八木徹雄
会議録に記録された「八木徹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○八木政府委員 御指摘のとおり、幼児教育を充実さしていくときに、先ほど申し上げました一つの観点があると同時に、一つは幼児教員の確保、その前提として幼児の教員の養成制度をどうするか、また、それに付随いたしまして、例の育英会のいわゆる支払い免除の方策をどうするかといったような、数々の問題があると思うのであります。やはり問題は、幼児教育を充実さしていこうと思えば、ほんとうに手間のかかる幼児教育に専心できる人たちが、安心してこれに専念できるよう…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○八木政府委員 先ほども局長からお答え申し上げましたように、現行私立幼稚園の設備に対する予算的配慮というものは、基調としては、補助金的なものではなくて、いわゆる振興会の融資のワクを拡大するというところから解決していくということがいいのではないか。現在ようやく振興会の金が借りられるようになったという程度であります。しかも、それも、先ほど言ったように法人立のものでなければまだ貸せないといったようなかっこうでございますので——もちろん振興会の…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○八木政府委員 その私学教育全体について振興会の金が十分でないという意見、これは当然ございます。しかし、先ほど申し上げましたように、近時、これが急速に絶対額がふえておるということも事実でございます。今年も、昨年から開いた財投の金が、二十億が四十億にふえており、また資金の十二億も十五億にふえておるというように、ふえておるわけでございます。ただ、いままでふえたものは、概して大学の急増、高等学校の急増といったようなところに重点的に使わざるを得…
第46回 衆議院 決算委員会 第9号
○八木政府委員 いまおっしゃったいわゆる旧制の七帝大というものと地方の新制大学との間に格差があるのではないか、文部省はその格差是正に努力しなければならないのではないかという意味だろうと思うのでございますが、おっしゃるとおりでございまして、文部省もそういう見地に立って措置をいたしつつあるつもりでございます。たとえば学部の増設、学科の増設あるいは新制大学に対する大学院の設置といったような一連の施策を通じまして、地方大学につきましても漸次整備…
第46回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(八木徹雄君) いま秋山先生からお話がありましたことを弁明しようとは思いません。全く御指摘のとおり、決して意識的に消極的になっておるとは毛頭考えておりませんけれども、なお配慮の足らざるところがたくさんあったと思いますので、十分注意をして、おざなりな言葉ではなしに、積極的に出すように私のほうからも注意し、御要望に沿うようにしたいと思います。なお、三十九年度の予算の資料、説明書というのは、衆議院のほうでそういう要請があって、ちょう…
第46回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(八木徹雄君) 了承いたしました。真心こめてそういう努力をいたします。
第46回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(八木徹雄君) 的確な準備をしておりませんので、御満足のいくようなお答えができかねるかと思いますけれども、先ほど人事課長が申しましたように、立法当時の経緯というものも、いま言ったような経緯でございますわけでございますが、しかし、秋山先生のおっしゃるように、文化功労者、芸術院会員というもの、それはやはり文化、芸術に寄与するという点において、日本のトップレベルであることは間違いないわけであります。その意味で、おっしゃることにつきま…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○八木政府委員 今年度、三十九年度予算で、東大に宇宙航空研究所を設置いたしまして、共同利用施設としてそれを活用するという構想で、いま予算審議を願っておるところでございます。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○八木政府委員 私がお答えするよりも、政府委員のほうから答えたほうがいいのではないと思いますけれども、基本的な考え方として、学問研究の範囲に関する限りにおいてはこれは大学でやってよろしいのではないか、こういうふうに見ているわけでございます。ただ、その上に立って、利用ということになればもちろん大学の範囲ではございませんから、この点が審議会でも一番意見の多いところだと思います。現在われわれは、決してなわ張りとかなんとかいうようなこそくなこと…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木政府委員 文部省関係の同和教育ということになりますと、考え方が二つあろうかと思います。一つは教育水準の向上という見地から取り組む姿勢、それからもう一つは偏見を修正するような、いわゆるいわれなき差別の撤廃をするための対策、こういうふうに考えていかなければならなぬ問題だと思うのであります。 そこで一つには、文部省で同和教育の教育内容をどのようにするかということが一点ございます。これは実はいま湯山さんがお触れにならなかったのですけれども…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○八木政府委員 いま御指摘のありましたように、現状においては、社会教育主事なりあるいは指導主事なりといったような方々がやっておるという実態、そこからは十分な成果があがりにくいという点の御指摘だったと思うのでありますが、それらの方々がすべてそうではないと思いますけれども、実際には、やはり専任でやる人と比べればほかにたくさんの仕事を持っておるだけに、そういう点が非常に言われるのではないか。同和教育の専任の指導者養成、そういうことは絶対に私は…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木政府委員 先ほど申し上げておりますように、今回の手引き書は教科書ではなくて、あくまで先生の手引き書という形でございます。その意味で、その画一的な手引き書が出るということは、将来道徳教科書というものを画一的に出すのではないかという御懸念があるようでございますけれども、そういうことは先ほどお答えがありましたように、毛頭ございません。あくまでも参考書、手引き書という域を出ないわけでございます。あくまで道徳教育というものは先生が持っておる…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○八木政府委員 これはなかなかむずかしい問題だと思うのですけれども、もちろん本質的には社会のあり方が問題であると思いますが、たとえば週刊誌であるとか、あるいはテレビであるとかというようなものの影響もありますが、学校教育の場合に取り上げるためには、やはり教育全体がレベル・アップするということが必要であろうと思いますけれども、概していままで何と申しますか、学問を教えるということが中心であって、徳育という点に欠けるところのものがあったのではな…
第46回 衆議院 予算委員会 第11号
○八木政府委員 大臣が熱を出しておりますので、私がかわってお答え申し上げます。 国立学校の特別会計は、御存じのとおり戦前は明治以来ずっと特別会計であったわけでございますけれども、いまは一般会計になっておるのを、今度また特別会計に戻してもらうということであります。多くのことを言うことはないと思いますけれども、大学教育という場合に、一般行政事務と違った、ある程度経営的な面もありますわけでございますし、戦前そういうことでありましたので、国大協…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○八木政府委員 大臣が急に発熱をいたしましたので、私がかわってお答えをいたします。 文部省の対策の前に、どういうような実態になっておるかということを先に申し上げる必要があるかと思います。いま御指摘のありましたように、小学校四キロ、中学校六キロで算定をいたしまして、昭和三十八年四月の調査によりますと、実際に通学費を払っておる児童生徒数は、小学校が約五万八千人、中学校が約九万三千人で、その費用は九億円程度でなかろうかと思われます。それに対し…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○八木政府委員 いま御指摘のありましたリハビリテーション課程でございますが、先年来からの要請が本年ようやく実を結びまして、本年公立盲学校に二課程、補助金で六百六十九万円という補助金の新設のワクがきまりました。それ以外に東京教育大学の付属盲学校にも一課程を設置するということで、三課程ができるということになりました。 以上お答えを申し上げます。
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○八木政府委員 御説のとおりでございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○八木政府委員 国立高専につきまして地元負担を強要しているというお話でございますが、御存じのとおり、地財法十二条、また地財再建特別措置法二十四条によりましても、強要できる筋合いではございませんので、そういうことはいたしてないつもりであります。ただ、高専法の施行以来、地元の要請が非常に多うございまして、いままで三十七年度に十二校、三十八年度十二校、本年度またさらに十二校というふうに、この種のものとしては異例の、何と言いますか、普及率といい…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○八木政府委員 先ほど申し上げましたように、地財法違反をやろうという気持ちは毛頭ないのでございます。その意味で、できるだけ国有地を活用するというような方法をとっておるのでございますけれども、もちろんそれだけでは間に合いませんから、借り上げをやっておるという実態であるのでございます。借り上げも、それはやはり地元の負担を強要しておるのじゃないか、地方財政法の違反じゃないか、こういうふうに計われると思うのでございますが、私のほうは、ともかく強…
第45回 衆議院 文教委員会 第1号
○八木政府委員 ただいま大臣からごあいさつのありましたように、私も七月三十日に政務次官に就任をし、今回引き続きまた再任されたわけでございます。自来相当の月日がたっておるのに、まだごあいさつもいたしておりません。まことに御無礼を重ねておるわけでございます。どうぞひとつお許しをいただきたいと思います。 これから後、もうごらんのとおりの未熟な男でございますので、十分に皆さまの御期待に沿うような活動ができるかどうか、非常に心配をいたしております…