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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・国民会議1993/06/07

126衆議院 決算委員会 第10号

○倉田委員 終わります。

公明党・国民会議1993/06/07

126衆議院 決算委員会 第10号

○倉田委員 私は、公明党・国民会議を代表して、平成元年度決算外二件に対して、これを是認できないことを表明し、ただいま委員長より御提案のありました議決案に対し、反対の意思を表明するものであります。 以下、反対の主な理由を申し上げます。 まず第一は、平成元年度においては、平成景気と呼ばれる大型景気を反映して、三兆円を超える巨額な自然増収が発生しましたが、それは消費税導入のための意図的な過小見積もりであったと言わざるを得ないのであります。私た…

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。 まず、きょうは四十三名の方がお亡くなりになった一九九一年の六月三日から九二年の三回忌でございます。亡くなられた四十三名の方に改めて御冥福の意を表しますとともに、今なお被災を受けておられます方々に、心よりお見舞いを申し上げます。また、四月二十八日、二十九日、五月二日の土石流で水無川流域の方々が本当に茫然自失、こういう思いでおられるのではなかろうかと思いますけれども、あの土石流災害に遭われた…

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○倉田委員 工事の着工そのものが、今回の普賢岳の溶岩ドーム等が終息をしなければ着工できない、こういう問題がある。そこで、今御答弁にございましたけれども、流れる火砕流あるいは土石流については、導流堤を計画し、そこで被災の拡大を防ぐ、こういう話でございます。 そこで、下流の方にある、何とか少し静まれば着工をしていくというその導流堤の方でございますけれども、これは建設省の方で模型実験をやられて、そして水無川と水無川でない方向に土石流を導いてい…

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○倉田委員 今計画されている導流堤そのものは、非常に大規模な土石流が流れた場合はそっちに流れてしまう。それで、四月の二十八日からの分については、比較的小規模なものが水無川沿いに流れていって、河口で堆積してしまって、それがだんだん広がっていって水無川流域の今回の被災となってしまった。 そういうことを考えますと、いよいよきのうから梅雨に入ったわけでございますけれども、視察のときに水無川関係写真ということでいただいた写真がございます。本来大き…

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○倉田委員 警戒区域設定の中でまだ自分の家が残っておる、こういう方々もおられる。その方々、今申し上げましたように、雨が降るたびに、また土石流が発生して自分の家がなくなってしまうのではないのかと毎日毎日本当に大変な不安感で過ごしておられるのだと思うのですね。少なくとも今残っている部分に関しては、行政としても、今矢板であるとか緊急の措置のお話がございましたけれども、やはりできる限りそれは守るという方向で緊急対策を立てていただきたい、また立て…

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○倉田委員 それから、今計画になっている導流堤の方、本来大土石流が発生したときに流れるであろうという部分でございますけれども、この間お伺いしたときに、用地交渉というのが、こういうものはなかなかスムーズにはいかないのだと思うのですけれども、まだ完全に終わっていない、こういうふうなお話でございました。 やはり工事着工を急ぐためには、用地交渉、用地買収というのも急がなければいけないし、そのためには住民の方々の同意をスムーズに得なければいけない…

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○倉田委員 時間がなくなってまいりましたので簡潔にお答えをいただければと思うのですが、まず個々の被災者対策について、農水省の方に、二点だけお伺いいたします。 この間、水無川の広域農道橋が落ちておりましたけれども、農業用施設災害復旧としてあの橋が早くかかったらいいのかな、こういうふうに思ったわけですが、その点についてどうなっているのか。それから、被災地における警戒区域内の農業、特に葉たばこであるとか畜産であるとか、これらの方々に対する現在…

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○倉田委員 それから、個人災害に対する救済法というのがずっと国会で論議されておって、これはなかなか難しいということはあると思うのです。個人の家の中に入り込んできた土石あるいは堆積物、これは基本的に個人がやっておられるのだと思いますが、これだけずっと続いておりますと、本当に大変な御苦労だと思うのです。そこで、この家の中に入り込んできた土石物の排出に対する支援措置は何か考えられないのかどうか、この点が一点。 それからもう一点、被災者に対して…

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○倉田委員 最後に、午前中畑委員からも御質疑がありましたけれども、いわゆる被災地、特に水無川流域それから導流堤に含まれる部分等々の復興計画、公有地として買い上げたらどうか、あるいは買い上げる部分については、将来的には、その土地に対する愛着を持たれる方々のためにも、またスムーズにこの買い上げが進むように、優先的に払い戻しの特約をつけるとか、そういう御提案がございました。私も大賛成でございますが、少なくとも将来的にこの復興計画がどうなるのか…

公明党・国民会議1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○倉田委員 行政におかれましては、被災者の方々の不安が少しでも取り除かれるように、なお一層の御努力をお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。 今回のJAS法の改正において、いわば初めて有機農業あるいは有機農法というものが、JAS法の中ではありますけれども、取り上げられるに至った。そこで、午前中の質疑からもずっと続いておりますけれども、いわば新農政においてこの有機農業というのはどんなふうにどこに位置づけられておるのか、こういう質問がそれぞれ委員の方々からございました。大臣、御答弁をいただいたわけでございますけれども、改めて私はも…

公明党・国民会議1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 今回のJAS法改正の趣旨という点では、今まさに大臣御答弁いただいた中にありました。私も、その点は評価できることだと思うのです。その有機農業、農法というものをどんなふうに位置づけるか、これからの農政の一つである、そこまで今お答えをいただいたわけですが、その一つということが結局農政のあり方についてどうなのかということを、実は私はお尋ねしたかったわけです。なかなかその辺のところは難しいところであって、大臣も今すぐお答えをいただくと…

公明党・国民会議1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 実は、環境保全型農業と有機との関係については、最後の諦めとしてお伺いをしたかったわけですけれども、今お話の中に大分出てまいりましたので、引き続いてこの点についてお伺いをいたします。 先ほど局長から、現在農水省として、有機というのはいわば環境に優しい農業というのか、環境保全型農業の一方の極に位置する、こういう御答弁でした。結局、農水省がお考えになっておられる環境保全型農業というのは、いわば生産性の向上を図りつつ環境への負荷をい…

公明党・国民会議1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 きのうの澤登参考人ですか、生産性も有機で上がるのです、決して労働力を多投しなければいけないというものではないのです、もっと少なくて済むのです、こういうお話がございました。この問題は、農水省として真剣に研究して、そして検討していただいて、また実際有機農業に携わっている方々、昨年やっと改良資金を予算化されまして、これが第一歩だと評価いたしますけれども、ここでとどまってはならない、もっと研究しなければいけないし、検討をして、有機農…

公明党・国民会議1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 今大臣から本当に核心をついた御答弁をいただいたわけですけれども、いわゆる種の問題ですね。現在の種が化学肥料そして農薬、これが与えられることを前提としての種、だからやはり病気にも虫にも負けるのではないのか。だから、これを前提としない種を開発していくということは本当に大切なことだと思いますので、ぜひ研究をしていただきたい、こんなふうに思います。 それから、この今回のJAS法の改正によっていわば有機農産物というのが市場に乗ってくる…

公明党・国民会議1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 今局長の御答弁の中にも、消費者の信頼をいかに確保するか、そういう趣旨で今回のJAS法の改正があり、本年四月一日から施行されました有機農産物に対するガイドラインの問題があったと思うのです。これは、私は正しい方向だと思います。ただ、問題は、このことによって本来の有機というのを、有機生産者をゆがめることがないように、また同時に有機というものをきちっと育てていくように、種の問題にしても研究をしていただきたいし、具体的に支援策を講じて…

公明党・国民会議1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 そのガイドラインの中で、今お答えの中にもありましたけれども、やや減農薬、減化学肥料、この表示の問題についてはいろいろありました。どういう問題点があるかも既に御承知でもありましょうし、また、午前中の議論にも出ておりました。やろうとしておられることは非常に評価できると私は思うのです。環境保全型農業の位置づけとして、ともかく現在の農薬多投型あるいは化学肥料多投型の農業というものは見直していかないと、これは生産従事者そのものも体に受…

公明党・国民会議1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 それぞれ地域ごとに従来から五割下げればよいということになれば、従来使っていた基準というのがどこかにあるわけですけれども、それがどういうふうに公表されるのかとか、いろいろ問題があるのだろうと思うのですね。なかなか皆さん、逆にそういうものは公表しないのかもしれない。そういう技術的な問題はあると思いますけれども、私は農水省の立場として、いわば現在の農業というのが、もう何回も繰り返すことになってしまいますけれども、農薬多投型だ、化学…

公明党・国民会議1993/06/02

126衆議院 農林水産委員会 第19号

○倉田委員 少し細かな話になりますけれども、ガイドラインについてもう少しお聞きしたいと思います。 今回のガイドラインにおいて、ガイドラインに定める以外の用語の使用を一応禁止しておられるわけですけれども、例外を設けてあります。これも午前中質疑ございましたけれども、この例外を設けることが原則的な部分を壊しはしないのかということがあるものですから、特にこの例外の部分についてはっきりとお尋ねをしておきたいと思います。 それは、例外というのは、「…