倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○倉田委員 私は、国の基本的な指針としてぜひ明らかにしていただきたい、こんなふうに思うわけです。 私は、潜在的生産力あるいは生産装置を国として確保するという観点から考えるならば、例えば水張りだけの田があってもいいと思いますし、眺める田があってもいいと思いますし、子供たちが遊べる田があってもいいと思うんです。また学べる田があってもいいと思う。それはまさに国として、ここまではいわゆる食糧供給の土地として確保していくんだという姿勢を示すことに…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○倉田委員 私は、大臣のお答えはよく理解できると思うのですが、ただ、非常にあいまいさが残るみたいな気がいたします、それは農家の方々にとってですね。 確かに、合理的な価格で、あるいは合理性を持って輸入した方がいいかもしれないし、先ほど大臣、千二百万ヘクタール、恐らくこれは飼料ですと、必要作付面積が一千二百三万ですか、そういう数字だと思うのですけれども、日本の食糧を供給するためにそれだけの土地が海外で使われているんですよ、こういうことだと思…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○倉田委員 総論として大臣がおっしゃるとおりだと思います。だけれども、そのすぐれた担い手を確保しなければならない。すぐれた担い手が育つためには、その担い手の方々が、農業に魅力はあるな、農業に未来はあるな、こう思わなければ、幾ら国の方でいろいろな施策をやったとしても、全部国がやるわけではないんですから、やはり自立をして、その担い手たるべき方々がいわゆるもうかる農業、魅力のある農業をやっていただかなければいけないのです。 しかし、そのために…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○倉田委員 私は、食糧の安全保障論が外交交渉の中のいわゆるカードとして、交渉として使われるというそれだけのものではなくて、やはり国の指針として食糧の安全保障、国家としてどこまでやるかということをやはりきちっと、それは法律に明記してでもきちっと書くべきなんだろうと思うのです。そこを書くことによって、先ほど水を張っているだけの田、眺めるだけの田、遊べる田、学べる田ということをちょっと言葉として申し上げましたけれども、そういう田を意義づけるこ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○倉田委員 それでは、次の視点でちょっと質問させていただきたいと思いますが、食糧の管理と数量把握について、特にこれは米についてお伺いをしたいと思うのですが、大分時間がなくなってしまいましたので、まず基本的に大臣として米の管理、それから数量把握、これを国としてどこまでやろうとお考えになっておられるのか。また、新制度で、今回提出をされている新食糧の法案に関連して実際どこまでできるんだろうかということについて大臣はどんなふうにお考えでしょうか…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○倉田委員 数量把握についてはいろいろ問題がありまして、また別の機会でぜひ議論を、お尋ねをさせていただきたいと思いますが、大臣のお答えの中でも備蓄という問題がありました。ちょっと備蓄について基本的なお考え方をお伺いしたいと思います。 新しい制度の中でいろいろな議論がございました。議論の中では、政府の役割は備蓄にとどめるべきではないのか、こういう御意見も出たんだろうと思います。私は必ずしも、食糧を安定的に、まあ安定的な価格で供給をするとい…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○倉田委員 私、少し風邪を引いておりまして、声が大きくなってつば飛ばして大臣にうつしてしまってはならないと思いますので、少し控えてお話をさせていただきたいと思いますが、要するに農業に未来はあるのか、魅力ある農業をつくれるのかという、そういう非常に今日本の農業、農政は大変重要な時期だと思うのですね。我が国農政のまさに第一人者としての農水大臣が、今この大変重要な時期に当たって、やはり具体的なもの一つでもきちんと施策をお示しになることがとても…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○倉田委員 ぜひ御検討いただきたいと思います。それは食糧の安全保障論という観点から考えれば、水張りの田のみならず、こだわるようですけれども、遊べる田、眺める田、学べる田があっても私はいいのではないのか、こう思っておりますので、ぜひ御研究をいただきたい、こんなふうに思います。 今、るる食糧における国の役割ということを申し上げてきました。私は、逆に農業が国に対して果たしている役割、これをこの非常に危機的な状況の中にあってきちっと正しくとらえ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○倉田委員 それから、いわゆる輸入差額の問題に関して、その使用方法、ミニマムアクセスの差益見通し、それをどんなふうに使うのか、また、本来どのように使われるべきであるのか。これは、生産者に還元するという考えは私は大きな考え方だと思います。同時にそれは、消費者の方々の理解も得られなければならないことですし、一方で消費者にも還元すべきだという、こういう考え方もあり得ると思いますが、大臣は、この点ほどのようにお考えでしょうか。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○倉田委員 少しまだ議論はあるのですが、もう時間がなくなりましたので、また次の機会に譲らせていただきたいと思います。 そこで、所得を確保する、そういう意味での農業ということについて、残された時間お伺いをしたいと思うのですが、農業に未来はあるのか、あるいは魅力のある農業をつくるにはどうしたらいいのか。これをもっと具体的な形で言えば、農業自体がもうかる農業であることは非常に大きな魅力だと思うのですが、なかなか難しいところもあるのだと思うので…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○倉田委員 大臣、今商店街のお話を引かれて御答弁をいただいたわけでございますが、よく自立てきる農業ということを言われます。じゃ、自立てきたら農業に対して国家の予算措置は必要でないのかというと、そんなことはないと思うんですね。そういうことはないと思う。そして同時に、助成というものに対して、国のお金の使い方というものに関して私はもう少し、先ほどの大臣の答弁の中で農業の多面的な機能というお話がございましたけれども、そこの部分をやはりきちんと評…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○倉田委員 農水大臣、いわゆる農業予算というもの、助成金も含めてその使われ方、これから国の財政収入が非常に厳しくなっていくことの中で、国民の皆さんも多くあるわけですよ、今大臣のお答えが出るみたいに、農業だけ何でそんなにお金が行ってしまうのかと。しかし私は、現実はそうではないんだろうと思うんです。それだけ農家の、個々の農民の皆さんにそれだけのお手元が行っていれば、担い手がこんなに少なくなるなんということはないと思うんですよ。同時に、私は、…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○倉田委員 もう時間もなくなってまいりましたので最後の質問になろうかと思いますけれども、私は、農家に豊かな暮らしかできる所得をどう保障をしていくか、こういうことだと思うのです。 そういう意味からすれば、従来、今大臣からお話のありましたように、いわば助成金も政策誘導として使ってきている、それから、例えば米価の価格決定も、こういう言い方でいいのかどうかわかりませんけれども、いわゆる価格政策として米価の価格の決定のあり方があったと思うのですね…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○倉田委員 所得補償の議論はまた次の機会にさせていただきたいと思います。 以上で私の質問を終わります。
第131回 衆議院 文教委員会 第3号
○倉田委員 私は、提出者を代表いたしまして、ただいまの法律案に対する附帯決議案につきまして御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、私学振興の見地から、都道府県からの助成について、その財源確保に努めるよう、特段の配慮をすべきである。 その趣旨につきましては、本案の質疑応答を通じて明らかであると存じますので、案文の朗読をもって趣旨説明にかえさせていた…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(倉田栄喜君) このたび自治政務次官を命ぜられました倉田栄喜でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 地方行政委員会の委員の先生方におかれましては、かねてより我が国の地方自治の進展のために常日ごろから御尽力をいただいておりますことをまことにありがたく存じております。 今日、地方分権の推進等地方行財政をめぐる環境には多くの課題が山積をいたしておりますが、石井自治大臣を補佐して諸問題の解決に全力を傾ける所存でございます。 …
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○倉田政府委員 平成二年度における自治省所管の決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 一般会計の歳出決算につきましては、歳出予算現額は、当初予算額十五兆三千四百三十二億九千七百八十八万円余、予算補正追加額六千五百六十三億七千百七十六万円余、予算補正修正減少額八億六千九百四十八万円余、総理府所管から移しかえを受けた額二千四百二十五万円余、予備費使用額三十億八千七百五十八万円余、合計十六兆十九億千二百一万円余でありまして、これに対し、…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○倉田政府委員 先生のお話をただいますっと聞かせていただいておりまして 私も、個々にしっかり勉強させていただきたい、このように思っております。 先生の御質問の背景にある部分につきましては、昭和五十五年十二月十日の和解成立の内容、その運用面の整備、その辺のところから問題が発足をしている、こういうふうに、お話を聞きながら考えたところでございますが、特に行政の主体性やあるいは中立性、公平性の観点については、先生もう既に御案内のとおりかと思いま…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○倉田政府委員 このたび自治政務次官を命じられました倉田栄喜であります。何とぞよろしくお願いいたします。 地方行政委員会の委員の皆様方におかれましては、我が国の地方自治の進展のために常日ごろから御尽力をいただき、まことにありがたく存じております。 今日、地方分権の推進等地方行財政をめぐる環境には多くの課題が山積みしておりますが、石井大臣を補佐して諸問題の解決に全力を傾ける所存であります。 今後とも、先生方の御助言、御指導をお願い申し上げ…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○倉田政府委員 このたび自治政務次官を拝命いたしました倉田栄喜でございます。 政治改革の実現は、極めて重要な課題であると存じております。私は、石井自治大臣のもと、最善の努力を尽くしてまいりますので、何とぞよろしく御指導のほどをお願い申し上げます。(拍手)