八木徹雄
会議録に記録された「八木徹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○八木政府委員 もちろん今回の予算折衝の過程でございますから、正式には十二月の初句でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○八木政府委員 中教審に対しましては、御承知のとおり大学制度全体を諮問いたしておるわけであります。目的、性格、管理運営あるいは教員養成制度等々、一連の課題として諮問いたしております。中教審のこの問題に対する考え方としては、もう皆さん御存じのとおり、大学あるいは学校教育というものは独立採算的ないわゆる事業会計的なものにしてはならない、事業会計的な形の特別会計に対しては反対だ、こういうことがいわれておるわけでございます。 しかし今回の特別会…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○八木政府委員 中教審の答申に大学の財政についての答申があるわけでございますが、このこと自体について諮問したわけではございません。しかし大学の財政についての答申の中に、国立大学の特別会計制度についてはなお慎重に検討する必要がある、こういう表現をいたしております。私はそれを受けて先ほどのようなお答えを申し上げた次第でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○八木政府委員 先ほどお話のあったように、文部省は大蔵省に対して無抵抗ではないかというような話でございますが、前段でお話し申し上げましたように、文部省の内部においても、また文部省の外の国立大学のメンバーの中からも、特別会計制度にひとつ移しかえてもらいたいという要望はございました。もちろんその考え方の中には、特別会計のこの内容について、いろいろ意見がまだ完全にかたまったというこではございません。そこでわれわれも急増対策を前にして、予算の伸…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○八木政府委員 いまお話のありましたうちで、給与費の関係はこれは別途のことでございます。御承知のとおり、人事院勧告に従ってやっていくことである。もちろんわれわれのほうから、いわゆる大学教官の給与についてはより積極的にひとつ充実してほしいという要求は人事院にいたしておりますが、あくまでも人事院の勧告に従って措置するわけでございますから、問題はございません。学生経費あるいは教官研究費等は、本年度においても前年と比べると相当上回ってきておりま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○八木政府委員 前にも大蔵省でお答えいたしたと思いますが、本年度は初年度でございますから、たとえば財投からの繰り入れも二億円程度、あるいはまたこの財産処分につきましても、まだ初年度のことでございますから、確たる見通しが立っておりませんから、わずかでございます。しかし、これを推進する過程において、年度においては財産処分がかなりふえるという場合があり得るのではないか。その意味でパーセンテージを本年度の八二%が絶対に下がらぬのだという言い方は…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○八木政府委員 先ほど申し上げましたように、この会計制度の特徴の中にいわゆる財産処分というものがあるわけであります。たとえばいま学園都市という問題が政治の形として出ておるわけでございますけれども、かりに東京にあります国立大学の相当部分が同町に富士の山麓なりあるいは筑波山麓なりに移るといたします。その場合には東京にある国立大学特別会計が持っておる国立大学の施設を処分して移るということがあるわけであります。そういう場合には一時的にはその年の…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○八木政府委員 特別会計を設定するにあたって、文部省はどういうビジョンのもとに、理想のもとにこれに賛成をしたかということでございますが、簡単に申し上げますならば、このことによって大学教育がより充実し、発展をし、よくなるということでございます。問題は、それでは今回特別会計にすることによってどういうふうな大学教育の伸びがあったかということになると思うのでございますが、もちろん施設、設備の面において飛躍する、これはもうこの大学の五カ年計画とい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○八木政府委員 大学制度全般の問題につきましてはすでに一昨年来から課題になっております。たとえば大学の管理、運営、目的、性格、教員養成制度等中教審に諮問しております問題を具現しなければならぬ時期が来ております。前にも私申し上げましたように、大学制度全体はとにもかくにも急増ということだけではなくて、本質的に検討しなければならぬ時期がきておることは間違いがありません。その必要性に従って中教審の答申を願ったわけでございますので、大臣とも寄り寄…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○八木政府委員 運営一般につきましては十分にひとつ御相談申し上げて、万全を期してまいりたいと思っております。
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○八木政府委員 前回お答え申し上げましたのは、特別会計全体から考えた場合に、また国立学校の運営ということを考えた場合に、基調としていわゆる事業会計的なものでないことは言うまでもないことでございます。しかし大学の中に持っております病院につきましては、普通の病院とは違ったいわゆる研究のための病院であるわけでございますけれども、副次的に診療という問題もあわせ行なうわけでございますから、その意味において一部事業会計的な面があるということは否定で…
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○八木政府委員 病院だけを取りはずして特別会計にし、そしてその他の面については一般会計でやるということと、全体を特別会計にするということとの違いであろうと思うのでございますけども、前段で申し上げましたように、元来が事業会計的な性格を持たないものでございますから、あくまでも学校教育、国立学校の運営という面から申しますならば、これはどこまでも一般会計に依存してやっていかなければならぬことは言うまでもないわけでございます。だからいま言った国立…
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○八木政府委員 一番大きな利点といたしましては、現在国立学校が持っておるところの財産を無償で特別会計に移すことができるということでございます。その結果として、その中で不要なものが出てきた場合、そういうものがかなりたくさんあり得ると思いますが、それを有償でもちろん売るわけでございますから、時価によって売った益は特別会計の中に入れて、それを施設、設備に活用することができるということが一点でございます。それから財政投融資の金を、それはいま申し…
第46回 衆議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○八木政府委員 中教審の大学教育に対する答申につきましては、できるだけすみやかにそれを尊重して、具体的に法案の整備をはからなければならぬわけでございますけれども、ちょっと手間取っております。率直に申し上げて、大学急増というのが四十一年度から始まるわけでございますから、その急増対策というものとあわせ大学の管理運営、目的、性格あるいは教員養成制度等万般の問題を同時に解決しなければならぬことではないか、こういうような気持ちでいま答申案を中心に…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○八木政府委員 先ほど来申し上げておりますように、先方は請求権の権利があるから返せといっておるわけでありますけれども、当方は、たびたび申し上げておるように、文部省も外務省もすべて請求権の行使によって返す必要性はさらさらないという態度は一貫して堅持しておるわけでございまして、その意味で、いまの外務大臣のお話というものも、あくまでも返還ということにはこたえる筋合いはないということが前提になっておるわけですが、ただしかし、両国の正常な国交回復…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○八木政府委員 いま申し上げたように、こちらに必要だと思われるものをあげようという意思はないわけなんです。だから、向うから、これこれのものが一九〇五年以来いっているではないかといっているけれども、それにはとらわれないで、こちらとしてはあくまでも返すという義務はないという前提に立っております。だから、この際引き出ものというお話がございましたが、引き出ものという性格、俗にいえばそういうことになると思いますが、こちらが判断して、この程度のもの…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○八木政府委員 先ほど落合さんからも議事録を中心にして御質問がありましたように、外務大臣が本会議の席上において答えているのは、「これに対し、日本側としては、これらの文化財を韓国側に引き渡すべき義務があるとは考えていないが、日韓間の友好関係の増進を考慮し、文化協力の一環として、ある程度韓国側の要望にこたえたいと考えております。」こういう表現をいたしておるのであります。返還をするということは一切言っておりません。また実際に言うはずがないので…
第46回 衆議院 文教委員会 第13号
○八木政府委員 先ほど落合さんが言われたのが前文であるわけですけれども、向こうが返還を主張しております。これは向こうの意見でございます。それに対して「これに対し、日本側としては、これらの文化財を韓国側に引き渡すべき義務があるとは考えていないが、」こう言っているのです。これで否定しているわけです。否定しておるが、しかし「日韓間の友好関係の増進を考慮し、文化協力の一環として、ある程度」のことをしたい、こういうことでありまして、否定してその上…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(八木徹雄君) 御指摘のとおり、学校教育を充実発展さしていくために、学校図書館というものをフルに活用するということの必要性は言うまでもないことでございます。ただ、いままで学校図書館法によっては、司書教諭を必置制にして、司書教諭をもってこれに充てるという考え方でいままでやってきているわけでございます。しかし、その司書教諭も、当分の間必置制が抜け穴になっているわけでございます。どうしても司書教諭を完全必置にする方向に持って行かなけ…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(八木徹雄君) でき得べくんば、四月中に成案を得たいという心組みでいま準備をしております。