倉田栄喜
会議録に記録された「倉田栄喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,775 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 憲法調査会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○倉田委員 それから、ガイドラインについては、その施行状況を見て見直しを行う、こういう方針が出されておるわけでございますけれども、現段階でこのガイドラインの見直しについてはどのようなことをお考えになっておられますか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○倉田委員 次に、いわゆるつくり方JASと言われるものの創設についてお伺いをいたしますけれども、今回の特定JAS、つくり方JAS規格の対象である生鮮一次産品ですが、これが果たして全国一律の基準になじむものかどうか、あるいは地域によって生産方法の差異というのが現実にあるわけですけれども、これをどんなふうに反映をしていくのか、この点についてちょっと疑問を持つわけですけれども、どんなお考えでしょうか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○倉田委員 それで、今回JASの中に取り込まれてくる有機野菜であるとか朝どりだとか地鶏だとか、いろいろなことを考えられておるのだと思いますが、実効性を確保するためには、一つは規格に合致しないものは、有機農産物という表示、これは禁止した方がいいのではないのかという考え方もあると思うのです。この点についてどうなのか。 それから、先ほど御質問申し上げました、いわば有機農産物ガイドライン、これを有機農産物のつくり方JASにしていくのかどうか、ど…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○倉田委員 今回、いわゆるつくり方JAS、特定JASという形で、いわば生産の方法だとかあるいは原材料だとか、そういうものに着目をしてJAS規格として取り入れてくる、今回の改正がその具体的な中身をとるものではなくて、その大枠をつくるものである、こういうことであります。同時に、今まで有機というものがきちっと考えてこられなかった。そうすると、JASの中に有機というものを取り入れてくるときに大枠をつくる、具体的な中身はいわばJAS調査会の中で決…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○倉田委員 最初の大臣の御答弁の中に、有機というのが一つの大きな目標である、こういうふうな御答弁がございました。そうだとすれば、本当に有機というものをどんなふうに育てていくのか、また、今までずっと有機にかかわってこられた方々がある、そしてこれからかかわろうとしている人たち、実際に現場でかかわっている人たちの声、これが一番生かされていかなくてはいけないのだろうというふうに思いますので、これはぜひ強く要望申し上げておきたいと思います。 同時…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○倉田委員 次に、生産行程の検査はどのような内容のものか、それからまた、格付機関としてどのようなものを考えておられるのか、それから生産行程管理者を設けられた趣旨、そして承認、認定の基準はどんな内容で考えておられるのか。 ここのところでまた有機の現場へ返れば、今まで有機をやっておられた方々というのは、農協という言葉でいえば、いわば農協から自立独歩の形で有機に取り組んでこられた。この方々が、生産行程管理者制度、つまりある意味では農協が一つの…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○倉田委員 今回のJAS法改正で、いわば有機を行政の中に取り入れるという仕組みでもあるわけです。ここに、従来からやってこられた有機の方々の意見、あるいはこの方々が逆に不利になるようなことがないように、生産行程管理者制度についても十分考えていただきたい、こういうふうに思うわけです。 時間がなくなりましたので、最後に一点だけ。 私は、きのう澤登参考人の御意見をお伺いしながらいろいろ思ったことがあるのですが、最後にその中で一つ、生産行程の管理…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○倉田委員 時間が参りましたので、あと日付表示とか原料原産国表示の問題とか、それから食品に関する製造物責任の問題について質問をさせていただく予定でございましたが、次の機会に譲らせていただいて、私の質問を終わりたいと思います。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。 私、四つの点について公述人の方にお伺いをいたしたいと思います。二十分間でございますので、その点も踏まえてひとつお答えをいただければと思います。一つは、政権交代が起こる確率の比較の問題でございます。もう一つは、先ほど舛添公述人からありました、迅速かつ的確な意思決定が必要である、この点について。それから三つ目は、渡辺公述人がお述べになりました、いわゆる連用制の溝の問題。四つ目が、五百という小…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○倉田委員 それから二点目でございますけれども、これも実は舛添公述人のお話の中からお伺いをしておるわけでございますが、舛添公述人は今回の政治改革の必要性に関して、一つは政権交代である。いま一つは、いわゆる国際社会、構造的変化が起こる中で、日本も迅速かつ的確に意思決定をする必要がある、そういう意味でも選挙制度を変えなければいけない、こういう御意見でございました。 そこで、迅速かつ的確に意思決定をする必要がある。これは先ほども大畠委員の方か…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○倉田委員 ありがとうございました。 三点目でございますが、これは渡辺公述人の御意見の中にあった点でございますが、渡辺公述人は連用制に触れてのお話だったのだろうと思うのです。いわゆる連用制が小選挙区で勝った政党にハンディをつける、ドント式で小選挙区で勝ったプラス一を加えて割るという、この点についてのお話だったと思うのですが、これは渡辺公述人は、溝をさらに深くするものである、いわばこの部分は偽造みたいなことをおっしゃっておられました。この…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○倉田委員 それでは、もう時間がなくなってまいりましたので、最後に、いわゆる自民党案の単純小選挙区制度でございますけれども、いわゆる五百の選挙区に分けるということが、一票の価値の等価値性を追求しながらやっていくと相当無理が出てくるのではないのか。例えば同一市、あるいは場合によったら同一区の中で線を引かなければいけなくなる事態が出てくるのではないのか。 私は、本来ならば区割りというものはそれぞれの地域的な歴史的な地域のまとまりというものを…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○倉田委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。 午前中、我が党の宮地委員から質問がございましたけれども、今回の新政策が、現場のまさに第一線の農家の方々の声がきちんと届いてつくられておるのかどうか。きのうも笠井参考人が、「農の岸国にとどけよ生のまま」、こういうふうなお話がございました。また同時に、その新政策で盛られている、また、今回のこの基盤三法に盛られている政策の内容が、果たしてきちんと実効性のあるものかどうか、絵にかいたもちにならな…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉田委員 今回の法案の中で、いわゆる認定農業者の制度が導入をされているわけでございます。農家の中で認定農業者というのをつくっていく、これが選別なのかあるいは農家の方々に選択の自由を幅広く保障するものであるか、当委員会でもさまざまな議論があるわけでございますが、この点をまず確認をする意味で少しお尋ねをさせていただきたいと思います。 今回のこの認定の制度については、県で基本方針をつくり、市町村において基本構想を練る、こういう形でスタートを…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉田委員 今回の新政策の方向では、望ましい経営体、個別的経営体を、例えば稲作ですけれども十五万程度にする、あるいは組織的経営体は二万程度にする、こういうふうな一つの、平成十二年を目指しての目標値が示されている。そうすると、稲作については、育成すべき経営体として個別的経営体が十五万程度、稲作中心を五万程度にして、稲作プラス集約的作物を複合的にする経営体を十万くらいにする。これを全国的にするとすれば、都道府県、この県にはどのくらい、そして…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉田委員 農業のあり方の将来展望について、稲作の展望は確かに数の問題として、今個別的経営体十五万という数は出てくる。一方で市町村がつくる基本構想、認定制度というのは、農業だけの問題ではないのだろうと思うのですね。畜産もあり花卉もあり園芸もあり、それぞれ地域の中で農業をどういうふうにやっていくのか。とすれば、今鋭意検討をされているのだと私は伺っておりますけれども、その他のいわゆる農業としての、畜産にしても花卉にしても園芸にしても、やはり…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉田委員 今構造改善局長からお答えいただいたわけですけれども、まさに今お話しのとおり、それぞれの地域の中に、実際的には稲作だけの専業、これは日本全国で見たときに、やっている地域というのは市町村ごとに考えた場合はそんなに多くはない、こう思うわけですね。そうすると、将来的に育成すべき経営体、稲作中心あるいは稲作を中心としながらその他の作物を複合的にするにしても、現在それぞれの立場でやっておられる方々が、ある方々はほかの花卉とか園芸とかに変…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉田委員 要は、今それぞれの農村、農業地域というものがある。それぞれ農業を営まれておる。これが、ある意味では土地を流動化し、あるいはそれぞれの作物もだれがどのようなものをつくるんだろうということについては、やはりそれぞれその地域ごとのまさに合意というものがきちんとできないと、そしてまた合意ができるだけの人というものがそこにいなければ、どうしても絵にかいたままだな、計画だけだな、法案だけになってしまうのではないのかということを心配をする…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○倉田委員 どういう会議体というのか、その参加メンバーをどういうふうにやっていくのか、これも非常に大きな関心事項だと思いますので、それも早急に示されることを要求をしておきたいと思います。 同時に、確かにそれぞれ組織的経営体が他産業並みの労働時間で他産業並みの生涯所得、そういう経営体がうまくできたとして、果たしてそれで地域全体の集落の維持というものが可能なのかどうか、あるいはその地域全体の生産性というものがどうなっていくのか。個別的経営体…