八木徹雄
会議録に記録された「八木徹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 文教委員会 第4号
○八木(徹)委員 重ねて理事者に伺いますが、養護教員と事務職員を全学校に配置するということが望ましい、これはそれができればそれに越したことはないと思いますが、これについて文部省当局としてはどういうふうに考えておられるのか伺いたい。
第41回 衆議院 文教委員会 第4号
○八木(徹)委員 最後に提案者並びに文部当局両方にお伺いいたしますが、学力の向上のためにいわゆる定数法、教職員の配置基準ということが非常に大きな要素を持つということは当然でありますけれども、同様に教師の資質の向上ということがまた同様のウエート、あるいはそれ以上のウエートを持つのではないかと思うのですが、それらの資質向上のためにどのようなことをお考えになっておられるか、提案者並びに理事者両方に伺いたいと思います。
第40回 衆議院 文教委員会 第21号
○八木(徹)委員長代理 次会は来たる二十七日金曜日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時十八分散会
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○衆議院議員(八木徹雄君) 著作権法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 本法案は、衆議院文教委員長提案にかかるものであります。本法律案はお手元に配付してあるとおりなので、朗読を省略いたします。 すでに御承知のとおり現行法は、明治三十二年に制定せられ、以来、数回の部分的改正を見ましたが、基本的な事項はそのままにして現在に至っております。したがって、著作権の保護対象及び保護方法等も再検討すべき時期に到…
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○衆議院議員(八木徹雄君) 御承知のとおり、五十年に延長したいという法案が社会党から出ておりまして、しかし、今も提案理由の中で御説明申し上げましたように、この期限だけではなくて全面的に改正する必要性ができて、それがためにこの間文部省設置法の一部を改正して審議会ができた。こういう経緯もあることでございますので、五十年がいいか四十年がいいかということは、これはやはりこの審議会の答申を待つべきではないか。そういうことで、大体この答申が出される…
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○衆議院議員(八木徹雄君) 利害関係者としては、たとえば放送業者あるいは出版業者、そういう方たちは著作権が三年でも延びるということになりますから、必ずしも好ましくないということになるのではないかと思うのでございます。また、そういう向きの反対の陳情もなかったとは言えないのであります。しかし、文部省がこの審議会を設けたという背景の中には、世界的な傾向として、著作権というものが先ほどちょっとお話のありましたように、大多数の国々が五十年以上に延…
第40回 参議院 文教委員会 第12号
○衆議院議員(八木徹雄君) 現在まで三十年であった、それが法律改正によって三年延長するということになるし、そのととが憲法違反だとか何とかいうことになって争いになるということはないのではないか、こう思うのでございます。
第40回 衆議院 本会議 第29号
○八木徹雄君 ただいま議題となりました著作権法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由とその内容を御説明申し上げます。 本案は、衆議院文教委員会の提案でございまして、その趣旨は、すでに御承知の通り、現行法は、明治三十二年に制定せられ、以来数回の部分的改正を見たのでありますが、基本的な事項はそのままにして現在に至っております。従って、著作権の保護対象及び保護方法等も再検討すべき時期に到達しており、近く、政府もこれに関する制度審議会を…
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○八木(徹)委員 ただいま議題となりました著作権法の一部を改正する法律案の起草案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 最初に法律案を朗読いたします。 著作権法(明治三十三年法律第三十九号)の一部を次のように改正する。 第五十一条の次に次の一条を加える。第五十二条 第三条乃至第五条中三十年トアルハ演奏歌唱ノ著作権及第二十二条ノ七二規定スル著作権ヲ除ク外当分ノ間三十三年トス 附則 この法律は、公布の日から施行する。だだし、この法律…
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○八木(徹)委員 三年というところが一番問題になると思うのですけれども、中には、この後の著作権法の根本的改正のためには四、五年かかるのではないかというような意見を吐く人もおるようでございます。しかし、三年ときめる前に、一応齋藤局長が国際会議に出席して隣接権等の問題等も研究しておりますし、民間関係者も参画しておりますし、一番難点になります隣接権の問題につきましても、国際的にだんだん煮詰まってきておるという状況じゃないかと思いますので、文部…
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○八木(徹)委員 御趣旨に沿いたいと思っております。実は、私ここで答弁申し上げておりますけれども、この法律案につきましては、各党話し合いの上で救済措置ということを前提にしてやったことでございますので、三年たってなお審議会の方で答申が長引くというようなことでございますならば、そのときにまたあらためて皆さんとも御相談申し上げて延長するにやぶさかではないつもりでございます。
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○八木(徹)委員 気持の上では、人情の上ではしごく同感なんでございますけれども、これを提案する前に法制局等とも相談をいたしましたが、法律の建前上、もうすでに権利が喪失している人を遡及して復権さすということは適当ではないというような解釈と承知いたしましたので、やむを得ずこのようにいたしておるということでございます。
第40回 衆議院 文教委員会 第17号
○八木(徹)委員長代理 次会は来たる三十日金曜日開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十八分散会
第40回 衆議院 文教委員会 第16号
○八木(徹)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております三法案のうち、政府原案に賛成、社会党の二法案について反対の討論をなさんとするものでございます。 今回の義務教育諸学校の教科用図書の無償に関する法律案は、その第一条において、教科用図書はこれを無償とするという大原則を打ち立てておるのであります。このことは憲法二十六条の無償の理想に向かって具体的に大きく前進しようとするものでございまして、まさに画期的な制度とい…
第40回 衆議院 本会議 第21号
○八木徹雄君 ただいま議題となりました市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案につきまして、文教委員会における審議の経過とその結果を御報告申し上げます。 本案は、現在公立高等学校の工業教科担当の教員に支給している初任給調整手当を、今後公立義務教育諸学校の教員にも支給し、これを都道府県の負担としようとするものであります。 本案は、去る一月二十二日当委員会に付託となり、二月六日文部大臣から提案理由の説明を聴取し、以来慎重に審議された…
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○八木(徹)委員 第一点、国立高等専門学校の新設に関連して、特に次官にお伺いいたしたいと思います。各県、各地区の非常な要望の結果、最終的に十一校の国立高専学校が新設できた、その努力につきましては深く敬意を表するものでございますが、ここで一点だけ伺いたいと思うのでございますが、先般文部省はこの新設国立高専校の入学試験を実施いたしました。その入学試験の問題等について新聞紙上をにぎわしたことは遺憾でありますけれども、そのことはすでに分科会にお…
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○八木(徹)委員 そこで、次に伺いたいと思いますことは、現実に募集をして四月一日から開校するということになると思うのですけれども、しかし実際は予算が通って建物、施設、あるいは教員の確保というものができぬことには、実際の教育というものはできぬと思うのですが、中には直ちにでき得る環境のところもあるようでございますが、全体としてこれらの学校が真に教育が実施できるようになるためには、それにはどういう考え方で授業が開始できるようになるのか、この点…
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○八木(徹)委員 そういう手続でやるということはわかるのですけれども、現実に収容するためには、予算が通ってから個々の学校の建物を建て出したのでは間に合わないと思うのですが、それらについて個々の学校について万全の対策がとられておるかどうか、これを一つ伺いたい。
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○八木(徹)委員 先生の確保については、この法律案が通るときにはいわゆる民間の方々も含めて要員を確保する、こういう話であったのでございますが、とにかく初年度の教育に必要な先生の確保にも万全を期せられておるかどうか、これを承りたいと思います。
第40回 衆議院 文教委員会 第8号
○八木(徹)委員 最後に。この間の入学試験についてはもちろん相当な費用がかかっていると思いますが、との費用は何から出しておるか、伺いたいと思います。