八木徹雄
会議録に記録された「八木徹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(八木徹雄君) いままで三十六年度以降三年間そういうやり方で実際に国立高専というものが建ってきたという事実は、これは隠すべくもない事実でございます。なぜ要求しなかったか、なぜということでございますが、もちろん、この要求するという行為を全然怠ったということではないのでございまして、御案内のとおり、文部、大蔵町省の間でこの問題をどうするかという話というものは進めていって、そして結果として、国有地をひとつ活用する、あるいは公有地との…
第46回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(八木徹雄君) 私学の入学金あるいは私学の授業料等について、いろいろと問題があるということは、われわれ十分承知をいたしております。しかし、率直に申し上げまして、私学の自主性という問題から関連をいたしまして、強制をしてそれをやめさすという方法はないわけであります。われわれは、あくまで行政指導あるいは勧告という形で、行き過ぎたそれらの措置について自東を促すという措置をとる以外に方法はないわけでございます。 それで、そういう問題をな…
第46回 衆議院 文教委員会 第30号
○八木政府委員 先ほど局、長から答えましたように、文部省が青少年不良化問題に対する実態調査について冷淡であるという意味ではないのであります。ただ御存じのとおり、内閣としては総理府のほうに総合調整の責任を持ってそこでやっていることでございますから、文教の場においてやり得るいわゆる個別的調査と申しますか、専門的調査といいますか、そういうことは当然やっておることであります。 いま御質問のありましたいわゆる青少年不良化の問題で学生がどういうパー…
第46回 衆議院 文教委員会 第30号
○八木政府委員 いま局長が答えたのは、その数が何ぼあるかという調査は文部省自体がやる必要はない、起こった犯罪あるいは不良化の実態というものがどうであるか、またそのよって起こった原因は何であるかということの調査こそがわれわれの任務である、そのことによってこれからの教育指導方針というものを確立するようにしたい、こう言っておるのであって、何もその原因その他も調査する必要はないとは申していないつもりでございます。文部省はそういう見地に立って抜本…
第46回 衆議院 文教委員会 第30号
○八木政府委員 児童の体位の向上あるいに知能の発達という見地から考えて、いわゆる幼児教育の拡充ということが必要であるということは、言うまでもないことであります。大臣が就任早々に幼児教育の重要性を強調して、主管局長に、幼児教育の充実のための方策を早急に立案せよということを命じたのも、その意味から出ておるわけでございます。 そこで、先ほど来両局長からお話がありましたように、幼児教育を充実強化させていくという場合に、一つは幼児教育の義務化とい…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○八木政府委員 文教部会の態度については、文部省としてお話をよく聞いておりますし、そのことについては文教部会と文部省との気持ちには大きな相違はない、こういうふうに考えております。
第46回 衆議院 文教委員会 第22号
○八木政府委員 大臣がいまちょっと参議院の本会議に出ておりますので、私からかわってお答え申し上げます。 いま落合さんのおっしゃいましたように、私学がわが国の大学教育に果たしております役割というもののは非常に大きなものがあります。七〇%以上の養成をやっていただいておるわけでございますから、政治がこれに無関心であってはならないことは言うまでもないことでございます。いままで文部省がとっております基本的な態度というものは、前にも大臣が申しました…
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(八木徹雄君) 特殊教育の場において寮母の果たす役割の重要性ということについては異論のないところでございます。ただ、学校教育法に書いておると安心感が強い、あるいはその財政的な措置も十分であって、そして逆にこの教育施行規則に書くとそれが頼りないという考え方では律しられないんじゃないかと思う。学校教育法と学校教育施行規則と一体になって、りっぱな教育ができるように仕向けていこうという考え方であるわけでございます。その意味で教育法には…
第46回 参議院 文教委員会 第24号
○政府委員(八木徹雄君) 先ほど来の御質疑を聞いておってもおわかりいただきますように、してはならないということではないのですね。だが、したら困るということでもないと思うので、しなければならぬという課題であるかというと、そうでもないのではないか。まあ全体的には他の公務員との均衡という問題がありましょうし、それからまた教育関係職員との関連もあったりいたしますので、検討して、問題は、やはり安心をしてみんなが一生懸命教育に専念できるようにしてあ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○八木政府委員 幼稚園教育に対するいままでの態度は、おそらく川村先生の思っておられるように少しく微温的であるし、消極的であったと思うのであります。それは学校急増対策、ことに高等学校急増対策までのその分野に相当のウエートを置かなければならぬというような見地がございましたので、おくれておることを私たちも率直に認めます。 そこで、灘尾大臣が就任をされて最初の記者会見の席上で申し上げましたように、高校急増が一段落したこの時点において、これからの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○八木政府委員 施設は三分の一補助というたてまえをすでにとっておりまして、本年度も五千万円の施設補助が組まれております。それから本年から新たに設備補助という制度を設けまして、これは公立並びに私立含めてでございますけれども、二千万円の補助をとった、こういうことでございます。川村先生のおっしゃいますとにかくまだ十分でないということは、一つは幼稚園というものの実態が都市に集中的にいままで公立の場合はあった。私立の場合もそうですけれども、そこで…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○八木政府委員 前段で申し上げましたよりに、幼児教育の前向きの姿勢にようやく三十九年度から取り組むということでございますので、その意味で改善しなければならぬ課題がたくさんあるわけであります。先ほど私は施設並びに宅地の話を申し上げましたが、当然設備の問題もあるし、それを担当する教諭といいますか、先生の質の向上、その質の向上をはかる意味の環境の整備もあります。その意味で、文部省が大蔵省に対し、自治省に対して要請しなければならぬ課題は、これか…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○八木政府委員 一学級について一人という計算をいまいたしております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○八木政府委員 第五条に「幼稚園には、園長のほか、各学級ごとに少なくとも専任の教諭一人を置かなければならない。」とし、二項に「特別の事情があるときは、前項の教諭は、当該幼稚園の学級数の三分の一の範囲内で、専任の助教諭又は講師をもってこれに代えることができる。」ということでございます。 幼稚園の規模は何学級が適正であるかということに関連しての川村先生のお話だと思うのでございますけれども、それは標準でいけば四学級ということになるのでしょうけ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○八木政府委員 基準自体は四十年度からではございません。いままでも基準というものは設けて、それに適用できるように指導申し上げておるということでございますけれども、先ほど申し上げました設置基準の五条で、設置をしなければならぬといっておることは、園長のほかに各学級に一名ずつの専任教諭ということにいたしておるわけでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○八木政府委員 御指摘のとおりでございまして、前段で私も申し上げましたように、幼稚園教育の弱点の一つの中に、先生の質の向上があります。それを前提として、環境の整備をやらなければいかぬということを私は申し上げましたが、そのことはいまのことを指摘しておったつもりでございます。確かに義務教育の小中学校の先生との問題を考えても、格差があるということは否定すべからざる事実だと思いますので、その格差是正というものがこれからの幼児教育振興の一つの原動…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○八木政府委員 ミルク給食につきましては、昨年度二十万石、三十九年度、本年度においては四十万石というふうになま乳を予定いたしております。このことは、原則的に農林省が事業団を通じて責任を持って継続的に回し得る可能の範囲というものがその程度であるということであります。われわれのほうは酪農振興が進んで、計画的、継続的に学校給食に回し得る余力ができた場合には、四十万石が六十万石に、あるいは全量がなってもいいわけでございますので、現在は四十万石と…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○八木政府委員 御質問の数字をいま急に宙で言えといってもちょっと答えかねると思うのでありますけれども、完全給食、ミルク給食という前提でございますから、ほとんどの大量が輸入粉乳であるということは事実でございます。そのことは決して財政的な事情でそうなっておるということではなく、先ほど申し上げましたように、計画的、継続的に飲ませ得る余地がその程度だという農林省並びに畜産事業団の算定に基づいてやったことでございます。そこで四十万石の財政措置はど…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○八木政府委員 非行青少年対策というものは、いうなら国の政治全体の責任といいますか、国の施策全体によって解決しなければならぬ課題だと思います。文部省自身としては、学校教育、社会教育等々を通じてこれらの問題に取り組んでおるわけでございますけれども、現実には社会環境、特に現在のテレビ等の実態、映画館あるいは歓楽地帯の実態等々からなかなかこの問題が解決できない。内閣の中にその問題を前進させるための協議会が設けられて、いま検討されておることは御…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○八木政府委員 学校教育が充実向上してまいるために知育、体育、徳育が三位一体でなければならぬということは言うまでもないことであります。そういう意味で現在の義務教育の中においても、高等教育、大学教育の中におきましても、人間形成ということを中心にそれは行なっておるつもりでございますけれども、まだ万全だとは言い得ないのではないかと思いますので、さらにそれが整備できるように努力をいたしたい、こう思っております。