経営者団体を通じて、そういうムードをつくるという行政指導というよりほかにないのではないかと私は考えます。引き続き——いままでも決して…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(八木徹雄君) 御指摘のとおり、特殊教育につきましては、主としていままで盲ろう学校の整備充実振興ということが重点的になされてまいりまして、これはある程度所期の目的を達成できていると思うのでありますけれども、おっしゃるとおり、養護学校については施行期日がまだ政令で公布されておりませんといったようなこともございまして、まだ設置できていない府県が相当ございます。肢体不自由養護学校については二十県程度、精神薄弱養護学校については四十県…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(八木徹雄君) 返還免除については、いま言った無医村地区に対する医者の問題あるいは幼稚園の先生の問題等まだまだ検討しなければならぬ課題があると思うのでございます。それらのことを全体を通じまして均衡のとれた措置をとりたいということでいま検討中でございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(八木徹雄君) 私学の充実強化につきましては、御存じのとおり、いままで振興会に対する出資金を中心に施設の整備を一方に推進していく。それからまた、一方理科教育、科学教育の振興のための助成措置を講ずる、そういうような方向でやってまいっておるわけでございます。御指摘のとおり、現在の私学に、特に大学教育において私学に負うところは非常に大であるわけであります。ほとんど大半が私学でまかなわれておるという傾向でございますから、その財政に対す…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(八木徹雄君) お答えいたします。 四十一年から急増時期に向かうわけでございますから、昭和四十年度予算では最終的に措置しなければならぬものだと思います。で前に大臣からもお答え申し上げたと思いますが、四十一年の急増時期に、それではどれだけを国の責任において入学できるようにすべきかという立場に立って大ざっぱに言えば、検討中というふうになるのですけれども、その検討中のしかたなんですけれども、考え方に二つあるのではないかと思います。一…
第46回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(八木徹雄君) 御指摘のような少し行き過ぎた傾向があるかもわからぬと思うのでございますが、それは御案内のとおり、新しい教育課程におきましてその生徒の特性と進路に即して教育が行なわれるように文部省が指導しておる。こういうことでございます。決して進学と就職というような形でこの選択教課がなされるということでなくて、個々の生徒の特性と進路とを十分考慮して適正に選択されるようにということにいたしておりますが、あるいは入学難といったような…
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○政府委員(八木徹雄君) おっしゃるとおり、あの長い統治期間中、また戦争の期間中、朝鮮人の方々がおかれておった立場というものは、気持ちの上では小林先生もおっしゃるとおり、われわれもできるだけの措置はしなければならないということには全く同感でございます。ただ、いまの御質問の中で、他の外国人と違った特別なものをひとつ考える必要があるのではないかという、その特別な方法というものについて、それでは具体的にどういう措置をしたらいいのか、これは単に…