八木徹雄
会議録に記録された「八木徹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○政府委員(八木徹雄君) 新しい内規に基づいて、そしてその内規に基づいて合法的に選出されてまいった推選者はこれはもちろん合法的でございます。だから、それが合法的に推選されたということの実態を把握すれば当然発令すべきだ。実は、先ほど来たびたびこの局長が答弁申し上げますように、その間、合法的に選ばれたかどうであるかということの確認をしたい。そのために学長に真相を聞きたいということで、学長の病気治癒を待っておったということ、その結果、この間、…
第46回 参議院 文教委員会 第35号
○政府委員(八木徹雄君) 先ほどの御質問に対しまして、御要請のとおり、可及的すみやかにと思いますが、七月一日付で発令をいたしたいと思いますが、内規に従って善処をいたしたいと思います。御了承願います。
第46回 衆議院 文教委員会 第32号
○八木政府委員 各種学校がいわゆる文教行政の中で一つの盲点であるということについては、もうみんなから指摘をされ、われわれ一番心配いたしておるところでございます。実際に、きょう御出席いただいておりますような大沼先生とか、蓮見先生のところのような、各種学校の中でも、いわゆる第一条学校と少しも変わらない学校から、そうではなくて、非常に千差万別でございまして、悪い意味における各種学校的な性格のものもないとは言えないわけであります。それだけに非常…
第46回 衆議院 文教委員会 第32号
○八木政府委員 やはり後期中等教育のあり方というもの、後期高等教育のあり方というものの結論を一方においては待たなければならぬと思いますし、御案内のとおり、大学については大学全般についてすでに答申も受けておるわけでございますから、前々から申し上げておりますように、大学急増前にこれらの問題全体について結論を出さなければならぬようになっておると思いますから、ことしの夏、いわゆる来年度の予算要求の前に一応の方針は文部省として確立しなければならぬ…
第46回 衆議院 文教委員会 第32号
○八木政府委員 いままでもそういうような最高方針を固める過程におきましては、それぞれ関係団体とは密なる連絡をとりながらやっておることでございます。いま大沼さんからお話がありましたように、機関としての各種学校に対してどうするかということについては、非公式な話しがいたしておりませんが、これらのことにつきましても当然相談する時期がくれば相談しなければならぬと思います。意見は十分に聞きまして万全を期してまいりたい、こう思っております。
第46回 衆議院 文教委員会 第31号
○八木政府委員 御承知のとおり、教員養成制度全般について根本的に考え直さなければならぬ時期が来ておる。さきに中央教育審議会に諮問をいたしまして、その答申を得、それから後に教育職員養成審議会が建議もいたしておることでございますので、教員養成制度全体の、その答申に基づく検討を加えておるときでございますので、いまおっしゃった問題も抜本的な改正をやる過程の中で検討しなければならぬことではないか。答申を受けてから後相当な年数がたっておるわけでござ…
第46回 衆議院 文教委員会 第31号
○八木政府委員 おっしゃるとおりわれわれが一番気をつけなければならぬのは教員の資質の向上ということであります。次に抜本的な改正を行なおうとする場合にも、資質の向上、需給のバランスの維持ということが中心課題になると思いますので、その意味で今回の特例的なやり方が全体のレベルダウンになるというようなことになってはたいへんでございます。そういうことにならないように努力をいたしたい。その意味で今回のこの特例は、言うならば実技者というところに限定を…
第46回 衆議院 文教委員会 第31号
○八木政府委員 非常に答えにくい課題だと思うのでござ、ますが、社会の風潮全体が、たとえば官界に入ろうとあるいは経済界に入ろうと、いわゆる有名校を卒業しておる人がリーダーになりやすいような、そういう環境があるということ、これがやはり有名校に殺到するゆえんでないか、だから自分の子弟にそれらのリーダーになりやすいような近道を選ばそうという風潮が自然に生まれてくる、こういうことになるのではないかと思うのでございます。もちろんそれらの有名校がなぜ…
第46回 衆議院 文教委員会 第31号
○八木政府委員 気長にやりたいということではない、気長にやるような、いわゆるそれだけの熱意といいますか、それだけの努力をしなければ解決できないぐらいに大きな社会問題になっておるという意味でございます。われわれが意識的に気長にやろうというのではなく、なるべく早く実効をあげるように努力をしなければならぬが、しかし一本のカンフル注射で問題解決ができるというようなものではない、もっと根深く横たわっておる課題ではないか、それだけに国民とあるいは政…
第46回 衆議院 文教委員会 第31号
○八木政府委員 やはり一番問題になるのは、最終の大学教育の問題が社会に一番身近で、一番問題とするところであると思います。有名な大学に入れるためにいわゆる有名な高等学校に行くということになると思うのであります。その前提として義務教育にまたよりいいところへ入りたい、こういうことになると思うのであります。その意味で最後の大学入試制度というもの自体に問題があるのではないか。そういう観点に立ちまして、すでに御存じのとおり文部省としては大学入試の根…
第46回 衆議院 文教委員会 第31号
○八木政府委員 人的能力開発政策というものと試験地獄というものがストレートでつながっておるとは思っておりません。日本がりっぱな国として企業が興り、福祉国家が建設されていく課題の中で、当然りっぱな能力を持った人間を養成し登用していくということが必要である。その意味が人的能力開発政策の基本的な考え方ではないかと思います。そのような人間をつくり上げていくということの中に、現在の教育のあり方というものがそれに付随してあるわけであります。それは決…
第46回 衆議院 文教委員会 第31号
○八木政府委員 学歴偏重を学校教育の場だけでなくするというわけにまいらぬのではないか。現実の問題においては文部省の努力の中に学校差をなくすというのが実効が上がっておらぬ、こういうような川崎先生のほうのお話でございますけれども、そういうことではないと思うのであります。国立学校の場合には、その施設、設備の面においても、教員の配置の面におきましても、いわゆる学校差のできるような行政措置というものは一切いたしておりません。それをなくすという努力…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(八木徹雄君) いま御指摘のありました高等学校の寄付行為の問題でございます。これは、当時、高校急増対策を実施するときに、この急増期間中は、それに見合う施設設備の整備については国が助成すべきである、こういう有力な意見がございました。しかし、現実においては高校については理工系の施設にのみ助成をいたしておりまして、あと全部起債並びに交付税対象になっておるわけでございます。急増時期におきましてもその基本原則を変えることができなくて、し…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(八木徹雄君) 三十八年度中に建てたものを、三十九年度以降寄付行為において返済していくということは、厳密な意味においては地財法違反にならぬと思います。三十九年度以降そういうことをしてはならない、そういう寄付行為によって学校建築をしてはならぬという規定でありますから、ならぬと思いますが、しかし、御指摘のとおり、二宮先生のおっしゃるとおり、これは非常にずるいやり方だと思いますので、そういう意味で、行政指導において、遠慮してもらうよ…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(八木徹雄君) いまの二百先生の御指摘は、先ほどの寄付行為と関連を一にするものだと思うのであります。元来、施政設備といったような問題によって、入学金あるいは寄付金という形にでもせよ、そういうものをつくるということは好ましくないということが三十九年度から地財法改正の意図であるわけでございますから、その意味で、おそらくは入学金といっても、それがほんとの入学金ではなくて、寄付金という性格のものではないか。それは三十七年度あるいは八年…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(八木徹雄君) おっしゃるとおり、行政指導によって、そういうことのないように努力いたしたいと思います。
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(八木徹雄君) 起債の条項は、御承知のとおり、自治省の関係でございますから、いわゆる起債の一環としての縁故債だというならば、これは自治省のほうにおまかせしなければならないと思いますが、そうじゃなくて、いまおっしゃるのは、やみ起債と申しますか、自治省に届けないで、いわゆる独自でやるということであるならば、そのことを事由に文部省が察知することができるといたしましたならば、そうさしてはならないというように強力にひとつ指導をいたしたい…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(八木徹雄君) 御指摘のとおり、過去三年間、国立高専を実施する過程において、用地費というものを予算の中に入れてないということは事実でございます。いまおっしゃいましたように、国有地があれば国有地を活用する。あるいは国有地と公有地を交換をして、それを使用するといったような措置をいたしておるのでございますが、実は、率直に申し上げますけれども、明治以来、大学関係の用地というものは、悪い伝統でございますけれども、伝統的に地元負担的な色彩…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(八木徹雄君) 好ましくないということについては全く同感なのでございますが、ただ、いま行なっておる措置が、それでは十二条違反であるかどうかという法律論になってまいるのではないかと思いますが、十二条では、地方公団体に対して経費を負担させるような措置をしてはならないということでございます。地方公共団体に負担をさしておるということではない。現実に行なっておることは、それはどういうふうに意味されるかは別といたしまして、寄付をするための…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(八木徹雄君) いま御指摘の二十四条の二項のことでございますが、これは前にも大蔵大臣が答弁をいたしておりますように、この二項という問題は、いわゆる民間の積極的な寄付行為をもこの中に含めるものではないという、そういう解釈で答弁なさったと思いますが、その解釈に従ってこちらとしては寄付行為を受けたと、こういうことでございます。