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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉田委員 大臣の答えを聞いておりながら、どうもよくわからなかったところがあるのですけれども、要するに、確かに農家の方々が自発的に、意欲的に、自分たちがその地域集落の中でどういうふうにこの地域、この農業というのをやっていくんだ、これを持っていただくことが第一だということは、それは私もそのとおりだと理解をできるのです。 しかし、今私たちがここで議論をしておることは、例えば農水省の、今のこの農業三法にしても、こういう個別的経営体、こういう農…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉田委員 大臣のお話は大体理解ができました。 ただ、もうちょっと私の言いたいことを補足させていただきますと、要するに個別的経営体にしても組織的経営体としても、いわゆる産業あるいは農業としての業の担い手をどうするかという視点は、確かに稲作については将来展望を示されているし、稲作以外の畜産とか花卉園芸についてはこれから示されるのであろう、こう思いますが、大臣よく、魅力のある農業、それから魅力のある農村、この集落の問題も言われているわけでご…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉田委員 ここのところが、企業の農業参入の是非の問題として議論をされておられるところだと思いますが、もういろいろお答えもいただいております。そこで、この問題については一点だけちょっと確認をさせていただきたいと思います。 いわゆる株式会社、その株式会社の問題については、さらに検討をする必要があるという方向であろうというふうに聞いておりますけれども、この株式会社の参入の是非についてはどういうお考えなのか、確認をしたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉田委員 今回、農業生産法人の構成員の範囲が拡大された、これが今後どういうふうになっていくのかどうか。農地取得ということについて、例えばその農地の使用のあり方について、無秩序な農地の使用、そういう心配がないのかどうか。この辺も含めて、現在の農業生産法人の現状、そしてこれがこれだけ構成員が拡大されたときにどういうふうになっていくと見通しをされておられるのかどうか。 同時に、そしてこのことが農業協同組合法あるいは農地法と整合性を果たして持…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉田委員 農業生産法人の構成員の具体の問題、づまり事業の円滑化に寄与する、こういうことで認められているんだと思いますけれども、今お答えもいただきましたけれども、基本的には企業の資本参加という形が認められている、この資本参加がいわゆる経営支配にならないようにするために、それはやはり十分な経営指導というものが必要になってくるのだろうと思いますし、今お答えいただいたそれぞれのチェックというものを十分に機能させていただかないと、資本参加が経営…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉田委員 その法人化、一戸一法人化という形で家族経営をされておられる方が法人化されていく、あるいは共同で法人化をされる場合もあるんだと思うのですが、例えば相続の場合、午前中、三代続いたら農地がなくなりますよみたいな議論がありましたけれども、法人ということになってしまえば、これは結局相続ということは起こらないわけですから相続税の問題は発生しない、同時に、相続問題が発生しないわけだから、今自作農家に与えられている農地相続の特例措置というの…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉田委員 次に、今主体の問題をお伺いしたわけですけれども、農地、土地の方についてお尋ねをしたいと思います。 この土地の問題については、大きな視点からいけば、土地のいわゆる流動化という今までできなかったものが、果たして今回の新政策で計画どおりうまくできるのだろうか。現在も、農地については耕作権の強い保護の中にあるわけですね。例えば手放すときは離作料とかそういう問題も出てくるでしょうし、そしてまた、その農地自体の持っている資産保有的傾向と…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉田委員 今局長から農地保有合理化法人のお話がありました。これは、今回、例えば農地法三条の許可制から、この場合は届け出制に変更をする、それから農地保有合理化促進事業の事業内容を拡大をする、こういうことであると思うのですが、現在における農地保有合理化促進事業の事業実績、これはどういうふうになっておりますか。

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉田委員 それから、農地保有合理化法人ですけれども、今回、研修等の事業を行うことができるようになっている。この問題については午前中も質問が出ておりましたけれども、研修を行うことができるようになったとして、そのスタッフというか要員は、この農地保有合理化法人の中でちゃんと対応ができるのかどうか。これは午前中予算の問題がありましたけれども、スタッフの問題、できるのかどうか。 それから同時に、これは基本的な視点ですけれども、結局、農地保有合理…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉田委員 農協自身が農業経営に参加することについては従来からさまざまな議論がある中で、今局長に御答弁いただいたその要件の枠組みの中でやっているんだ、こういうことでございました。 また、一方においては、確かに地域の担い手がいないということであれば、もっと農協自身が積極的に、組合員の意に反しないのであれば農業経営に参加していってもいいのではないのか、こういう議論も私はあってもいいんだろう、こういうふうに思います。 同時に、今農協の問題で、…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉田委員 それから、いわゆる耕作放棄地が増大をしているという状況があるわけですけれども、耕作放棄地の利用ということに関してはどんなふうに考えておられるのか。また、その耕作放棄地の対策はどんなお考えですか。

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉田委員 それでは、時間がもう大分なくなってきましたので、最後に、方法論といいますか、これは農業機械化促進法の一部を改正する機械化の問題を中心にしてお伺いをしたいと思うのですが、いわゆる中山間地域あるいは条件不利地域、ここを機械化するということはなかなか難しいのだろう、この不利地域はなかなか機械化というのはできないのではないか、こういうふうに一方で思います。 というのは、今回の法案の中で、例えば、従来稲作を中心にやってこられた農業の機…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉田委員 それからもう一点、農業経営費に占める農機具代ですけれども、これは増加傾向にあるわけです。平成二年度は農業所得に対して一七・一%、十九万九千円の農機具購入費になっておりますし、平成三年度でいけばもっとこれはふえていると思うのですね。今回、新しい農業機械が開発をされていくときに、ますます農家に対して農機具費の負担の増加ということにならないかどうか。現在でも農家の方々にとっていわゆる機械化貧乏という言葉があるわけですけれども、高性…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉田委員 新しい農業機械の導入は、農家のいわゆる機械化貧乏と言われる言葉に拍車をかけるというふうにはならないようにしていただきたいと思いますし、そこで農家の方々にはいいものが安く手に入るような状況も農水省としてきちんと指導していただきたい、こう思うのですね。 例えば、今の農業機械の流通経路ですけれども、系統系と商系と二つの系統がそれぞれ大体五〇%近くずつになっているのでしょうか。そこで、この点もいろいろな議論があるのだと思うのですけれ…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉田委員 同じものであればできるだけそれは安く購入できた方が農家にとったはいいわけですから、今お答えいただいたように農家の選択の自由がきちっと保障される、これは非常に大切なことだと思いますので、この点、特にまたよろしくお願いしたいと思います。 もう時間がなくなってしまいましたけれども、最後に農水大臣にお伺いをいたします。 いわゆる今回の新政策で、環境保全型農業ということも位置づけられております。この環境保全型農業というのは一体何なのか…

公明党・国民会議1993/05/12

126衆議院 農林水産委員会 第14号

○倉田委員 今大臣、農業は環境を守ってきた、こういう側面からの御答弁をいただいたわけですけれども、また、今後も環境を守っていかなければいけない、こういうお話でございました。 一方で、農業が農業の経済合理性を追求してくる中で、例えば大規模化あるいは単作化あるいは化学化、機械化等によって、土壌に対する肥料あるいは農薬の大量投入、こういうことによって農業が環境を破壊しているのではないか、こういう指摘もされているわけでございます。 そういう中に…

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 農林水産委員会 第13号

○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。お三方の参考人には大変示唆に富む、また心に響く御意見を承りまして、大変ありがとうございました。お話に関連して若干質問をさせていただきたいと思います。 まず梶井参考人に、参考人の話の中で、いわゆる農地保有合理化法人の事業内容の拡充であるとか、あるいはまた関連するのだと思うのですけれども、農業生産法人の構成要件の緩和等々については評価をする、その趣旨のお話がございました。この農地保有合理化法人…

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 農林水産委員会 第13号

○倉田委員 大変ありがとうございました。 それでは、須佐参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほど、参考人から入広瀬村の現状をお話しをいただきましたけれども、これを見ますと、土地利用区分は水田が三百十一ヘクタール、畑地が六十九ヘクタールというふうに書いております。今、新農政の中で、いわゆる優良農地で米をつくっていこうという一つの方向性があって、この中山間地域の稲作というのがどんどん切り捨てられていくのではないのか、こういう議論もあるわけ…

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 農林水産委員会 第13号

○倉田委員 あと一点、高付加価値型農業については。

公明党・国民会議1993/05/11

126衆議院 農林水産委員会 第13号

○倉田委員 大変ありがとうございました。 最後に笠井参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほど、「農の岸国へとどけよ生のまま」ということでございました。確かに生のまま届いていない面が、あるいは生のままの声を委員会で議論していない面があるのかな、そう思いながら、参考人のお話を聞かせていただいたわけでございます。 そこで、参考人にお尋ねしたいことが三点ほどございます。 笠井参考人のところは四十二ヘクタール、かなり大規模だなと思ったわけですが…