倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○倉田委員 大臣の取り組みに対する強い姿勢は私もよく理解できるわけでございますけれども、今、酪農家の方々がお考えになっている現状、それから将来展望、非常に暗い思いを持っておられる。ラウンド合意の実施期間である九五年から二〇〇〇年においてはある程度の高関税が設定されております。しかしそれ以降になると関税率が引き下げられていく、相当なことだな、こういうふうに思います。 これに対して、では具体的にどのような対として国土保全をしていただきたい。…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 公明党の倉田でございます。私は、畜産経営一般についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、ガット・ウルグアイ・ウンドの影響でございます。 現状下の認識については先ほどお尋ねがありました。私は今後のことについてお伺いをいたしたいと思うわけでございますが、昨年十二月十五日にガット・ウルグアイ・ラウンドの最終農業合意が採択をされ、七年間にわたる交渉が決着をしたわけであります。これによって、我が国は当面米の関税化を回避することができ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 大臣の取り組みに対する強い姿勢は私もよく理解できるわけでございますけれども、今、酪農家の方々がお考えになっている現状、それから将来展望、非常に暗い思いを持っておられる。ラウンド合意の実施期間である九五年から二〇〇〇年においてはある程度の高関税が設定されております。しかしそれ以降になると関税率が引き下げられていく、相当なことだな、こういうふうに思います。 これに対して、では具体的にどのような対策を考えておられるのか。ウルグアイ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 私は、大臣のお答え非常によくわかるのですけれども、今、中長期的な、具体的な展望を示すということは、ある程度具体的な施策というものをきちんと示していくことではないのか。例えば、今回の乳製品関税化による国内の酪農家への影響を緩和する対応策として、いろいろな問題があるかも知れませんけれども、国家貿易品目体制みたいな形でどういうふうに維持していけるか、関税収入の扱い方を、どういうふうに使っていくのか、こうしていきますよということを具…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 酪農経営については、今まさに乳価、畜産価格の問題を検討しておるわけでございますけれども、価格もなかなか難しい。それから限定数量も、国内生産、入ってくる輸入との関係で難しい。価格があって、限定数量があって一つの所得が出てくる。酪農経営の展望というのは、この現状だけを見てもなかなか先行き果たしてどうなんだろうか、こういう気持ちが出てくると思うのですね。 そこで、貿易自由化がどういうふうに酪農経営に影響をするか、先ほど大臣にお答え…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 お尋ねをしておって、酪農家の方がわかるだろうかという気が若干するわけです。 結局、酪農経営というのは、経営というのは入るをはかって出るを制すみたいなのが基本的な考え方なんでしょうけれども、収入をふやす、一方で経費をできるだけ少なくする。収入の部分が価格の問題であり、あるいはどれぐらい生産をすることができるかが所得の問題。一方で、所得がふえても経費がいっぱい出ていってはどうしようもない。経費の問題としては、もうお話も出ましたけ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 確かに、今局長からお話をいただきましたように、この県間移動等々難しい問題がございますでしょう。農業、酪農というのは、やはり地域地域にきちんと頑張っていただくことが必要なわけであって、熊本の酪農が全部北海道で独占されてしまう、そういうことであってはならないのだろうと思うのです。だけれども、地域ごとにやはりやめていかれる方々もおられるわけでございますので、そういう方々に対するそれなりの施策というものは必要なんではないのか、こうい…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○倉田委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第128回 参議院 環境特別委員会 第4号
○衆議院議員(倉田栄喜君) 水俣病問題についてはともかく生きているうちに救済をという、これが実現するためにはともかく早く解決されることが必要である、そのように考えております。そして、この問題の解決は国の関与なしにはあり得ない。この問題が解決されるためには、国が関与をして解決をしていかなければならないと考えています。また、国の関与なしで解決するということは不可能であるし、あり得ないということを考えるならば、解決のために一つ一つ乗り越えなけ…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。私は、まず最初に普賢岳の噴火による島原被災につきまして、国土庁長官と総理にお伺いをいたしたいと思います。 まず最初に、四月二十八、二十九、五月二日に起こりました土石流被災、前回の災害対策特別委員会でも質問をさせていただきましたけれども、被災者の方々にお見舞いを申し上げますととも に、この被災の復興についてどういうふうに考えるのか、現地を見ながら痛切に考えたわけでございます。いわゆる農地とか…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○倉田委員 今長官から、その地域に限っての特別立法というのはなかなか難しいのではないか、こういうお答えでございました。二十一分野九十八項目に限ってできるだけのことはやっている、こういう御趣旨の御答弁だと思うのですけれども、これだけ被災が長期的に続く、そして水無川周辺では、本当に二階まで家が埋まってしまっている、それも相当な数の面積でございます。そうだとすれば、既存の二十一分野九十八項目で果たしてあの地域の復興計画というのができるのかなと…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○倉田委員 梅雨に入っているわけですけれども、これからの緊急対策を総理からまた、
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○倉田委員 今までの政府がやってきたことにはこだわらないということで、地元の方々、あるいは長崎県、島原市、深江町、その地方自治体の方々の御意見を聞いていただいて、速やかに復興計画に対応できるようにまた総理に強くお願いを申し上げますとともに、水無川被災流域でまだ現実に家が埋まってないところもあるわけでございますので、これはさらに被害の拡大を防ぐようなそういう応急対策、応急の措置はとっていただき たい、強く要望しておきたいと思います。 それ…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○倉田委員 総理、いかがでございましょうか。長官は、研究をして努力をするという御答弁をいただいたわけでございますが、省庁ごとにそれぞれの情報を持っていらっしゃって、それを統合して一つの、今地下マップということで御答弁いただいたわけですが、そういうのを作成するのはなかなか困難をきわめるみたいなところもあるわけでございます。ついこの間でしたか、工事中で地下鉄の上をボーリングしてしまったということもございました。防災対策という観点からも、次ど…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○倉田委員 防災という観点からも、それから地下利用という観点からも必要なことだと私は思いますので、ぜひ研究をし、検討をしていただきたい、こういうふうに御要望申し上げておきたいと思います。 さて、時間がちょっと残り少なくなってしまいましたので、大蔵大臣と通産大臣に簡潔にお答えを願えればと思うのですが、いわゆる多重債務者の問題、近年、大蔵省、通産省も多重債務者防止の観点からそれぞれ、ブラック情報のみならずホワイト情報の交流という観点から行政…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○倉田委員 消費者信用市場の動いている金額の規模がどのくらいかというと六十八兆円ぐらいだ、こういう数字があるのです。国の予算が七十兆ちょっとだと思いますので、それに匹敵するような数字、そしてまた個人のサラ金の問題でいけば、一九九二年は四万件を超えるような状況になっている。また、カード社会、多重債務者の病理的な問題、こういうことも言われますけれども、この六十八兆円みたいな金額を考えれば、これに関して何らかの、規制ということだけでは済まない…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○倉田委員 いや、政治家個人としてでも結構でございます。大臣が個人としてお考えになっていることでも結構でございます。
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○倉田委員 実は私がこの質問を文部大臣にさせていただいたのは、私もいわゆる一期生、平成二年に国政に入らせていただいて、自分が考えている政治家と、それから現実に私が動いている政治家のスタイルというのが結構違うな、そして自分が思っていた政治家の役割、イメージと随分違うものがあるなということを実は感じているわけでございます。同時に、この状態というのを国民の皆さんが、それはいろいろあるのだと思うのですけれども、どの程度正しく認識をしていただいて…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○倉田委員 恐縮ですけれども、実は総理及び宮澤派と言われる後援会、後援団体、どのくらいあるのか、自治省の分と各地方団体の分をずっと調べてみまして、その総計どのくらいになるのかということをやってみて、そしてさらにその内容、透明性が見てみてわかるのかどうかということもずっと見てみたのですが、総理の政治団体あるいは宮澤派も含めて大体四十近くの後援団体がある。ところが、その中に、計算間違いでなければ、累計をすると、これは平成三年度の分ですけれど…
第126回 衆議院 決算委員会 第10号
○倉田委員 総理、時間が参りましたけれども、もう今国会本当に残り少なくなってまいりました。政治改革、政治と金、選挙制度も一体に含めて実現できるお覚悟であるのかどうか、もう一度お答えをいただきたいと思います。