倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○倉田分科員 以上で終わります。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 新進党の倉田でございます。 本日の委員会は法案審議でございますが、お許しをいただきまして、まず冒頭に阪神大震災に関連をいたしまして若干の御質問をさせていただきたいと存じます。 もう既に御案内のとおり、お亡くなりになった方が五千二百名を超えて五千三百人にも迫ろうとしておる。中には倒壊の建物の生き埋めになったままで助けを待つ間もなく火災でお亡くなりになった方もいらっしゃるんだろう、こんなふうに思います。お亡くなりになった方々に心…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 今農水大臣から、今回の対応については反省すべき点も、こういう御答弁もございました。私は今回の対応が決して最善の措置とか最善の態勢で臨んだものであったとはとても思えないし、また国民の皆さんも被災者の皆さんもそんなふうにはとても思っていらっしゃらないだろうと思います。また、現地の兵庫県庁あるいは神戸の地方自治体の職員の方々が、まさに不眠不休で復旧、復興に取り組んでおられるとすれば、私たちもまた農水大臣を筆頭にして不眠不休で復旧、…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 そうすると、今までの農振地域の解除を求めるという手続ではなくて、今回のこういう地震、被災、緊急の場合については現地の首長の判断で、あるいは首長のエリア、地域外のところも含めて、恒久の住宅地域に変更することも可能である、こういう御答弁ですか。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 いろいろ首長の判断でできることである、こういうふうにお聞きをいたしましたけれども、もう一点、先ほど農水大臣も淡路島へ視察に行かれまして、漁港の被害が大変であるというふうにごらんになってこられたことと思います。 いわゆる漁港であるとか農業関連施設であるとかそういう施設、国のいわゆる補助金事業ですね、これについても、これはなかなか首長独自の判断でいくというわけにはいかないのだろうと思いますが、これもいかがでしょうか。首長の判断に…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 今御答弁をいただきますと、何とかできるんではないのか、こういうふうに希望も持てるわけでございますが、しかし、現地に実際に行ってまいりますと、確かに首長さんの判断でできることもいっぱいあるんだろうと思うのですが、首長さんが判断するにしても、例えば農業委員会がどうのこうのとか、いろいろな手続的なことというのはいっぱいあるんだと思うのですね。こういう調査をしなければいけない、こういう書類をつくらなければいけない、そのためにはこうい…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 ここはひとつ、いわゆる役所として、行政としてあるいは政治家として、こうやっているから、そういうことではなくて、現実に被災者の方々の要望がきちんと満たされているかどうか、そういう視点からぜひお考えをいただきたいと思います。 それから、復旧、復興のためにそれぞれ省庁間でいろいろ調整をしなければならないこともいっぱいあるんだろうと思うのです。よくマスコミ等で縦割り行政の弊害等々の指摘がされたりいたします。例えば、食糧を運ぶにしても…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 被災に関連して、ちょっとあと二点ほど、先ほど淡路島の漁港など施設関係の復興対策については、これは激甚災害指定を一月二十五日にやった。こういうことで、早急に施設関係の復興対策がなされているというふうにお聞きをいたしました。 そこで、もう一つは、復旧資材あるいは復興資材、例えば直接的には木材とか合板など、そういう供給対策は十分なのかどうか。これは、農水省からのお答えですと、災害復旧用材木約一万六千トンを周辺営林局で備蓄をしている…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 阪神大震災に関連しては私の方からは以上で終わりたいと思いますが、また同僚議員の方から全体の被害像また全体の対策等々については質問があろうかと思います。大臣、どうぞ先ほど申し上げました農振地域の問題、ため池等補助金の問題、これは現地の要望、首長さん等の要望を十分入れていただいて、どうか陣頭指揮をしてしかるべく対応をしていただきたいと特に強く要望をいたしておきたいと存じます。 そこで法案の方でございますが、まず青年の就農促進、こ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 私は、例えば産業の空洞化と同時に雇用の空洞化というのも実はこれから日本が抱える大きな問題だと思います。これはどなたも御異論がないのだろうと思いますが、農業というものを考えたときに、ここにいわば雇用の空洞化を埋めるだけの就労機会、就労の場をつくることは、私は農政のあり方いかんによっては可能なのではなかろうかというふうに思うわけです。 それは、よくこの委員会でも議論をしてまいりましたように、本当に農業を魅力のある、もうかるものに…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 私がそのように申し上げますのは、確かに現実的な問題、また当面すぐにでも対応していかなければならないということで、この青年就農促進の法案は評価されるべきだ、こういうふうに思うわけです。確かに全然しないよりも効果は上がるだろうと思いますけれども、しかし農業が、あるいは二十一世紀本当に魅力ある農業になり得るためにそれでいいのかどうか、果たして大丈夫なんだろうかという危惧感というのはぬぐい切れないわけであります。 例えば、今、大臣新…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 そこで、認定制度が意欲、活力をそがないようにぜひ運用をしていただきたいと思いますと同時に、今農水省がお考えの認定制度というのは、恐らくいわゆる新農政における認定農家、これのやはり関連、ある意味では卵みたいな位置づけでとらえられていらっしゃるのではないのかなという気もいたします。そこはそこでやはりしっかりやっていかなければいけないのだろうと思いますが、私は、それ以外にもいわゆる農を支える人たちというのはたくさん必要なんだろうと…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 私は、ぜひ女性就農者あるいは条件不利地域の就農者、この辺にももっと力を当てて十分な対策をしていただきたいと思います。 同時に、就農支援の中身ですけれども、例えばフランスの就農助成金制度、これはDJAですか、いわば融資ではなくて供与制度、いろいろこれは供与ということになれば問題多々あることも承知をいたしております。しかし、よく言われる農業の多面的な機能であるとかなんとか、いろいろな議論をするとすれば、今すぐとは申しませんけれど…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 それでは次に、ちょっと順番が変わりますけれども、農業に関する技術の研究開発の促進に関する特別措置法案についてお伺いをいたしたいと思います。 いわゆる二十一世紀の農業はどうあるべきなのかということで、技術は非常に大切なことであろうと思います。そういう意味で、民間の技術力、活力というのを十分生かして、二十一世紀の農業技術のあり方、あるいは産業としての農業そのもののあり方、これを十分に研究開発をしていくことは、私は大変大切なことで…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 農業技術の研究開発というテーマを見るときに、やはり夢と希望を持たなければならない。確かに、今官房長お答えいただいたように、農業の経営体としての未来像というのは、そのとおりそれを目指していかなければいけないのでしょうけれども、農業のあり方、自然のもとで土を耕して、そしていわゆる気候条件のもとで作物を育てていく、こういう農業の今までのあり方ということと、例えば農業技術が研究開発をされて、それはもう一部実用化されておるでしょうけれ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 私は、二十一世紀、農業技術がいろいろ進んでまいりますと、ある部分については本当に、野菜であるとか、水耕栽培であるとか、現在でも行われている、それがもっと進んでくると、相当工場生産的な部分というのは可能になってくるのではないのかなという気がいたしております。同時に、今農水省が進めようとしておる、いわゆる大規模化、集約化、平場の優良地域で農業生産をやっていこう、こういう一つの流れがあるのだろうと思うのです。 そういたしますと、い…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 以上で私の質問を終わります。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○倉田委員 改革の倉田でございます。 私は、特に農業問題に関連をいたしまして、主に農林水産大臣にお伺いをいたしたいと思います。 大きく、食糧供給における国の役割ということと、そして現在農業が国に対して果たしている役割、この二つの視点からお伺いをさしていただければと思っておるわけですが、今、ガット・ウルグアイ・ラウンドの合意を受けて我が国農業の未来は果たしてあり得るのかどうか、そういう心配を農民の方々が多くなさっておられると思います。未来…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○倉田委員 今大臣からお答えの中で、国内の供給量が落ちているわけではない、まあ総需要量の変化、そういうこともあるでしょう、こういうふうなお話がございました。私は、この自給率の数字だけを追っていても果たして意味があるのだろうかという気が実はいたしております。これは、前回の委員会の中でもたしか大臣もそのような御答弁があったのではないかと思いますけれども、それは、国民が、例えば穀物で食べていたのを肉で食べていれば、カロリーで同じであったとして…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○倉田委員 私は、カロリー自給率の問題については、確かに何によってカロリーをとるかということで非常に大きな数字の差異が出てくる。そうすると、この議論の根本にあるのは、今大臣お答えになりましたように、供給力、これを重視すべきではないのか。 そうしますと、今の日本の農民の方々が、農家の方々が――米が部分的に開放されて入ってくるという問題もあります。野菜もどんどんどんどん入ってきている。全体に、食糧の自給率というのは、何でカロリーをとるかとい…