P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,775
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,775 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,775 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○倉田委員 私は、単純小選挙区制度について、果たして政権交代の可能性が高いと言えるのだろうか、劇的に起こり得ることがあったとしても、政権交代の可能性が果たして高いと言えるのか、この点と、そして単独安定政権を、あるいは選挙から選挙の間においても、あるいは安定的に一つの期間においてもつくり上げるということについて、国会というものが軽視をされるおそれがないのかどうか。今国民が望んでいることは、政治と金の問題と同時に、国会の場で、国会が国権の最…

公明党・国民会議1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○倉田委員 社会党の提案者の方にお尋ねをしたいと思うのですけれども、小選挙区併用制の中で二百という小選挙区というのを導入してこられた。私は一番最初に何回も、選ぶ側の有権者、国民の側から見たらこの選挙制度はどうなんだということから議論をする必要がある、こういうふうに申し上げてきました。この二百という小選挙区を併用している意味は、選ぶ側から見れば、この二百に区画をされた小選挙区の中において一人の代表者を選ぶ、これは小選挙区と同じ、共通の機能…

公明党・国民会議1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○倉田委員 今お答えの中で、基軸二大政党をつくりやすくする、そういう意味で併用ということを入れたんだ、こういうふうにお答えになった。私は、そうだとすればそこの部分については非常に共通の地盤があるのではないのか、こう思うわけです。そして、それを入れた意味は、日本の社会の中に、一方で比例代表的要素を加味しなければいけない、一方で政権交代ということも考えていかなければいけない。この民意を正確に反映をする制度、そして、同時にまた政権交代というこ…

公明党・国民会議1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○倉田委員 私は、小選挙区制度のモニュメントと比例代表制のモニュメント、これを組み合わせた混合型ということについては、決して単純に無思想の妥協ということではなくて、それぞれやはり、それは並立制にしても併用制にしても、そして最近民間政治臨調から出された連用制にしても、それなりの背景を持った思想はあり得るんだ、こういうふうに考えております。 そういう意味で、今自民案、社公案ぶつかっておりますけれども、やはり一つの、それぞれベストのものはない…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。 私は、まず最初に、いわゆる九十億ドルの支出といいますか湾岸平和基金に拠出をされた我が国の資金、平成二、三両年度で一般には九十億ドルというふうにぱっと浮かぶのですが、実際は、会計検査院の検査報告によりますと百十四億ドル、一兆四千九百二十八億八百万円、こういうふうになっているわけでございます。 このとおりだと思いますが、そこでお伺いをいたしたいのは、この湾岸平和基金の拠出に関する交換公文は、…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○倉田委員 まだ報告は受けてない、こういうことですね。今取りまとめ中である、まだ報告を受けられないのはどういう理由なんですか、そういうことをお尋ねしたいわけです。報告がおくれているのではないのか、こういうふうに思うのですけれども、それについて、今承諾をここに求められていることにも関連をするわけですから、きちんと要求をされているのかどうか、その点をお尋ねしたわけですが。

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○倉田委員 今、きちんとした支出が行われている、こういうことでございますが、その湾岸平和基金の使途については百二十国会で、輸送、医療、食糧・生活、事務、通信、建設の六分野に限る、これが総理答弁の中で明らかにされているわけでございます。使途について、総額がこれらのみに使われている、こういう確認はきちんとできているわけでございます。また、どのような方法で確認されているのか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○倉田委員 現時点では通報を受けている、まだ最終的な確認、個々的には順次わかっている分についてはされておられるのだろうと思うのですが、最終的な確認は報告を受けてからのことである、そういうふうなお答えでありますけれども、もう一点、三年度の予備費から拠出された五億ドル、七百億円、これはこの拠出のときに議論がございました。当時、九十億ドルが円安で目減りをしたから、米国から補償を求められて支出をしたのではないのか、こういう問題点に関して、政府は…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○倉田委員 今のお答えで必ずしも納得をしたわけではないわけですが、大蔵大臣にお聞きをしたいと思います。 湾岸平和基金に拠出をされた百十四億ドル、一兆四千九百二十八億八百万円、これがまだ最終的にきちっと報告を受けておられない。また、五億ドルについても、七百億円、米国に支払われているという現実に関してどうなのか、これは当初の政府の説明どおりなのか、そういう問題点も指摘をしていただいたわけでございますが、こういう状況の中で今、予備費に関しては…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○倉田委員 時間が参りましたので、残された時間はまた午後にお伺いしたいと思います。 終わります。

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○倉田委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました平成二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外三件、平成三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件、平成三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外二件、平成四年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外一件の承諾を求めるの件について、承諾の意思を表明するものであります。 我…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○倉田委員 公明党・国民会議の倉田でございます。 私は、まず最初に、四月十八日に岩手県の花巻空港で起きました飛行機事故についてお伺いをいたしたいと思います。 新聞報道等で事故原因についてさまざまな報道がなされております。副操縦士が操作をされていた、こういう報道もありますけれども、この事故について、いわゆる内規違反というものがあったのではないかと思いますけれども、内規違反があったかどうか、まずこの点をお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○倉田委員 二点について規程の違反があった、こういうことでございますけれども、今回の事故が当該航空会社だけにかかわらず、ほかの航空会社においても例えば運航規程附属書に違反をしているような実態がないのかどうか。副操縦士が操縦をしてならない場合に操縦をしているようなケースがほかの各航空会社にもあったりしてはまずいわけですけれども、そういうことがないのかどうか私は調査をする必要があるのではないかと思いますが、当局としてはこの点について、当該飛…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○倉田委員 私が調査のことを申し上げましたのは、当該航空会社も八五年それから八八年、やはり事故があった。特に、指摘がされておりますように、八八年の一月には米子空港のオーバーラン、これも副操縦士であった。このときの教訓が生かされていたとすれば本来は今回のような事故は起こらないわけである、こういうふうに思うわけですけれども、なぜ起こってしまったのか。いわゆる内規あるいは運航規程の附属書、こういう規定を軽視をするような風潮がなかったのかどうか…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○倉田委員 まあ副操縦士が操縦をして事故が起こった、これはさまざまなケース、例えば一九九一年の小松空港の異常運航、それから一九八三年の千歳空港でのエンジンをこする事故、調べてみると副操縦士が操縦をされて起こされておるという事故があるんですね。 そこで、本来副操縦士がきちんと正規の認められている範囲で操縦をできる時間、できる場合というのは当然あるんだろうと思うんですけれども、今回の場合みたいに本来できないときに操縦をしてしまう、これはどう…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○倉田委員 私も日本エアシステムの方からお話をお伺いいたしまして、確かに制度として操縦時間を稼がなければいけないような、そういうふうな誘因はないのかな、こういうふうにも考えたわけですが、そうだとすればあえて操縦を規程違反をしてまでする必要はないわけですね。それにもかかわらず今回そういうことが起こってしまった。じゃあこれは何なのかというと、やっぱり規律の緩みとか、何というんですか、風潮というか空気とか、そういうのも一つ影響しているのではな…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○倉田委員 例えば、今回の問題で指摘をされておることが、一つの規定として、スチュワーデスの方々は機体が静止するまで動いてはいけない、席を離れてはならない、こういう規定がございます。今回の場合はその規定を守られての行動であった、こういうことだろうと思うのですが、一般論としてこの規定は通常時を予想されているものではないのか。今回のようないわゆる緊急時の場合においてもなおかつ、機体が静止するまでは、やはり危ないしまた混乱を呼び起こすから離れて…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○倉田委員 いわゆる緊急時の場合、今回の場合は本当に幸いなこととして死亡された方はおられなかったわけですけれども、場合によったら、発火してから避難するまでの時間であるとか、そういうまさに火がもう間近に迫っておってもとまってなければいけないのか。そういうことだってあり得るわけですし、今回あけたドアの方から煙が入らなかったということも幸いしたように思うのです。今御答弁でございますけれども、この点はいわゆる緊急時に臨機応変な態度ということもま…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○倉田委員 万が一でも規律の緩みからこういうふうな事故があってはならない、そういう意味では厳重な処分も必要なことだと思いますけれども、いわゆる航空各会社全般にわたって、その事故の原因をしっかり突き詰めていただいて、そして十分な対応を図っていただきたい。要望しておきたいと思います。 それから、続いてJRの問題でお聞きをしたいと思います。 最近、昨年からでございますが、JRの割引切符の使用制限がなされております。この割引切符、いろいろな形で…

公明党・国民会議1993/04/23

126衆議院 決算委員会 第8号

○倉田委員 割引切符を御利用になられる利用者の方々は、非常に恒常的に利用される、JRにとってはいわばありがたいお客さんなのではないのか、こう思うわけですね。その方々が、例えばゴールデンウイークとかそういうときは込むわけですよ、込むからサービスが低下する、そういうこともあって、やはりそれなりの割引というのはあっていいのだろうと思うのです。それはいろいろ考え方があるだろうと思いますが、ひとつ利用者の方々のお気持ちは大切にして対応していただき…